おはようございます。
いや~、気持ちよい朝が続きますね。
快適です!
代謝も回復基調なので、いいかんじ
(若者風)です(*^ー^)ノ
イェイ(^_^)v ・・・(死語??)
・・・
さて、
「ゆとり教育世代」が社会人になる時代となり、
世代間ギャップの問題をよく耳にするようになりました。
ここ数年の新卒採用マーケットの活況は目を見張るものがあります。
弊社で人材事業をスタートした年からメディアが賑やかになったので、
間近で実感することができました。
わたしが感じていたのは、
「急速に回復し過ぎている・・・」という印象でした。
昨日も書きましたが、、
「~過ぎる」という状況は、健全ではないのです。
新卒マーケットが活況なのは、団塊世代大量退職を補う目的が大きいです。
数年前から新卒を大量に採用した企業は、
大量の血液を入れ替えたくらいの大手術をしたことになります。
今後、拒絶反応(社風に合わないなど・・・)等の副作用がでるのは自明の理です。
現に、第二新卒マーケットは急速に冷え込み始めています。
副作用に耐えられない企業が多いのではないでしょうか。
「ゆとり教育世代」だけに大きな問題があるのでは当然ありません。
問題は、
時代の変化が急速過ぎることだと考えています。
ボラティリティが大きいために、
世代間のギャップを埋められないのだと思います。
実際、33歳のわたしから見ても、
20代前半の若手の考え方、常識、価値観は既に異次元です(笑)。
実体経済が投機的なボラティリティに右往左往することなく、
しっかりと地に足を付けていかなければ、
この問題は、致命的な問題に発展すると思います。
やはり、、、
大きな変化を必要としていると、つくづく思う今日この頃です。
※昨日教育問題の書籍を提供してくれた、
J社営業のIさんありがとう!勉強になりましたよ。