タビジュンのテキーラみるく★~世界一周編~

顔はテキーラ心はみるく、どうもタビジュンです。


旅・観光・地理歴史・サッカー・郷土料理・お酒・歌・語学・風俗に興味ありません。

極めつけは方向音痴。


では、なにに興味があるのか…自分自身です。



読者様お勧め記事はこちら。

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皆様の推薦記事 (出発~半年)



皆様の推薦記事その2 (半年~1年)




タビジュンお勧め記事はこちら。

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推薦記事その3ブロガーの皆様が僕の事を書いてくれたのをまとめた記事です)




動くタビジュン三部作(メデジン)

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推薦記事その4 (メデジンの女帝かおりさんの力によるメデジンでのTV出演をまとめた記事です)




皆さんいいですか?




僕が世界一周してるの、内緒ですよ。



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そんなエゴと好奇心を併せ持った世界一周記です。
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また続くんですが、コロンビアの事件で感じた事をもう少しだけ。




ブログでは自分の気持ち以上にフラットな意識で書いてきましたが、メデジンは大好きな街なので無意識に良いところをフォーカスしすぎたのか、闇の部分をフォーカスしなさすぎたのか、今回の事件が起きてから思い出す事が多くあります。




かおりさんの心配性は事実以上に性格だと思っていた事。


かおりさんの生徒ヴァネッサがメデジンを案内してくれた時に過剰に警戒していたのは、事実以上に日本人を預かってるからだと思っていた事。


1人の旅人がセントロ(危ないエリア)で睡眠薬強盗に遭った時に、かおりさんの生徒達(お金持ちの大学)がなんで1人でセントロに行かしたんだと(かおりさんは悪くない)怒ってる話を聞いて、貧富の差から事実以上に警戒し過ぎていると思っていた事。


その時は住んでいる人が言っているから、警戒している自分が思っているよりもさらに危ないんだとは頭で考えれてるんだけどらそれでもメデジンの素晴らしさに正しい判断は出来ていなかったと思う。



それ程にメデジンは人も街も気候も全てが良かった。


そんな旅人のブログや口コミで絶賛されるメデジンで安全なエリア、さらには明るい時間帯に十代の若者が銃を持ち、さらには躊躇なく撃ってくるなんて事は想像し難いです。





旅に行った事がない人はこの事件の一端だけでコロンビアを、メデジンを、海外を危ないと思うでしょう。


旅に行った事がある人は、この事件の一端だけでコロンビアを、メデジンを、海外を危ないとは思わないでしょう。


今回は運だと。



旅に出た自分は、旅に出た事がない人のそれとは違う。

全てと捉えないない事は経験からくるものであり、その考えを肯定してましたが、それもなんだか違う様な気がしています。




海外は時間や場所や行動を間違えなければという言葉の裏には、危険が孕んでる事は容易に想像出来ます。でも裏に孕んでる事もしっかりと表に出し、伝わるように伝える必要もあるのかなと、今回の事件で感じました。



繰り返しますが事件が起きた場所は安全な区域、安全な時間帯です。
端末を盗まれるのはまだ理解出来ますが、撃たれると思わないでしょう。

旅をしたからこそ、そのエリアを知っているつもりになっているからこそ、想像が出来ないのです。


旅の経験がないほうが気をつけていたかもしれません。


旅は経験していない者が思っているよりも安全ですが、経験した者が思っているよりも危険なんだ、ということを思い知らされました。



多くの情報は不安を解消してくれますが、余りある情報は盲目になる落とし穴もあります。




旅は危険です。



日本では考えられない事が起きます。



旅は危険なんです。



そう思った方が安全なんだと思いました。




自分自身が無事帰国できた事や、今回の事件が運ならば、旅をしている人、これから旅に出る人の運が少しでも上がればいいなと思い、書かしてもらいました。



皆さんの無事を祈っています。
かおりさんやその周りの方のお陰で大好きになった街。
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気候も良く3ヶ月近くも滞在した大好きな街メデジン。




世界一周をしていただけに、メデジンが大好きな都市だけに、衝撃的なニュースでした。


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コロンビアのメデジンで、ツーリストの男の子が強盗に殺される痛ましい事件。





