2歳馬状況 | キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

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クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

今年の2歳馬は、キャロットクラブが、トラジェクトワール、セルース、エクサビットの3頭で、社台TCがビスクウィザード、G1がラドロテアと牡馬2頭牝馬3頭の陣容です。先週にトラジェクトワールが勝ち上がりました。5頭すべてゲート試験合格済です。キャロットクラブの3頭はデビュー済みで、40口クラブの2頭はまだデビューできていませんが、ラドロテアは11月26日(日)京都芝1800m戦でのデビュー予定です。ビスクウィザードは、蹄のトラブルがあり年内のデビューは厳しそうです。勝ち上がりが厳しそうなセルースですが、未勝利戦終了まで9か月以上はありますので、一変を期待しています。ラドロテアは、斉藤崇史厩舎なのに人気が無く40口のうち半分くらい売れ残ったようです。(父のLope de Vegaが日本に馴染みがない影響もあると思いますが、2022年の仏リーディング3位で英愛リーディング9位の1流種牡馬ですよ。牝馬が走る種牡馬でもあります。)その不人気ラフォルスの21は、1次で1位票が1票しか無いと中間でクラブに電話した時確認しました。様子見しても出資できたのに、1次で1位票を入れたバカな出資者はこの私でした。デビュー前の斉藤調教師のコメントは辛口ですが(数少ない出資者に配慮してか?今週のコメントは少し甘口でした。)勝ち負けはともかく勝ち上がりに期待を持たせてくれるような走りを期待しています。ビスクウィザードは、新潟2歳ステークスに勝利したアスコリピチェーノを断念して迄1位指名した馬ですが、今のところデカすぎるのが心配の種です。11月13日の更新時点で582kgでした。エクサビットは4着-2着と着順を上げていますし、末脚に見どころがあるので、次戦での勝ち上がりを期待しています。トラジェクトワールは、モーリス産駒だし3歳春の時点で同期のトップクラスと勝負するのは厳しそうですが、じっくり育てる尾関調教師の育成が嵌ってくれる事を期待しています。尾関調教師は中長距離馬の育成が得意ですし、トラジェクトワールもモーリス産駒で2400m迄戦える競走馬に育ててくれればと思っています。