カイザーラインは、ダートデビューも視野に | キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

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クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

10月10日の、キャロットクラブのレポートで、福永騎手と藤原調教師から、調教の動きを見てもダート向きかなとのコメントがでました。現状で、エピファネイア産駒の傾向は、芝>>ダート ですけどね。ゴルトブリッツは、スペシャルウィーク産駒で、珍しくダート馬だったのですが、マルゼンスキーが持つBuckpasser クロスを持っていました。カイザーラインも、確かに、Buckpasser クロスを持っていますが、ゴルトブリッツが、5×4のBuckpasser クロスに対し、カイザーラインは、7×6 で影響力は、低いと思う。確かに、体を見ても、パワー型だが、エピファネイア産駒は、気性も前向きな馬が多い(先日社台ファームに牧場見学行った際に案内してくれた、中村さんがそう言ってた。)ので、芝向きの切れがなくても、先行押切りが出来れば、いいんじゃないか?と思うが、どうでしょう。エピファネイアも、後方からズバッと差し切るタイプじゃなかったし、一先ず芝での走りを見てみたい。もしカイザーラインがダート馬だと、キャロットの牡は、全部ダート馬になっちゃうな・・・・(ウェルカムゴールド以外は、ダート馬として期待して出資したわけじゃないんだよね。)