11:40頃にシンチョンレストを出る。
出るときに受付のおばさんは入館する客と何か話していて退館する人が続々と鍵を受付においていくのだが、もう6,7個くらいたまっていた。館内で飲食した代金とか大丈夫なのかな?
とにかくここはシステムが分からない。
その日は日曜日なので、胃のお休みの日だ。
Yooginong Guesthouseに向かってぼちぼちと歩く。ちょっと裏道を通ったり。
少し広場になっているところがある。
日本だと駅前に広場になっていたりして、他のところではあまりそういうスペースはないが、ソウルでは、駅のちょっと裏通りみたいなところに少し広場になっていたりする。
というか、道の広さが一定でなく、道の方向も90度にはなっていないのでそういうスペースができるのか?
そういう景色を眺めながらぶらぶら歩いて看板のハングル文字を目で追ってゆく。
一応ゆっくりとなら読める。
勿論本物の発音とは遠いだろうけど。
そのうち、んんん?と
あれ、これはもしかしてビュッフェという文字(ハングルではブッペ)
7000ウォン
看板のある建物の地下に入ってゆく。
やってるらしい。
12時からなのか奥の方でおばさん2人が作業をしている。目の前に料理が並んでいる。
何?すしもある。
種類は少なくいかにも素人というネタの大きさがばらばらだが、まぎれもなくすしだ。
料理の種類はいろいろある。
日曜でも価格は同じらしい。
胃のお休みをここで返上するしかない。
ちょっときれいな大衆食堂という感じ。
7000ウォンだと十分満足。
とにかくジャンルが豊富。
これで、ビュッフェのランキングが変動か?
昨日からのどたばたで偶然見つけたお店。
ネットでは見たこともないがあとで検索すると出てきた。
不思議で面白い体験でした。