詳細はハッキリとしてませんが、タブレットを盗られ犯人ともみ合いになり、拳銃で撃たれたらしい。




「犯人は凶器を所持してる可能性が高く絶対に抵抗してはいけない」「何よりも命を最優先に」なんてのは、耳にタコが出来るレベルの話。




それでも抵抗する男の子は少なくなくて、僕自身も実際に抵抗したことのある1人。




なんでかって、盗られた瞬間に逆上しちゃうんですよね、言うなればキレる状態に陥ってしまう。


後で振り返った時に怖くなり、何故キレてしまったかを考えたんだけど、これは完全に想像力の欠如だと感じたんだよね。


取り返せそうだと。


拳銃で撃たれるなんて考えもしない。


人目につく場所や明るい時間に起こったなら尚更に。



もし最初から人を殺す事に躊躇しない相手だと知っていたら、同じ行動はきっとしないと思う。





平和ボケだけではなく、旅が長くなれば自信が出てくる一方で、警戒心の方は次第に薄れていってしまう。



人間は慣れる生き物。


この状態になってしまわないようには、このような悲惨な事件を、脳裏で呼び起こさなければならない。


自分自身への抑止力に。









被害者の方のご冥福をお祈りします。


昨日は珍しく忙しくてですね今日の7:07に間に合いませんでした。書いてもいない。



明日で最後なので今日は書きましょうかね。今日休みだし。




何書こうかな。


もう一度行きたい国とか?

一回行ったところを行きたいとほぼ思わないタビジュンですが、そんなタビジュンがもう一度訪れたい国は。

タイ。
インド。
イタリア。
スペイン。
アイスランド。
エジプト(ダハブ)。
ボツワナ。
コロンビア(メデジン)。
アメリカ(NY)。

おわり。


これじゃまとめとは言えないな。




タビジュンお勧めの絶景とか。

キルギスのイルシュケタム峠。
イタリアのフィレンツェ。
マリのバンディアガラの崖。


まとめ難しいな。




西アフリカのお勧め観光とか。



あ、これいいかも。あんまりみんな行かないしね。



西アフリカ。
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多くの旅人が世界を旅する中でほぼ誰も近寄らない地域(2014年)の事である。



別にdisる訳じゃないですよ。


目を引く観光地がないにも関わらず全ての国でビザ取り(面倒くさい上に高い)が必要な上にマラリアの感染率も非常に高く移動はこの上なく不便で政情も不安定、さらにはテロ組織が横行している。あの時はエボラも大流行してたな…


こんなとこ誰が行くねん、と。



旅人が行かないエリアってね、やっぱり見所がないんですよ。あっても、んーって感じのしかなかったり。そういうのに萌える人だけが訪れるエリアって感じですね。



そんな西アフリカを旅する人は口を揃えて言う事があります。


「移動の辛さが観光」だと。




西アフリカにもあったみたいです、観光が。良かった良かったパチパチ〜


では行きましょう、タビジュンが楽しかった西アフリカの観光をサクサクっと紹介していきたいと思います。





まずはこれ。


モーリタニアのアイアントレイン。
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その時の記事はこちら→アイアントレイン

アイアントレインとは旅人のロマンである。




ガンビアのクロコダイルプール。
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その時の記事はこちら→クロコダイルプール

世界に出なきゃこんなスリルは味わえません。



マリのドゴン族。
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その時の記事はこちら→ドゴンダンス

黒い肌に派手な色使いの衣装が最高にクールでした。


ニジェールのゲレウォール。
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その時の記事はこちら→ゲレウォール

美男子コンテストと言われるゲレウォール、見れなかったんだけどね、これ見れたら自慢していいと思います。

ガーナのウォーキングサファリ。
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その時の記事はこちら→ウォーキングサファリ

日本円にして350円と恐らく世界で一番安いサファリですがドキドキ値はかなり高めです。


如何でしたでしょうか。

以上でタビジュンの西アフリカ観光紹介を終わりたいと思います。


次旅に出るなら東アフリカや中部アフリカも行ってみたいですね。



ではでは。


明日でブログ村を抜けるのでブックマークするなら今日ですよ。

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今日ですよ(T ^ T)
どうも新しいシャンパンの注ぎ方を覚えたタビジュンです。
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飲めんけど♡



