今年も残り2カ月です。 | キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

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クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

昨年は、41戦して、6勝なので、勝率 .146 と1割5分近くの勝率でまずまずと言ったところでしたが、今年は、残り2カ月の時点で、40戦 4勝でちょうど1割の勝率です。今年のキャロットクラブの勝率が、.123 なので(ちなみに、G1TC は、.108) もう少し勝率アップしたいところです。残り2カ月で、出走できそうな出資馬は、キャロット勢だと、4歳のシェアザモーメントとシャントレイル、3歳のウェルカムゴールドとサミットプッシュ 7歳のジャッカスバークは、年内は、天栄でしょうか?40口クラブは、4歳のファームフェイスは、年内帰厩しそうな雰囲気は、なさそうなので、頼みは、2歳未勝利戦を勝ち上がった、ベストタッチダウンです。今年1番の誤算は、G1TCの3歳が不振だった事です。オルトシアは、2戦目を迎えようとしたところで、剥離骨折を発症して、地方からの出戻りを目指す事になりましたし、もう1頭、マキルヘニーは、性格的に競争馬に向かなかったのか、3戦して、ブービー、最下位、最下位と目も当てられない成績でした。血統表を見ると、牝系は、ディーマジェスティと同じ名門牝系なのですが、オルフェーヴル産駒は、当たりはずれが大きくて、難しいです。ちなみに、G1TCでのオルフェーヴル初年度産駒(3歳)は、7頭いて中央の未勝利戦終了迄に1頭も勝ち上がれませんでした。G1TCで、オルフェーヴル産駒に出資したという選択肢自体が、失敗だった事になります。果たして、G1TCのオルフェーヴル産駒2歳は、盛り返せるのか?注目です。G1TCのラントカルテなんか、池江厩舎人気も手伝い、断トツの1番人気だったのですが、(噂によると、実績で出資するのに、過去4年1000万あっても厳しかったらしい)怪我で、デビューが大幅に遅れて、3歳未勝利戦終了迄に1戦しかできなかったのが、痛かったですね。ラントカルテは、名古屋競馬に移籍して、中央復帰を目指すようです。