今年の2歳馬は、関西1頭、関東2頭の陣容です。
関西は、牝馬のビットレートのみの出資となりました。
昨年も、関東2頭で関西1頭です。なぜか関東馬が多い状況となっていますね。
まぁ、昨年のジャッカスバークとサグレスも残っている馬から走りそうな馬を追加で出資したので、必然的に残りの多い関東馬の出資となってしまいました。
今年の2歳馬は、最優先のディープ産駒(美浦所属)が取れず、血統とスペシャルウィークの産駒と言うことで、ビットレートに出資しました。残り2頭は、残っている馬で血統的に魅力を感じたアマレッティとエリオットベイが、関東馬だったという事です。どうしても、栗東所属より美浦所属の馬の方が残りがちですから、残り馬からの出資となると美浦所属の馬になってしまうかも知れません。一昨年取った馬は、最優先のエーデルグランツ(かなりの期待馬です)がまだ未勝利です。残りから出資したジャッカスバークが新馬勝ちの上500万以下も勝利。サグレスは新馬戦勝利(その後は、もう一つですがね)という結果ですから、馬券以上に出資馬選びは難しい。