たまげた・・・ | キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

社台グループの価格入りの1歳馬募集リストが、発表されました。生産牧場は、ノーザンファームの1強状態なので仕方が無いとは言え、サンデーTCの募集価格は私の想像を超えていました。募集価格1億以上が12頭です。そのうちイクイノックスの1億超えは、牡3頭、牝馬4頭です。牝馬でも、1億超えは当たり前になってます。サンデーでは、ルヴァンスレーヴの牡(ローズベリルの25)を候補にあげていたのですが、産駒好調で今年の種付け価格400万と上昇中とはいえ、2勝で競争成績を終えたローズベリルの牡なので、高くても1口90万だろうと予想していたのですが、見通しが甘かったです。1口115万 4600万で募集をかけてきました。ナダルの今年の種付け料800万なのですが、ナダル産駒ミクロコスモス(準オープン勝ち有)の牡が4000万の募集なので、出来の良さで強気の価格設定の可能性もあります。それより半姉のビップデイジーが、阪神ジュベナイルFで2着してオープン馬になっている影響の方が大きいか?