ボラティリティ | 横浜で人材事業を起業した建築士のブログ

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建築・不動産に特化した人材エージェントのテンポール株式会社で日々奮闘する駆け出し経営者のブログです。転職コンサルタント事業責任者、建築構造設計者として頑張っています!

おはようございます。







いや~、気持ちよい朝が続きますね。







快適です!







代謝も回復基調なので、いいかんじ右上矢印(若者風)です(*^ー^)ノ







イェイ(^_^)v  ・・・(死語??)







・・・







さて、








「ゆとり教育世代」が社会人になる時代となり、

世代間ギャップの問題をよく耳にするようになりました。







ここ数年の新卒採用マーケットの活況は目を見張るものがあります。







弊社で人材事業をスタートした年からメディアが賑やかになったので、

間近で実感することができました。







わたしが感じていたのは、







「急速に回復し過ぎている・・・」という印象でした。








昨日も書きましたが、、








「~過ぎる」という状況は、健全ではないのです。








新卒マーケットが活況なのは、団塊世代大量退職を補う目的が大きいです。








数年前から新卒を大量に採用した企業は、

大量の血液を入れ替えたくらいの大手術をしたことになります。








今後、拒絶反応(社風に合わないなど・・・)等の副作用がでるのは自明の理です。








現に、第二新卒マーケットは急速に冷え込み始めています。








副作用に耐えられない企業が多いのではないでしょうか。








「ゆとり教育世代」だけに大きな問題があるのでは当然ありません。








問題は、








時代の変化が急速過ぎることだと考えています。








ボラティリティが大きいために、

世代間のギャップを埋められないのだと思います。








実際、33歳のわたしから見ても、

20代前半の若手の考え方、常識、価値観は既に異次元です(笑)。








実体経済が投機的なボラティリティに右往左往することなく、

しっかりと地に足を付けていかなければ、








この問題は、致命的な問題に発展すると思います。








やはり、、、








大きな変化を必要としていると、つくづく思う今日この頃です。








※昨日教育問題の書籍を提供してくれた、

J社営業のIさんありがとう!勉強になりましたよ。