10日の夜は一番最初のゲストハウスYooginong Guesthouse。
ここは人間関係が適度な距離感と空間的にも丁度良い空間。
新たにバルコニーに使える空間があることがわかり、そこでこもることもできる。
12日にも同じところに予約をして、1日あくが荷物をYooginong Guesthouseに預けて、完全なフリーとなって、
夜はチムジルバンという計画。
11日(土)友人に会う。
15:30になるというので、ランチはロデムナム。
友人とランチするならば、どこにしようかと考えていたが、ランチなしだったので、ガク。
毎週土曜日に会っている。
となると、その日が最後になりそう。
夜10:30までマクドナルドで。
そこで衝撃の場面に遭遇。
なんと、少し大きな長方形のテーブルがあるのだが、6,7人でも座れるような、そのテーブルの下にコンセントがあることが判明!!
友人と話していると誰かが、隣のその大きなテーブルに着くや否やスマホの充電を始めたのである。
もう少しその事実が早くわかっていればこのソウル生活ももう少し快適だったかもしれない。
夜は友人と別れた後、ハッピーデイスパへ。
ところが、20時過ぎているので10000ウォンを支払おうとしたところ15000ウォンだと言われた。
えっ?えっ?えっ?えっ?
なんと週末は高いのだと。
でも先週の土曜日もチムジルバンだった?
そうか20時以前は週末料金は関係ないのか
しまった、20時前に入館すればよかった。
とっさに入館を断って出た。
どうするか?
マクドナルド泊?
夜のソウルを堪能するか?
色々考えて最悪15000ウォンにするか?
いや、待てよ他のチムジルバンだと料金システムが違うかもしれない?
それともハッピーデイスパのサウナ料金で行くか?
浴槽の間のタイルの床に朝横になっている人たちがいるがそういう人たちかもしれない。
とりあえず、シンチョンのシンチョンレストというところに向かった。
21時~12時までが11000ウォンと書いてある。
イルボンと言ったが、日本語で11000ウォンというだけで受付のおばさんは英語も分からない。
時間は23:45くらいだったので12時間で課金でもとにかく昼の11:45までに出れば大丈夫だろうと思い、わけが分からないが11000ウォンを払って入館。
ハッピーデイスパと比べると全体的に狭い。
そして、利用者はほとんど若者。
おじさんおばさんはいない。
そしてカップルは密着度が高い。

まあ、2つめのチムジルバンを体験したという話。