9日夜は3度目のチムジルバン。
前回、コンセントがいくつかあるのを確認しているのでスマホも日中ある程度使って、チムジルバンに入ったが、
いざ、差し込もうとすると、入らない。
入らないように細工されている。
やばい!
突如、節電モードに切り替える。
節電モードでレートやメールのチェックを決まった時間以外はやらないことにすれば、電池もほとんど使わなくて済むし、時間も他に使える。
レートを見ても実際にやることはほとんどないのだから。

さて、この日のランチは縦に3軒のあのビルの最後の1軒地下一階にあるしゃぶしゃぶのお店ロウン。
ネットの情報だと9900ウォン。
本当か?
ガラス越しに外から見ても高級感もあるし、ネットでは肉も食べ放題。
半信半疑で突入。
価格はあってる。肉はやはり一皿のみ。時間は100分なのはありがたい。
しかし、「イルボン」といったあと何故か、ハングルでたたみかけてくるのは何故だろう?
そう、ここはハングルしか通じない。
しかし、身振りや手振り、表情で何を言おうとしているのか何となく分かったつもりになるから不思議だ。
赤ちゃんもこんな感じで言葉では意味が分からなくても何となく推測しながら音と意味をつなげていくのかな?
ここは、例によってしゃぶしゃぶ以外の料理も十分にある。
この際「れたす」と比較してみよう。
料理の数は多分、れたすの方が多いと思う。
スペース的にはれたすの方がコンパクトにまとめているが数は多いように思う。
なべだが、大きさがれたすは小さい。一人用だと思うが。
れたすはたれを5種類の中から選べるが、ロウンは煮た後、いくつかのたれでそれにつける。
たれではれたす。
肉はれたすは種類で、価格が異なり8900ウォンは豚だが、何か軟骨みたいなものがあったのはきのせい?
ロウンは牛だが、オーストラリア産と韓国産で価格が異なり韓国産の方が高い。
高級感や店の雰囲気、広さはロウン。
言葉は日本語が通じる場合があるのでれたす。
価格もれたす。
総合的にみると若干ロウンが勝ってるかな?
私的には時間が大きい。やはり60分は短い。
以上です。