http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0715&f=national_0715_068.shtml

  ベトナム人新妻が韓国に入国して1週間で夫に刺殺された事件で、ベトナム現地のメディアが「韓国人男性との結婚はギャンブルのようなものだ」と報じたことが明らかになった。韓国メディアが大きく取り上げ、注目が集まった。

  衝撃的な殺人事件から1週間、ベトナムでは反韓感情が高まっているという。現地メディアのベトナムネットは、「一言でいえば、若い女性たちよ、慎重に」と題した文章を掲載した。記事は、韓国の女性は成功した男性を配偶者として求める傾向が強いため、ベトナム人女性を妻として迎える韓国人男性の大半は学歴や経済能力など諸条件が「最悪である」と分析した。

  韓国在住のベトナム人妻の声も紹介された。「ベトナム人妻100人のうち、満足のいくケースは2、3人にすぎない」、「数百人の中から選ばれたが、名前と年齢しか知らなかった。無職で、てんかんを患っていることが分かり、夢はやぶれた」と、「コリアンドリーム」に警鐘を鳴らす声が多い。

  また、ベトナム現地の違法な結婚仲介所の問題点も指摘された。ベトナム北部のハイフォン市にある結婚仲介所では、ベトナム人女性との結婚を希望する韓国人男性に「わずか数時間で100人ほどのベトナム人女性を前に並べ、その中から選ばせる」ということもあるという。

  殺害されたベトナム人新妻は、貧しい家庭に育ち、ホーチミン市で家政婦として働いていた。同メディアは、「コリアンドリーム」を夢見て韓国に来ても結局はつらい目にあうケースが多く、彼女の事例は氷山の一角にすぎないと指摘。

  記事は、国際結婚の実態と問題点を明らかにし、制度的な改善策が必要だと論じた。また、人身売買の意味合いが強い国際結婚問題の解決には、韓国人男性との結婚を禁止したカンボジアの事例を教訓にすべきと促した。(編集担当:金志秀)


人身売買国家韓国が日本をありもしない「強制連行」で非難するとは何かの冗談かね。

それはさておき、日本では女が「婚活」に励んでいるそうだ。であれば、韓国の諸君、ベトナム人ではなく日本人と結婚すればどうかね。日本では「韓流スター」も大人気だから結構上手く行くと思うが、、

http://www.epochtimes.jp/jp/2010/07/html/d39919.html

 【大紀元日本7月9日】四川省阿バ州で7月4日、寺院に通じる道路が地元政府に長期的に占拠されたとして、チベット人多数による抗議活動が行われた。先頭に立った周辺7村のチベット人村長が逮捕された。現地の公安当局も事実を大筋、認めている。

 インドに所在するチベット亡命政府のガサン議員が7日、ラジオ自由アジア(RFA)の取材で同事件の経緯を語った。

 ガサン議員によると、これらの村周辺には一つの寺院がある。寺院に通じる道路は長年、現地政府の工事関係者に占拠されて、車の出入りができなくなっている。問題を解決するため村長らは長年にわたり、上級政府機関に陳情書を提出し続けてきたが、対応は皆無という。

 「4日、現地の多数のチベット人が集まり、地元政府に対し、道路の占拠をやめるよう求めた。その過程で双方が衝突し、現地の公安警察が村長らを逮捕した」とガサン氏は語った。

 RFAが現地公安当局に電話取材を入れたところ、対応した関係者は同事件があったことを認めたが、詳しい状況説明は拒否した。

 2年前の3月14日、チベットのラサ市での大規模抗議事件「3.14事件」が中国政府に武力弾圧されて以来、現地のチベット人は頻繁に請願活動を行ってきた。最近は、チベット人が逮捕されて懲役刑を科せられるケースが増えている。ガサン氏は、「現地のチベット人は、今回の逮捕事件も当局による復讐だと推測している」と語った。

 一方、昌都地区教育局のあるチベット人幹部は、中国のチベット語教育体制を批判したため、7日自宅で逮捕されたと情報筋は伝えている。

中国政府による武力弾圧の後、チベット人たちによる請願が却って増えているとのこと、ゲリラ的抗議活動も頻発しているようだから、弾圧以後、諸外国からの批判を避けるため、一時的に「融和」策を採っているのだろう。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2010070602000061.html

 「生きていくためには、ウイグル人のプライドを捨てるしかなかったんだ」

 中国西端の街、新疆ウイグル自治区カシュガル。四十代の公務員はイスラム教徒が好むミルクティーを飲みながら、周囲を警戒して静かに語った。

 四人きょうだいの長男。ウイグル族の文化や社会にこだわる同級生たちとは違い、幼いころから両親に中国語と英語を学ばされた。成績は常にトップクラスで、北京の大学に進み、あこがれの職業の公務員になった。

 同級生らは、外国人向けの中国語の中級試験に合格しなければ、職場で給料アップもかなわない。長文読解に苦しむ友人の姿を見て「“勝ち組”でよかったと正直思った」。

 自治区政府は昨年七月の区都ウルムチの騒乱を受け、ウイグル族に幼少時から中国語を学習させる「バイリンガル」教育を強化。五年後までにすべての幼稚園と小学校に導入するという。「隣国のテロリストが、中国語を話せないウイグル族を巻き込んでいる」(ヌル・ベクリ自治区主席)との疑念は深い。

 トルコ系ウイグル族が人口の約90%を占めるカシュガルの第一民族幼稚園。ウイグル族の園児らが「ハロー」と手を振ってきた。女性教諭はすかさず唇に人さし指を当て「しっ、ニーハオでしょ!」。漢族と同じく国旗掲揚や国歌斉唱もある。「ウイグル文化が軽視されるのは悔しいけど、すべてこの子の将来のため」と付き添いの母親。定員の二倍約七百人が通うほど人気が高い。

