http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20100629-00017/1.htm

 【トロント=小川聡】菅首相が27日夜(日本時間28日朝)にトロントで行った記者会見で、言い間違いを連発した。

 首相は新興国を意味する英語「エマージング・カントリー」を「エマージェンシー・カンパニー」(緊急の会社)と述べたほか、「国連安全保障理事会」を「国連常任理事会」、「G8」を「G7」と間違えた。

 また、ロシアのメドベージェフ大統領を「ベドメージェフ」、韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領を「イ・ミョンビャク」と発音するなどした。


敢て好意的に解釈すれば、初めての国際舞台で舞い上がっていたのかもしれないが、これはヒドいね。特に傑作なのは「イ・ミョンビャク」だ。この発音は難しい。


それはさておき、麻生のときにはマスコミがこぞって言い間違いを取り上げていたけど、今回は殆どないね。なぜ?

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100625k0000m010053000c.html

 参院選が公示された24日昼前、東京・新宿のJR新宿駅西口で、民主党の比例代表候補とたちあがれ日本の両陣営が同時に街頭演説し、一時ののしり合いになる険悪なムードになった。

 たちあがれ日本の応援にかけつけた石原慎太郎東京都知事が、永住外国人への地方参政権付与に反対を訴えると、民主陣営は数十メートル先から大声で抗議。この候補が元朝鮮日報日本支社長だったため、石原氏は「うるせえな、お前ら。どこの何人だ。日本人ならルールを守れ」とマイクを持ったまま激高した。

 この日は同駅周辺で公明、共産両党なども相次ぎ演説したが、ほかにトラブルはなかった。民主陣営は取材に対し「たちあがれ日本の平沼赳夫代表の第一声の間は控えた。公示日で興奮状態なのだからお互いさまだ」と語った。【木下訓明】


この民主陣営の候補は朝鮮系日本人で、民団及び韓国に忠誠を誓う白真勲だ。

このようなルールをわきまえない下品な輩が朝鮮日報日本支社長だったというのだから、朝鮮日報の質も自ずと知れようというものだ。


それはさておき、この男にとって、日本経済の復活や、日本という国が普通の国になることなどは、どうでもよいか最も忌避すべきことで、外国人参政権こそが全てだということがわかる。

このような人間を当選させてホントに良いのか?


なお、この男の背後にいる韓国が日本に対して領土的野心を持っていることを付け加えておく。

http://ameblo.jp/yamasiro02/entry-10562357581.html

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0616&f=politics_0616_003.shtml

  菅直人首相が副総理・国家戦略担当相だった2009年9月、民主党の喜納昌吉参院議員に、「基地問題はどうにもならない」「もう沖縄は独立した方がいい」などと語ったことが分かった。中国でも同話題が紹介され、インターネットでは、沖縄を独立させろなどの声が集まりはじめた。


  菅首相の「沖縄独立」発言は、喜納昌吉参院議員(党沖縄県連代表)が著書「沖縄の自己決定権-地球の涙に虹がかかるまで」で明らかにした。中国では、多くのメディアが同情報を伝えた。

  記事を掲載した中国のニュースサイトには、沖縄はもともと独立国で、中国に服属していたとの主張や、独立させてから中国の属国にせよとの意見が集まりはじめた。菅直人はよいことを言うとの書き込みもある。(編集担当:如月隼人)


沖縄の諸君!ようやく中国の属国に復帰できるね。喜びたまえ!

我々は諸君の独立に反対しない。

http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20100614-00959/1.htm

 仙谷官房長官は14日、荒井国家戦略相の政治団体「荒井さとし政治活動後援会」(解散)が事務所経費に漫画雑誌の購入費などを計上していた問題で、首相官邸に荒井氏を呼び、厳重注意した。

 これに関し、同日の衆院本会議では、菅首相が「違法ではないが、政治資金の使い道として不適切な部分があったと聞いている」と述べ、荒井氏は「使途不明金が多いとか、表に出せない金を隠すため領収書が公開できないという問題とは本質的に違う」と釈明した。自民党の谷垣総裁、菅原一秀氏の質問に答えた。


使途不明金じゃなく、キャミソールや漫画を購入したのだから問題ないということか、たとえ政治の用途ではなくても、、

購入されたキャミソールと漫画がどのような用途で使用されたのか、じっくり聞きたいものだ。

ただ、「秘書が、、」は禁止だ。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100610/plc1006102115015-n1.htm

 菅直人首相が就任3日目にして拉致被害者家族と面会した。拉致問題に積極的に取り組んだ 安倍晋三元首相の就任4日目を上回る素早い動きだが、背景には首相が平成元年に拉致事件の実行犯、 辛光洙(シン・ガンス)元死刑囚の釈放嘆願書に署名した過去がある。
夏の参院選を前に、拉致問題に関する「負のイメージ」を払拭(ふつしよく)したかったとみられるが、 首相の北朝鮮問題への対処方針はまだ示されておらず、不透明なままだ。(酒井充)

 「それを出しちゃダメ」
 面会では、参考資料として月刊誌を手渡そうとした家族会の増元照明事務局長を、 同席した中井洽(ひろし)拉致問題担当相がさえぎった。
月刊誌には、安倍内閣で首相政務秘書官を務めた 井上義行氏が小泉政権下で携わった北朝鮮との「極秘交渉」の手記が載っていた。

 面会後、中井氏は記者団に「井上君がしゃべるのは国家公務員法違反だ」と息巻いた。
中井氏としては井上氏の例を引き合いに家族会から具体的な注文が出るのを避けたかったようだ。

 中井氏はわずか14分間で終了した面会で首相が「役人が書いた文章」を読み上げたことを明かした。
 「普通の文書だから、ぼくらそんなの、真剣に聞いていない。へへへへ」

 菅内閣の真剣さが疑われるような場面だ。

 増元氏は産経新聞に対し「辛元死刑囚の釈放で拉致事件の全容が不透明になってしまった。
首相の過去は問わないが、責任を十分感じてほしい」と語った。

 この問題に関する首相の発言には言い訳が目立つ。平成14年10月、自身のホームページで 「(嘆願対象に辛元死刑囚が)含まれていたことは当時全く知らなかった」と釈明。
副総理・財務相だった2月の参院決算委員会でも「謝りたい」とする一方、 「かなりたってからその中に辛工作員が入っていたと報道され、びっくりした」と弁明した。

 首相は7年3月に与党訪朝団に参加したこともある。「あの国がどれだけ相手として難しい国か、 身をもって知っている」(2月の参院決算委)と語る首相の真価が今後問われることになる。


拉致問題担当大臣が「ぼくらそんなの真剣に聞いていない。へへへへ」とは、ハナから拉致問題を解決するつもりなど全くないことがわかる。