レガルメンテ・・新潟で勝利を願う | キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

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クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。

4日は美浦北Cコースでの追い切り(71秒4-55秒8-41秒5-13秒8)。「今週の追い切りは軽めでしたが、レース後の疲れをさほど感じさせないですし、すぐ次走に向かっていけそうです。レースを使ったことで心肺の状態も整っていて、今の感じをキープできれば来週の競馬にはいい状態で向かえそうです。まだまだ子供ですが、いい意味でエネルギーが漲っている馬で、これからもいい成長を見せてくれると思っています」(勢司師)今のところ、15日の新潟競馬(3歳未勝利・芝2000m)に蛯名騎手で出走する予定。 (7/5)

「調教では見せない動きをいきなりの実戦で見せてくれるのですから、やはり奥のある馬なのでしょう。3着ならまだしも、ハナ差の2着だったので正直かなり悔しいですね。結果は仕方ないとして、レース後の反動だけが心配でしたが、やはり疲れが多少なりとも見られます。少なくとも今週一杯は楽をさせた上で、次走に向けて徐々に乗り運動を行っていければと考えています」(勢司師) (6/27)

24日の福島競馬ではスタートで立遅れ、後方を追走。直線ではジョッキーのアクションに応え、鋭い差し脚を見せて2着。「パドックから馬っけを出していたように、まだ馬が子供っぽいね。それでも福島コースで追い込みを決められるぐらいだから能力はあるよ。広いコースなら更に持ち味を発揮できるんじゃないかな。また今の福島のように荒れた馬場もこの馬には合わない感じなので、もっと軽い馬場で走らせてあげたいね。着差が着差だけに勝ちたかったが次走に向けては期待十分の内容だったね」(蛯名騎手)「厩舎でもそうなんだけど競馬場に来ても我の強さを見せたりして、ある意味元気一杯だったね。脚元に不安がある馬なので、今回は正直に言うと期待よりも不安の方が大きかったんだけど、いい意味で予想を裏切ってくれたよ。やはり能力があるね。まだ脚元のこともありますので今後は様子を見て決めていこうと思います」(勢司師) (6/25)

タキオンは距離延長で、勝ち上がるケースが多いのでかなり期待です。前回は、馬券を買いそびれたので、次回は、買いたいが・・・かなり人気するだろうな。メンバー次第だが、前走の内容からかなり1本かぶりの人気になる可能性もある。