 ウイグル族が暮らす旧市街で、小学四年生の女子児童が、茶色の土壁を黒板代わりにチョークで漢字の練習をしていた。「漢字は難しくないよ」と話し、「蜻〓(とんぼ)」の字をすらすらと書く。「ウイグルの踊りはできるの」と尋ねると、「学校で教えてくれないし、踊れない」とうつむいた。

 最近、ウイグル語は片言で、読み書きできない若者が増えている。少数民族のエリートが通う北京の中央民族大学のイリハム・トフティ副教授は「多民族を認め合うことが民族政策の根幹」と強調。だが、あるウイグル族は「実態は融和じゃなく、漢族への同化策さ」と切り捨てた。

 カシュガルの大広場で夕涼みするウイグル族の住民たち。近くの大型スクリーンに中国語の字幕とともに、ウイグル語の大音量で「中国語を勉強すれば、とても便利!」。満面に笑みを浮かべたウイグル族の少女が映し出されていた。

   ◆  ◆

 広東省の工場で昨年六月、出稼ぎのウイグル族が漢族に殺害される事件が発生。ウルムチでは同七月五日、抗議デモが騒乱状態になり、「民族融和」の難しさをあらためて見せつけた。騒乱から一年、現地を歩き苦悩するウイグル族の本音を探った。  (新疆ウイグル自治区で、朝田憲祐、写真も)


去年の騒乱以来、漢人たちによるウイグル人抑圧が一層強化されているようだ。

しかし、ウイグル人たちは頑強だ。これが日本人なら、漢人たちに迎合して、自ら「中国共産党万歳!」を唱え、日本人にも中国語教育を実施するよう当局に求めることだろう。

http://www.asahi.com/international/update/0707/TKY201007070445.html

 7日午後7時22分ごろ、ソウル市内で開かれた重家俊範・駐韓大使の講演会で、韓国人の男(50)が、重家大使に石を投げつけた。大使は避難して無事だったが、通訳をしていた女性大使館員が手を負傷し、病院に運ばれた。警察当局が男を連行し、傷害容疑などで事情を聴いている。

 重家大使が話を終え、質疑の時間に入ったところで男は「南北分断の責任は日本にあると思うが、どう考えるか」などと質問。「大使館に手紙を送ったが返事をもらえなかった。司会者に手紙を渡すので受け取ってほしい」などと演壇に近づくと突然、大使に向かって走り寄り、こぶし大の石を投げつけた。

 男は関係者らに取り押さえられたが、日韓両政府が所有権を主張する竹島問題に対する不満などを叫んだ。重家大使は今月中に離任する予定で、7日が韓国での最後の講演会だった。(ソウル)


記事は竹島問題のことのみを書いているけど、朝日だから信用できんね。

実際は対馬領有も喚いてたんじゃないの?


それはさておき、日本は国も政府も国民も静かだねぇ。

やっぱり、お上に従順な羊の民族性がよく出てる。

http://sankei.jp.msn.com/world/america/100702/amr1007021755011-n1.htm

 【ワシントン=古森義久】中国の新彊ウイグル自治区で昨年7月に起きた騒乱事件の1周年を記念して在外ウイグル人組織と米国の人権団体が連帯して中国政府に抗議する集会が1日、ワシントンで開かれた。

 「世界ウイグル会議」と「ウイグル米人協会」「全米民主主義基金」が合同で同集会を開催。中国領内のウイグル族を代弁する国際組織の「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル議長は「昨年7月の『ウイグル人の暴動』とされる出来事は、現実にはウイグル側の平和的な抗議運動を中国当局と漢民族が暴力的に弾圧した結果であり、中国政府は数千人のウイグル人を不当に逮捕し、現在もなお弾圧を続けている」という声明を発表した。

 同議長はさらに「新彊ウイグル地区では中国当局がウイグル人の宗教、言語、文化などを抹殺するための措置を現在も進め、経済的にもウイグル人が阻害されて、漢族中国人を不当に優遇している」と訴えた。

 この集会には「人権ウオッチ」「国境なき記者団」「チベット国際キャンペーン」「中国に関する米国議会・政府委員会」らの代表も参加して、中国政府の対ウイグル人政策を非難した。

 同集会ではこれら諸団体の連合の「ウイグル人権プロジェクト」という組織が作成した「2009年ウルムチ騒乱の声」と題する報告書が発表され、昨年7月や9月の「ウイグル人暴動」とされる事件が実際には、中国当局によるウイグル族弾圧だったという主張が当事者らの証言集とともに強調された。同報告書は昨年の出来事の国際機関による調査を呼びかけている。


あれから早1年。東トルキスタンは今も漢人の圧政下にある。
東トルキスタンの解放が先か?それとも、パレスティナがイスラエルの圧政から解放されるのが先か?


漢人とユダヤ人に共通するのは、どちらも歴史歪曲の常習犯で、且つそれの宣伝が巧みだといことだ。


ドイツで17世紀から行われているキリストの受難劇の内容がユダヤ人団体の圧力により変更された。


変更された箇所はユダヤ総督ポンティウス・ピラトゥスがイエスの処刑に消極的であったにも拘らず、イエスの処刑を熱烈に要求するユダヤ人たちの圧力に負けて、結局処刑してしまった、という新約聖書に記された通りの内容を、ピラトゥスが積極的にイエスを処刑した、というものだ。


歴史というものは、このようにして書き換えられて行くという典型例だが、だからこそ、このような卑劣な輩の手口に乗せられることなく、正しい歴史を守り伝えて行かなくてはならない。