ブログ村抜けるからか分かんないですけど、昨日は久しぶりに自分のブログを読み返しました。って言っても準備編だけですけど。


今より淡々としたブログでした。


面白かったです。



どのミラーレスを買おうか迷ってる記事だったんですけど、、




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出発前から変わらないですね。






そんな絶景を背景に撮影してきた世界一周。
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観光に興味がなくても、やはり記憶にある景色での撮影は心が躍るものです。
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旅人にも人気。
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唯一難点なのが一人旅だとなかなかいい写真が撮れない。
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角度を決め撮っても心から納得出来る写真ってまぁ撮れないんですよね。
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なので悲しいかな中央アジアや西アフリカなどの写真は殆どないのです。
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連写機能で駆け足で撮ったりね。これはキルギスの雪山に置いて行かれた時の写真ですね。
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旅人は写真が上手です、こんな素敵な写真を残してくれて本当に感謝してます。
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数々撮ってきましたが絵になるポイントが多い国をまとめてみました。


まずはこちら。




スペイン
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説明不要文句なしでしょう。でも説明しましょう。まず見所が多い。そして多様性に富んでいます。ご飯も…は関係ありませんでしたねパエリアさいこぉう。



ナミビア
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レンタカーを借りると沢山の絶景ポイントにありつけます、レンタカーで周る時は衣装のパターンを考え準備してから出発しましょう。←これ大事



キューバ
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どこで撮っても絵になると言っても過言ではないでしょう。社会主義ゆえ広告が一切ない古びた景観にクラシックカーにチェゲバラ、そしてカリブ海などなど写真でお腹いっぱいになっちゃってください。



イタリア
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ここは一人旅なので余りいい写真は残っていませんが、なんとか道行く人にお願いして撮ってもらいました。ポテンシャルの高さにまた訪れたい国の1つですピザ食いてぇ。


ウユニ
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一番の文句なしでしょう。旅行に興味がない人でもウユニには行ってみたいと言うほど今では世界一の観光地。もう素人が撮ってもスマホで撮っても例え写ルンですで撮ってもプロ並みの写真が撮れること受け合いです。




アルゼンチンやブラジル、中国やアメリカも絶景だらけですね。



まだまだ世界を脇役に旅に出たいなと思うタビジュンでした。

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このブログではあなたが主役なんやで〜(´∀`)
今日こそは〝まとめ記事〟を書くぞー。







前々回の記事でホストクラブに旅人が来たとか大げさに書きましたが案外あったりします。

実は読者さんも来てくれた事もあったり。



そして、あの旅人もかなり前に来てくれていました。







じゃん。
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トモローさん。




来た時からべッロベロでした。



めちゃくちゃ楽しかったです。




酔ったトモローさんが海外を1人で歩くのは流石に危ないですが、気をつけていれば海外も特に問題はないでしょう。



今から紹介する治安の良さを感じれなかった都市も、総数に比べれば一握りですし、一般的には行かない都市も多く含まれているので、世界は危ないなではなく、そんな場所もあるんだなと楽しみながら読んでもらえたら幸いです。




あと治安の良し悪しは前情報と行った時間やタイミングもあるので旅人と話をした時に「そう?」と言われる事もあるので一参考までに。




書き出してみると思ったより多かったので写真を探して貼る作業はやめときましょう。僕の為にね。



では、行きましょうか、タビジュン的治安が良くないと感じた都市を。はい、独断と偏見で小ぶりにまとめてみました。









まずはインドの「コルカタ」と「バラナシ 」
不良インド人と野良牛の巣窟です。出稼ぎ詐欺集団に色恋詐欺師と言いだしたキリがないインド。みんな大好きインドは世界一カオスな国でほぼほぼ間違いないでしょう。ラッシー激ウマ。


イタリアの「ナポリ 」
ナポリに着いた瞬間にイタリアじゃなくなります。不良黒人にジロジロ見られ金玉ヒュンヒュンしました、あとゴミの散乱ったら、ここは荒野かと疑うレベル。でもね、ピザが美味すぎる。ちなみにタビジュンはピザ好きじゃないのにナポリのピザは美味すぎてまた食べに行きたいとまで思っています。


スペインの「マドリード 」
何があったとかはないですが雰囲気ですね。あ、ボム平が荷物丸ごと盗られてました。あと変な着ぐるみ集団います。


フランスの「パリ」
アフリカ大陸だと黒人しかいないので怖くないのですが、ヨーロッパにいる身なりがやんちゃな黒人の集団は怖く感じます。見事に雰囲気悪い所にたまってるしね。あとスリも多いです、地下鉄に乗るとヤられるかヤルのを見れる確立高し。


