http://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/sankei-snk20110225120/1.htm
24日付の韓国紙・朝鮮日報は、中国国境の北朝鮮の都市、新義州で18日ごろ、住民数百人が治安部隊と衝突したと報じた。北朝鮮内の消息筋の情報としている。住民側の4、5人が死亡したとも伝えられる。報道によると、市場で商品を売っていた住民を取り締まり中の保安員(警察官)が殴って意識不明の重傷を負わせた。家族の抗議で騒ぎになると、市場関係者らが同調しデモに発展。当局は秘密警察の国家安全保衛部と軍を投入し鎮圧した。(ソウル 加藤達也)
日本の新聞報道では「民主化」と称しているが、中国で多発しているのと同じ単なる暴動だろう。とはいえ、国内の不平不満が相当程度蓄積されて来ているからこそ、こういう事件が起きたということだ。
中国でもチュニジアに倣ってデモを呼び掛ける動きがあるようだが、チベットと東トルキスタンでも不穏な動きがあるらしい。漢人どものデモなどどうでも好いが、チベットと東トルキスタンとなれば話は別だ。我々は彼らの行動を強く支持し、漢人どもに波状的に打撃を与えて行く。
中国に死を!漢人どもに死を!チベット、東トルキスタン独立万歳!