5日(日)の阪神競馬のオープン特別 六甲ステークスに出走したスピリタスは
4コーナーから手応えが怪しくなり、直線は追わず大差の最下位入線でした。
最初に押して、先行したときから不安でしたが、不安は的中しました。
直線入線後は、歩様に問題がなかったようなので、ゴルトブリッツに続き
心房細動かと思いましたが、単に馬が走る気をなくしたようです。
原因としては、前半押して好位を取りにいった事で後半やる気をなくしたとしか
考えられませんが、本当のところは、スピリタスに聞いてみないとわかりません。
タイムオーバーで、1ヶ月の出走停止を食らいましたので、
この後は、NFしがらきに3週間ほど放牧のようです。