ルーマニアの「ブカレスト」
前評判なのか夜に着いたからなのかヤバそうな雰囲気ぷんぷんでした、ここは歩きたくないとセンサーがビンビン反応した珍しくビビった都市です。


 セネガルの「国境 付近」
ゴチャゴチャです、兎に角ゴチャゴチャしてました、そして悪そうな奴がジロジロ見てきます、昼だったのでこっちは強気でした、何故なら国境だし何かあれば周りのみんな誰か助けてね♡精神。



マリの「バマコ」
こちらも評判ですね、夜は特に用事もなかったので出歩かずですが、きっと危ないと思われます。後はフランス大使館がテロ対策の為に土嚢がかなり高く積まれてあったのも理由の1つ。あ、これはマジで危ないんだって。


ニジェールの「アガデス 」
ゲレウォールを目指し渡航情報が真っ赤な地域に何度も踏み入れましたが、ここの夜にヒッチハイクした時は死ぬほど怖かったです。30分に一回はため息してました、ビビって。


コートジボワールの「アビジャン  」
前評判なしで行ったんだけど着いた瞬間にバスを降りたくないと感じたのはここだけ。後は黒人とバトルしたし、次の日マラリア発症したしは関係ないか。後で知ったけど評判も良くなったのと訪れた2014年はなんと殺人率世界で堂々の2位だった。あぶね


ナイジェリアの「ラゴス 」
ロンプラの観光情報に〝生きて帰れ〟と書いてるぐらい非常に危ない地域。昼は歩いて大丈夫だったけど、夜は怖くて近場付近をうろうろしたのみ。名前負けしてたけど彷徨いた時間と比例して犯罪に巻き込まれる確立はきっと上がる事でしょう。


南アフリカの「ヨハネスブルグ」「 マセル」「 ピーターマリッツバーグ」「ダーバン 」
南アはだいたいどこも危ないと現地のおばちゃまが言ってたし旅人の被害も多め。リアル北斗の拳「ヨハネスブルグ」もそれ以外の地域も。ヒッチハイクが捕まらない、そんな地域は治安が悪いので要注意。


レソトの「マセル」
前評判あり、雰囲気もゴチャゴチャしてて微妙だし被害情報あり。


ジンバブエの「ブラワヨ 」
何も知らず深夜に着きそのまま宿を探そうとしたのをおばちゃまに「ここは危ないから朝まで待ちなさい!」と止められた。


チリの「サンティアゴ 」「カラマ」
人によって分かれる所だが昼に着いたのにサンティアゴの雰囲気は個人的にかなり悪く感じた。現地に住む日本人の方が言ってたのだが唯一安全な首都は過去の話らしくここ最近はかなり危なくなってきているらしい、被害情報もよく聞く。カラマは田舎の街だけど雰囲気は良くなかった。


ペルーの「リマ 」
雰囲気も良くないエリアがあったり被害も少なくなく現地人も気をつけるようにと言っていた。日本人が多く訪れるので被害に遭う確立が自ずと上がるのもあると思われるが実際に安全ではないのでお気をつけあれ。


ボリビアの「ラパス 」
途上国の首都特有のゴチャゴチャした雰囲気で道も狭く死角も多いので狙われる可能性が高そうだと感じた。


ニカラグアの「マナグア 」
前評判あり、そこまで感じなかったが民家の門や店のシャッターが厳重だったので気をつけた。


ホンジュラスの「テグシガルパ 」「サンペドロスーラ 」
殺人率常連のテグシガルパと何度も一位に輝いているサンペドロスーラの評判にめちゃくちゃビビった街2つ。完全に飲まれ正しい感想を冷静に述べれる自信はなし。それぐらいビビった。


エルサルバドルの「サンサルバドル 」
大使館などが隣接する比較的安全なエリアの宿に泊まったのだが、それ以外の場所は歩きたくないと感じるほど危ない雰囲気が充満していた。なんとかってギャングが危ないと宿のスタッフが言っていた。


グアテマラの「グアテマラシティ 」
ここも前評判あり。しかも夜遅くに着いたので恐恐怖心は倍増…エリアごとに危険性が変わるらしいが、危険なエリアは前評判通りやはり危なそうな雰囲気だった。


ベリーズの「ベリーズシティ 」
前評判あり。治安が良くないとの情報がある中での夜歩きは恐怖心が助長されたが滞在時間は短めなので恐怖時間も短め。




以上かな。




あと噂に聞くのはブラジルの都市やメキシコの都市、ベネゼエラのカラカスにNYのヤンキーススダシアム付近も危険って噂を聞いた。





さて


ざっくりとまとめましたが、僕が一番治安が悪そうと感じた都市第1位の発表です。



ドゥルルルルルルル…(ドラムロール)








ルルルル…











ダダンッ!









