キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。



$キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

ゴルトブリッツ キャロットクラブで、6000万円で募集。

3歳の出資馬で、まだデビューしていなかったリリーサーがようやくデビューを迎えます。

サートゥルナーリアの2世代目の産駒で、まだ産駒の傾向がよく分からず、ロードカナロア産駒でアグネスタキオン肌の牝馬を調べたところ、トニービンとLyphard持ちのホウオウエミーズが重賞を勝っていました。それを、主な根拠として出資したわけですが、どうも右前脚に問題を抱えていたようで、ずーっと右前脚の硬さを指摘されていたました。長い事原因が特定できず、ようやく昨年の10月にCTスキャンで橈骨遠位内側の損傷と剥離骨片が判明してクリーニング手術を行った為に、大幅にデビューが遅れてしまいました。

調教の動きは良いと思いますので、後は既走馬相手のレースで流れに乗れるか?ですね。

Gallopさんのポストから写真お借りしました。直線は、フラフラしていましたが何とか勝利を掴み取りました。この中間の、かいば食いが良くなかったとの事で-10kg 418kg ギリギリの体での出走となりましたが、勝ち切れて良かったです。この後夏休みを取ってもう少し体重が増えれば、1勝クラスの中距離路線でもやれると思います。(牝馬の中距離路線は、層が薄くなりがちなので、できればもう2勝して牝馬限定の中距離重賞に参戦できるようになれたらな!とは思っています。)

G1TCの今年の2歳馬は、まだ14頭募集中ですが、G1TCは、いまのところ、3歳のリリーサーと4歳のルグランヴァンの2頭で2歳馬の出資馬はいません。今の3歳出資馬のデビューが全体的に遅かった(リリーサーは、まだデビューしていません。問題無ければ来週の東京でデビュー予定です。)のと3歳4頭でまだ1勝しかできていない事もあって、G1TCの2025年募集馬の出資は見送りとなりそうです。今年は1歳馬はあまりお高くない馬(サンデーさんと比べると安く感じますからね。)の出資を考えているのですが、候補のシルバースミスの25が予想より高かった。(2400万だろうと思ったら3200万での募集だった。)

実績ないので、去年のアイムポッシブルの24(ホッコータルマエの牡)みたいに人気すると、無理だと思いますが、マインドユアビスケッツも初年度産駒こそ、デルマソトガケ、ホウオウビスケッツと重賞勝ち馬を出しましたが、今年3歳の4年目産駒はパッとしませんので、それほど人気しないと思うのですが、どうなりますか?

 

社台グループの価格入りの1歳馬募集リストが、発表されました。生産牧場は、ノーザンファームの1強状態なので仕方が無いとは言え、サンデーTCの募集価格は私の想像を超えていました。募集価格1億以上が12頭です。そのうちイクイノックスの1億超えは、牡3頭、牝馬4頭です。牝馬でも、1億超えは当たり前になってます。サンデーでは、ルヴァンスレーヴの牡(ローズベリルの25)を候補にあげていたのですが、産駒好調で今年の種付け価格400万と上昇中とはいえ、2勝で競争成績を終えたローズベリルの牡なので、高くても1口90万だろうと予想していたのですが、見通しが甘かったです。1口115万 4600万で募集をかけてきました。ナダルの今年の種付け料800万なのですが、ナダル産駒ミクロコスモス(準オープン勝ち有)の牡が4000万の募集なので、出来の良さで強気の価格設定の可能性もあります。それより半姉のビップデイジーが、阪神ジュベナイルFで2着してオープン馬になっている影響の方が大きいか?

専門誌の人気は薄いので、7~8番人気くらいで、単オッズ20倍以上かな?

なんとか、ここでめどをつけて、次は函館、札幌開催で未勝利脱出して欲しい所ですが、見どころが無いと、北海道開催に連れて行ってもらえそうにないので、試金石のレースと言えそうです。結果は、8番人気で5着でした。勝利したのは、サンデーレーシングのマジカルアメジストです。ひとまず最低限のノルマは達成したと言えるかもしれません。先行できたのは収穫です。テンションが上がり気味な馬なので、優先権を確保したとは言え、続戦しない方が良いと思います。輸送の無い函館へ連れて行って欲しいのですが、どうなりますか?

