3月15日(日)阪神競馬5R 牝馬限定未勝利芝2000m戦に、サンデーRのビシェノとキャロットのレゼルフォートが、出走しました。ビシェノは、調教の動きも芳しくなく、安田翔伍調教師も半信半疑で使うという感じだったので、騎手は今年まだ1勝しかしていない減量騎手の河原田菜々騎手で不安だが、調教も及第点で減量活かせば逃げ切りもあるか?という事で馬券は、レゼルフォートから3連単頭固定と馬連、ワイドを購入。前売りの単勝が異常に売れすぎだと思ったので、普通なら単複勝負にするところを欲張ってしまって結果失敗しました。レゼルフォートは、私の予測では逃げるのでは?と思っていたのに進みが悪く最後方からのレース、これはダメだと思って、直線はビシェノだけ見てました。ビシェノは一旦伸びそうだったが、最後は脚色が鈍って結局掲示板も確保できず6着でした。(レース後のコメントでは距離は問題無いような感じだったので、今後も中距離路線か?)一方のレゼルフォートは、4コーナー絶望的な位置から伸びてきて2着(吃驚)。両馬とも馬格が無く続けて使えそうにないのは厳しいところですが、中距離の未勝利戦はマイル以下の路線より混まないので、何とか6月くらいまでに勝ち上がってくれないか?ビ シェノは、長距離輸送がダメそうなので函館の滞在競馬を目指して欲しい。