ヴィンテージボンドは、11頭立の9着、リリー姫は10頭立ての7着と残念な結果に終わりました。ヴィンテージボンドは、1年ぶりの復帰戦の上骨瘤の再発を恐れてソフトな仕上げだった事も考慮すれば仕方ないかな?と思えますが、リリーピュアハートは残念でした。直線で内を突けず外を回して、差し届かずです。勝馬と0.3秒差なので惜しいと言えば惜しい。1ハロンで凄い脚を使えるタイプでは無いので残り200mから追い出したのでは届きませんわ。ヴィンテージボンドは続戦のようだが、新潟開催が終わると11月から年末にかけては、ローカルの福島、中京も1勝クラスはフルゲートになるので、未勝利馬の身分では出走できそうにありません。フェアリードール系なのでダートは悪くないはずだし、母も祖母もダート馬なのでダートを使って欲しいがどうなりますか?