コートジボワールのアビジャンです!パチパチ〜





リアル北斗の拳のヨハネスブルグ、観光が〝生きて帰れ〟のラゴス、殺人率1位のサンペドロスーラの恐怖心もかなりでしたが、1位に輝いたのはコートジボワールのアビジャンでしたー。


その時の記事はこちら。
↓      ↓      ↓

いやぁ、今読んでも怖いですね。



アビジャンに関しては危ないと感じた旅人とそうでない旅人に別れたのですが、これはバスなどが到着した場所によるのかもしれません。エリアによって同じ街とは思えない程に雰囲気はガラリと変わりますので。







以上、タビジュンちょっとビビりました特集でした。





終わり。
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人生が終わらなくて本当に良かった(´∀`)
そんな日本が好き♡






おかえりただいまタビジュンです。
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帰国した実感は有るのか無いのか、いまいち分からなかった。
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日本を感じてはいるんだろうけど、これが帰国の実感なのか日本を異国に感じてるだけなのか。



日本語が通じるのに話しかけにくかったりね。
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頭の中でここは日本だし帰国したんだから何か感動しないかなとかなり浮き足立っていたかも。



空港を出た空気感も知ってる日本なんだけど完全に異国に来た感覚で不思議だった。
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東京駅行きのバスに乗るまでのスタッフの対応にはさすが日本だなと感じたんだけど、日本にいる頃には気に留めない光景を特別に感じていること自体が952日離れた産物なんだろうね。



それともここが大阪、もしくは住み慣れた加古川だったらまた違った感覚になってたのかな。
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このあと2週間程東京に滞在してから地元に帰るんだけど、奈良の電車内で聞いた高校生の関西弁に懐かしさを覚えたり、鶴橋駅を降りた時にソースの香りがして感動したりしたんだよね。



「あぁ日本に帰ってきたんだな」


と思った瞬間がソースの香りなんて関西人すぎて嫌だったけどこの時に初めて帰国した実感を得れたんだよね。

その話はまた。



東京駅から電車に乗り込んだけどこのスーツ姿の集団も異様だったな。普通なんだけどね。
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日本でしか見た事ないかも。


電車なんて外のフォルムは何処も一緒なのに違ったモノに見えたり。
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電車内では誰1人として一言も発しないのはマナーがとても良い国って言うよりも何か喋るだけで犯罪者扱いされそうなそんな異様とも言える空気を感じた。
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こわすぎ。





今しか感じれないんだと1つ1つの感覚を確かめるように。


そうこう考えてる間に中野駅で下車します。


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今日もカナダ編書くんやでー。









世界一周最後の日が空港泊。





感慨深くて頭が冴え今日はなんだか寝れないな。

と思ったら眠たくなってきた。
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zzz…




そいつ俺ちゃうけどな。
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こっちこっち。


そちら空港泊のお隣さん。



うむ。
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暇やな。


最後だから何か寝るのが勿体無くて起きてるんだけど暇すぎる。


Wi-Fiはあったのでぎんちゃんにお礼メール。


レミちゃんは「タビジュン暇だろうからLINEしててあげるよ」なんて可愛くも優しいメッセージを最後に返信がなくなった。

最後までとことんマイペースなレミちゃん、グッドです。




この時、この後、何を考えてたんだろう。


全然思い出せない。





ただ何かしら感じる所はあったんだろうな。



日本へ帰るまでを小刻みに撮ってたし。
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覚えてないゆえ順不同で貼ってます。



帰国した時のブログにはこう書いてた。

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だって。



この時は帰国までをすぐに書き上げると思ってたんだろうね。



ほぼ毎日3年近くもの間ブログを書き続けてきたんだから日本に帰ってもペースは落ちれどここまで書かないなんて想像もしてなかった。




とりあえず



タビジュン953日ぶりに帰国です。
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一番感動したのは読める看板でも職員の丁寧な対応でもなく


残ったドルを両替した時の「円」でした。
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世界中で幾度となく両替してきましたが、円が返ってきた事は一度もないですからね。


