リリーサーがようやくデビューです。 | キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

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クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

3歳の出資馬で、まだデビューしていなかったリリーサーがようやくデビューを迎えます。

サートゥルナーリアの2世代目の産駒で、まだ産駒の傾向がよく分からず、ロードカナロア産駒でアグネスタキオン肌の牝馬を調べたところ、トニービンとLyphard持ちのホウオウエミーズが重賞を勝っていました。それを、主な根拠として出資したわけですが、どうも右前脚に問題を抱えていたようで、ずーっと右前脚の硬さを指摘されていたました。長い事原因が特定できず、ようやく昨年の10月にCTスキャンで橈骨遠位内側の損傷と剥離骨片が判明してクリーニング手術を行った為に、大幅にデビューが遅れてしまいました。

調教の動きは良いと思いますので、後は既走馬相手のレースで流れに乗れるか?ですね。