「武蔵野市がことし3月に行った市民アンケートでは、外国籍の住民も投票資格者に含めるとする市の考え方について回答者の7割余りが賛成と答えています。」
とNHKは報じているが、アンケート送付数2,000、うち回答数509ということも報じなければ片手落ちであろう。
武蔵野市の人口は14万、うち18歳以上が7割を超えるとすれば、有権者だけで10万に達すると思われる。
にもかかわらず、アンケート送付数と回答数を伏せて、賛成が7割に達したと報じるのはミスリードも良いところで、何等かの悪意のようなものを感じざるを得ない。