乗り運動を休止し、右飛節へ水冷やショックウェーブ等の治療を施してきた甲斐あって、だいぶ状態が上向いてきました。この中間から乗り運動を再開し、現在は周回ダートコースでダク800m、軽めのキャンター1800mを行っています。久々のコース調教ということもあり、気が焦って落ち着きに欠ける面はありますが、今後ゆったりと進めていくことで解消してくれるでしょう。馬体重の目立った増減はありませんが、運動をセーブしていた分、馬体が緩んで見えることは否定できません。今後も脚元の状態をしっかりと確認しながら時間をかけて遅れを戻していきたいと思います。
|
08/6/30NF空港馬体重:508kg ペースが、上がってきません。しばらくは我慢して見守るしかありません。少なくとも、POG向きの馬で無い事は 確かです。 |