キャロットクラブで、始めました1口馬主生活 -54ページ目

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

今年の3歳出資馬は、5頭中3頭(募集金額の上位3頭)が藤原英昭厩舎という体制だったのですが、その3頭の内勝ち上がったのは、リリー姫のみで、残り2頭は、カイザーライン&ロワドヴァンで、カイザーラインは、ダートで一走して、NFしがらきで塩漬けです。ロワドヴァンに至っては、未だ入厩さえできておりません。と言う事で、ロワドヴァンは、このままでは入厩のめどが立たないとの事で、池上昌

和厩舎へ転厩になりました。仕方ありません。カイザーラインも転厩かな?

 

10カ月ぶりの休み明けでも、勝ち負け迄持っていってくれるのでは?と思いましたが、仕掛けが早かった(勝ちに行ったとも言えるので、康太騎手は責められない)か?最後は、一杯になりました。ひとまず、脚は、余さず使い切ったと言えるので、休み明けの騎乗としては文句はありません。脚元に不安があるので、1戦1戦が勝負になります。次走に期待です。

ベストタッチダウンは、ゲートのつまずき方や、ゴールに入ってのつまずきが本来のものではなかった。(返し馬の動きももう一つだったようです。)との川田騎手のコメントがあり、本調子では、なかったようです。結局、北山ステークスを早い時計で走った疲れが抜けてなかったのか?それとも1週前のCWの追切りが、強すぎた反動がでたのか?CWを一緒に走ったリーガルメインは、4月19日の福島のレースで、故障発生したようです。本調子でなかった原因は、はっきりわかりません。多分社台TCからの指示でしょうが、この後山元トレセンに放牧にでるようです。3カ月くらいで復帰できるとよいのですが・・・レポート待ちです。

なんと、ベストタッチダウンが、圧倒的1番人気に支持されたアンタレスステークスで、14着に沈んでしまいましたので、ショックのあまり今寝込んでます→嘘  まぁこういう事態も想定していましたと言うのも嘘ですが、逃げ戦術で、結果を残していた馬ですから、ゲートで、トモを落として出遅れた時点で、まずいなとは思っておりました。先行した馬が軒並み沈んでいますので、特に2ハロン目が厳しかったのでしょう。ダートの場合は、芝より経験値が物を言いますので、これも厳しい試練と考えて、前向きに行きましょう。この後は、山元へ放牧との事ですので、夏の北海道開催での復活を目指して欲しい。

つーさん軍団の3歳は、5頭(40口クラブ3頭、キャロットクラブ2頭)出資なのですが、まだ、リリーピュアハート嬢しか、勝ち上がっておりません。(しかも、まだ1頭は、デビューさえできていない)という厳しい状況下にありますが、本日そのうちの2頭、社台TCのランウェイルックとキャロットクラブのウェイヴァリーが、出走しました。ランウェイルックは、デビュー戦で4着と踏ん張ったので、私の中では期待も大きかったのですが、なんと、タイムオーバーの最下位(勝ち馬から遥か離されて、6.2秒差で入線)となり、1カ月の出走停止の処分を下されてしまいました。牝馬は、一度ダメージを受けると、立て直しが厳しいと言うのはわかっているので、勝ち上がりは、厳しい・・・と覚悟せざるを得ません。ウェイヴァリーも福島で、9着と残念な結果に終わりました。こちらは、結構走っているのですが6戦して、掲示板は2回だけです。今の感じだと勝ち負け迄行きそうな気配がありません。どちらも、ノヴェリスト産駒(意識して、ノヴェリスト産駒を狙ったのですが、今のところその狙いは空振り)です。確かに、ノヴェリスト産駒は、芝の重馬場での成績が芳しくないのですが、負けすぎですね。

