G1TCの2才の出資馬ラドロテアが、JCデーの京都1800m戦でデビューしました。できれば現地観戦したかったのですが、グリーンチャンネルweb観戦となりました。専門誌(競馬ブック)の印を見てもそこそこ人気するかな?と思っていたのですが、あまり人気せず最終9番人気単勝オッズ19.7倍だったので、舐めるなよ!と思い切って単複馬券を買いました。
結局勝利したのは、1番人気のスワーヴリチャード産駒サブマリーナです。新馬戦でも皆見る目確かなのね。(スワーヴリチャードの来年度の種付け料1500万は盛りすぎだろと思っていましたが、今年の2才中央の獲得賞金ランキングで上にいるのはエピファネイアだけなので、繁殖牝馬の質を考えると出色の産駒の出来ですわ、仕方ないかな?とも思ってきました。)残り150mくらいまでは先頭だったので一瞬逃げ切れるか?と思ったが甘かった。溜めて切れるタイプでは無いので無理に抑えず馬の気分に任せるとのコメントでしたので、先行するとは思っていましたが逃げの戦術になりました。脚質的にワンターンの競馬では切れ負けするので、次はコーナー4つのコースでお願いします。この後はひとまず放牧で一息入れるようです。これで、2歳出資馬5頭の内4頭デビューしました。未デビューは、社台TCのビスクウィザードのみですが年内帰厩の見込みのようなので、1月にデビューできそうな気配です。
