「香菜は逝くからね・・・」
昨日、私たちの香菜は、静かに、本当に静かに息を引き取りました。
前日まで(いいえ、その日の朝まで)驚くほどの回復ぶりでしたのに・・・。
その日の朝、香菜はオシッコをして、また寝床に行くところでした。
「香菜、ご飯を食べてから寝ようよ」と声をかけると、香菜はにっこりと微笑んで
「お母syan 香菜は、もう少し寝るから・・・」という感じで、寝床に向かい、歩き出したところで
倒れ込んでしまいました。
そして、散歩の時の失神のように意識が戻ることはなく、息を引き取ってしまいました。
香菜のあの最期の微笑みは
「お母syan 、香菜はもう逝くからね・・・・。」
という微笑みだったのかもしれません。
香菜ほど優しい仔には、これから先、二度と会うことはないと思います。
最後の最後まで、私たちに優しく接してくれた香菜でした。
お互い、今度生まれ変わったら、幼い頃からずっと一緒に暮らそうね、香菜・・・。
香菜の笑顔は、私達を本当に幸せにしてくれました。
香菜・・・・ありがとう・・・・安らかに。


