桜花賞に、断然人気で、出走したキャロットクラブのルージュバックは、9着に沈んでしまいました。しかし、予想以上のスローで、岩田騎手の好騎乗だけが光ったレースでした。キャロットクラブでは、前哨戦のチューリップ賞で、人気して負けたクルミナルが2着と健闘しました。オークスでは、クルミナルの方が人気するかな?しかし逃げた馬に、33秒5の上がりを使われたらどうしようもありません。ちなみに私の本命は、アンドリエッテでしたが、直線に向いた時点で、絶望的な差が開いておりその時点でほぼ締めました。それでも結果を見ると上がり最速で、2着のクルミナルには、0.2秒差迄迫ってました。あまり意味はありませんがね。オークスに出れたら、もう一度馬券を買っても良いが、賞金が足りないよね。しかし、スローは予想できたににしろ、こんなに緩むとは?私の穴馬は、ムーンエクスプレスでしたので、「松山騎手には、岩田騎手のような思い切った騎乗をして欲しかったな!」というのが感想です。