4月18日(土)は、阪神4Rにランウェイルック、福島6Rにウェイヴァリーが出走します。

そして、日曜日のアンタレスステークスには、ベストタッチダウンが、登場です。逃げ戦術で、3連勝中ですが、果たして、重賞でも逃げ戦術をとるのか?注目の1戦です。

忘れな草賞で、圧倒的1番人気に押されたリリーピュアハートは、ウインマイティーを捉えられないどころか、イズジョーノキセキにも競り負けての3着、いくら馬場が重かったとは言え残念な結果に終わり、目標としていたオークスの出走は、厳しくなりました。今後どうするか?は、発表待ちです。後シェアザモーメントは、ルメール騎手を確保して、条件の整った阪神の2000mダートに出走しましたが、見せ場なく5着でした。リリーピュアハートは、せっかく東京の2400mを使ったので、出走できる可能性は低いかも知れませんが、一応オークスを目標にして欲しいです。

国の非常事態宣言を受けて、JRAが、感染防止拡大を防ぐため、無観客競馬を当面続けていく事と、競争馬の他ブロックへの出走制限、競馬開催における騎手の移動制限、認定調整ルームの運用が対策として加わりました。

つーさん軍団の馬も多少の影響を受けています。アンタレスステークのベストタッチダウンの鞍上が、浜中騎手→川田騎手に変更になった事。4月18日3歳牝馬限定未勝利戦のランウェイルックの鞍上が、ルメール騎手→幸騎手に変更になった事。4月12日の3勝クラスダート戦を非抽選除外となったウェルカムゴールドの次戦に4月18日の中山ダートという選択肢がなくなった事です。浜中騎手には、申し訳ないですが、主戦の川田騎手が乗れるのは、ベストタッチダウンの4連勝に向けての追い風でしょう。ランウェイルックは、2戦目勝利への期待値が下がってしまいました。ウェルカムゴールドは、パワー型の馬に向きそうな中山はもしかしたらベストかも知れないが、楽しみは、先迄取っておきましょう。川田騎手が、3連勝無傷のディープインパクト産駒に皐月賞で乗らない事で、批判を浴びているようですが、規制がかかる前は、19日中山騎乗を予定していた訳で、18日の阪神の騎乗予約をキャンセルするデメリットと19日の皐月賞騎乗を諦めるデメリットを天秤にかけて、皐月賞の騎乗を締めたようです。(皐月賞を締めた場合は、アンタレスステークスの有力馬の騎乗というメリットがあるが、18日の騎乗を締めて中山へ回ってもどれだけ有力馬を確保できるか微妙でしょうから、ノーザンファーム系は、ルメールが1番手ですからね、ルメールは当然18日阪神→中山だ)

新しい情報を入手、ダートのG3(シリウスステークスと名古屋大賞典)を2勝している、しかも名古屋大賞典は川田騎手騎乗のロードゴラッソが、アンタレスステークスを予定していて川田騎手はこちらも選べたのに、ベストタッチダウンを選んだという事は、期待できるのでしょうか?ちなみにロードゴラッソは、最初の予定岩田ジュニアが乗れなくなって浜中騎手が騎乗するようです。

4月12日(日)阪神の梅田ステークスへの出走を予定していた、ウェルカムゴールドは、非当選除外となりました。確認したら除外権利を持っている馬が8頭もいて、そのうちヴィジョンオブラブ以外の7頭が投票したので、除外権利を持っていない9頭が落選となりました。多分除外権利を持たずに出走できたのは、9頭です。1/2の確率でしたが、相変わらず、つーさんが、引きを持っていないという事が証明されてしまいました。それでも4/12日は、2頭出走予定です。出走予定の2頭に頑張ってもらいましょう。

アンタレスステークスでの鞍上は、浜中騎手との発表でしたが、JRAの騎手の移動制限の影響を受けて、川田騎手が、18日から19日は、皐月賞でのレクセランスの騎乗を締めて、アーリントンカップ(どの馬に騎乗するかは?知らない)&アンタレスステークス(ベストタッチダウン)の騎乗を選んだようです。今年のリーディングジョッキーを狙うためには、名より実を取ったという事か?レクセランスが皐月賞で勝負になると見れば、18日の中山での騎乗馬が集まらなくても、皐月賞での騎乗を選んだでしょうがね。主戦の川田ジョッキーの騎乗となれば、逃げ戦術で結果を残しているベストタッチダウンにとっては、大きなプラス材料でしょう。4連勝期待します。