10月9日に、慰問にいった際は、560kg台との事でした。kg単位で聞いたかも知れないが、よく覚えていない。しかし、縦も横も幅もでかい。ジャッカスバークは、結局生で応援できなかったが、こんな感じだったかも?以前、NF早来に、ジェットモーション(この後、お見舞いに行ったが、この馬も現在560kg台)を見学に行った際に、スタッフの女性に「大きい馬がお好みですか?」と指摘されたが、素人考えでいくと、ストライドも伸びそうだし、でかい方が走りそうだよな。右前脚の繋靭帯を痛めているとの事ですが、「一見異常がないようですね。」と質問したら、明らかな所見があれば重症で、復帰不可能でしょうとの答えでした。「繋靭帯とか、屈腱を痛める馬は、走る馬ですから、鈍足馬は、なりません」と案内していただいたスタッフが、おっしゃってましたが、いくら走る馬でも、怪我して、走れないんじゃねぇ・・・治療法とかについても、質問しましたが、自然治癒を待つしかないので、2か月に1度のエコー検査で、繋靭帯の回復具合をみて、リハビリメニューを決めるとの事です。現在は、ウォーキングマシンでの運動ですが、その程度の運動は、問題ないとの事でした。屈腱炎と並んで、厄介な、疾病なので、復帰まで1年くらいはかかると覚悟した方が・・・と言われ・・・・あぁキャロットのエース候補が・・・しばらくは、雌伏の時です。シャイントレイルは、来年3月で引退だし、古馬のシェアザモーメントとサミットプッシュは、1勝クラスを勝ち上がれば?というレベルだし、2歳のウェイヴァリーは、3戦して、エース候補になりそうな素質の気配を見せていないし、残るは、カイザーラインなのですが、クラシックに乗って欲しいとの私の期待をよそに、陣営から、「ダート馬じゃね?」と言われ、つーさんのキャロット軍団に関しては・・・ウェルカムゴールドが復帰するまでは、雌伏の時か?