これには感動しました。




ええと




帰国記事は以上。





めっちゃ適当。笑

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帰国して8カ月後に書くとこうなるってお見本の様な記事ですな、ははは(´∀`)


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大阪は24.25と天神ですね。


そして今日は花火。


夏らしいことまだしてないな。海行きたい。




さて、重い腰を上げカナダ編の続きでも書きましょうかね。



この続き。





〜世界一周最後の夜〜







そして最後の荷造り。
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荷造りしながら面倒くさいなと思ってたのですが、それは寂しい気持ちの代弁でもあるのかなと思ったとか思わなかったとか。


8割服なのでとりあえず圧縮袋に詰め込んでお終い。

本当に8割服なので皆んなのバックパックの中身が謎のまま僕は帰国します。


ヨーロッパじゃ靴を6足持ってたなんて女子でも出会ったことないし、西アフリカじゃ汚れるからと殆ど着ない服(6割)を持ち歩いてて邪魔だと思ってたんだけど、やっぱり天秤にかけると邪魔より必要の方が上だったし、結局そんな自分が好きなんだよね。




旅の楽しみ方。


「オシャレ」


絶景より自分。


背景に合わせた色使い。


同じ服で写真を残したくない。


旅のマンネリは新しい服が解消してくれる。



そして


「バランス」


色んな人とワイワイするのが好き。


楽しかったヨーロッパや南米そしてニューヨーク。


それだけだと楽しめないので観光客や情報が少ない中央アジアや西アフリカに中米の危険都市を訪れた。

出会いや感謝はまた別だよ。









夜、ぎんちゃん夫婦に空港まで送ってもらいます。

最後までありがとうございました。ラブ



この靴ともサヨナラ。
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僕は一足で帰るのです、最後は優秀。


なんか別れ際は感傷に浸るのはそんな得意じゃなくアッサリしたい方です。
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ばいちゃ。


こうしてタビジュンは日本に帰国するのであった。
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の前に空港泊するんだけどね。
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ぎんちゃんから夜食をいただきながら最後の夜を振り返ります。




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タビジュンだよー。









帰国前日の朝の記事を書くよー。






可愛い朝ごはん。
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ウマシス。


ぎんちゃんと旦那さんに本当に感謝。




正確には明日の早朝便で日本へ帰国するので空港泊です。



世界一周最後の日が空港泊なんてロマンがあってよい。とまでは空港泊ぐらいじゃもう思わないけどバックパッカーじゃないと空港泊なんて経験しないだろうから最後らしい締めくくりだよね。いやこの時はロマンを感じてたんだっけ…もはや覚えてない。




夜までの時間、ある人達とトロント市内のスターバックスで待ち合わせです。
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待ち時間が暇で落書きした訳じゃないよ。





カナダのトロントで待ち合わせしてた人。
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1000人カットのカミジュン。



帰国後の彼は旅中と変わらない抜群の発信力とそれを凌駕する行動力にいつも驚かされてます。

本も出したりTVもやもやさまぁ〜ずにも出たりね。
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すごい。




ウユニ、メデジン、トロントとなんだかんだ会うのは3回目。



レミちゃんもそんなカミジュンに会ってみたいってことでスリーショット。
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このレミちゃん可愛い。
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カミジュンは髪短い方がいいよ。


カミジュンはこの後カットの予約があるので日本での再会を約束しここでサヨナラ。
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再会した話はこちら。
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カミジュンと東京で再会したお話。




そしてもう1人待ち合わせしたのはエジプトのカイロで一緒だったハナちゃん。
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一年半ぶりでしょうか、こっちで生活しているらしくバックパッカー時とは全く違う女ぷりに驚きました。


帰国前に経験しちゃいましたね、男子パッカーが帰国して驚く旅人女子の本来の姿。

お見それしました。



ハナちゃんも送別会があるらしくカナダのタイムズスクエア(って言うのか知らんけど)で写真を撮りまた会う日を約束しここでサヨナラ。
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さて帰国が刻一刻と近づいてきました。


する事と言えば当然


日本に降り立つ用の服を購入です。
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旅中かなりお世話になったH&Mで青のニットを購入。
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これで日本に帰る算段は整った。








ただ今更帰国記事に熱い想いを書ける気がしない。


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そもそも帰国した時に熱い想いがあったのか書きながら思い出してみようか(*´ω`*)

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