いよいよ、ゴルトブリッツの連覇がかかるアンタレスステークスです。
人気は、我がゴルトブリッツ 単オッズ現在2.2倍です。続いて
ニホンピロアワーズ、シルクシュナイダーです。
今年は、阪神で行われますので仁川ステークスがより重要な参考レースと
思われます。距離は、2000mから1800mに短縮されますから流れは、少し
違ってくると思われますが・・・
仁川ステークスのペースは、前半3ハロンが35.3秒 次の3ハロンが大きく緩んで
39.6秒 そこから残り4ハロンが、12.0-11.7-11.4-12.3 上がり4ハロンが45.4秒
3ハロンが35.4秒 これでは、後ろからの馬は用無しだったのも仕方がありません。
今日のアンタレスステークスはどうでしょう。枠から行くと逃げるのは
トーセンアドミラルか?アイファーソングも逃げた方が良いタイプですが、
枠はゴルトより外の12番枠どうでるか?たぶん前半3ハロンは、36秒の前半
ただここからは、仁川ステークス程は緩まないと思います。
ゴルトが3歳の時、500万以下のレースで阪神1800mを走った時のペースが、
中盤37,5秒逃げるのはたぶんゴルトブリッツではないのでここまでペースは
上がらないと思われます。
たぶん38秒前半かな。ただ中盤3ハロンも最後の1ハロンから早くなる事が
考えられます。
ゴルトブリッツが、普通の状態なら今の馬場状態を考え、残り3ハロン35秒台で
上がってきますので多分、ニホンピロアワーズもついて来れないし、
シルクシュナイダーも後ろからの差を詰められないというのが
今のところの見解です。