出資していた、ステラリアの子供が社台グループの1歳馬募集リストに載ってました。

右がステラリアの25です。白老ファームのXからお借りした写真です。エピファネイアの牡なので、募集価格もそれ相当だと思いますが、社台からの募集です。半兄にギベオンがいるコンテスティッドの24(父エピファネイアの牡)が7000万だったので、多分6000万での募集と予測します。(サンデーからの募集だったら、もっと高かったでしょう。)

下総ステークス(3勝クラス)に出走した、バギーウィップは13頭立ての12着と惨敗でした。最下位入線のシルクのターゴイズフリンジは、喉なりの症状が出て最後は歩いて入線したようなので実質最下位入線です。今年は、アメリカンコール、トータルクラリティと、ブービー賞が多い。バギーウィップは良馬場であまり走っていなくて、乾いたダートでは時計が足りないのではないか?と心配していましたがその通りの結果になって残念です。陣営からもトモが緩いとのコメントが出ていました。3勝クラスで勝ち負けになるのは簡単ではありません。1月の招福ステークスはメンバーレベルが低くて3着に頑張れましたが、3勝クラスである程度メンバーが揃うと全然勝負にならない展開にもなるという事ですね。あまり使えこめない馬ですし、これで秋までお休みでしょうか。

前半の走りが酷すぎた。パシュファイヤーを装着して出走したのは、完全に失敗でした。4コーナーに入るところでは、これは直線伸びるのか?と思わせたが、鞭使って追い出したところでやる気を失くしたようで失速しました。パシュファイヤーを装着しなければ、スタートから二の足は早い馬なので逃げる事ができたかも知れないのに、結果は同じでももう少し納得できた。残念過ぎる。

本日阪神競馬場の3歳1勝クラスのダート1800mに出走したアメリカンコールですが、1番人気を裏切り12着に沈みました。クラブでの北村友一騎手のコメントによると終始テンションが高かったとの事で冷静に走れていない事が原因とのことです。ゲート内でうるさくて、スタートはデビュー戦と同じく立ち上がったスタートで北村騎手がバランスを崩していました。レースでは、4コーナーの手前で既に手応えが無く、レースを投げてしまった感じですね。Amaerican Pharoah 産駒は、エンパイヤメーカー系らしく揉まれるとやる気をなくす傾向があるので、勝ち馬に外から捲られた事も影響したのかも知れません。それ以前にテンションが高かったと言いう事なので、スタート前で既にスタミナをロスしていた可能性も高いですね。(外枠を引いて揉まれずにレースを進められると思って期待したのですが、思惑通りにはなりません。)ひとまず勝ち上がっているので、テンションを上げない為に秋まで休養でしょうか?多分ワンターンの競馬の方が向いていると思う。

3月15日(日)阪神競馬5R 牝馬限定未勝利芝2000m戦に、サンデーRのビシェノとキャロットのレゼルフォートが、出走しました。ビシェノは、調教の動きも芳しくなく、安田翔伍調教師も半信半疑で使うという感じだったので、騎手は今年まだ1勝しかしていない減量騎手の河原田菜々騎手で不安だが、調教も及第点で減量活かせば逃げ切りもあるか?という事で馬券は、レゼルフォートから3連単頭固定と馬連、ワイドを購入。前売りの単勝が異常に売れすぎだと思ったので、普通なら単複勝負にするところを欲張ってしまって結果失敗しました。レゼルフォートは、私の予測では逃げるのでは?と思っていたのに進みが悪く最後方からのレース、これはダメだと思って、直線はビシェノだけ見てました。ビシェノは一旦伸びそうだったが、最後は脚色が鈍って結局掲示板も確保できず6着でした。(レース後のコメントでは距離は問題無いような感じだったので、今後も中距離路線か?)一方のレゼルフォートは、4コーナー絶望的な位置から伸びてきて2着(吃驚)。両馬とも馬格が無く続けて使えそうにないのは厳しいところですが、中距離の未勝利戦はマイル以下の路線より混まないので、何とか6月くらいまでに勝ち上がってくれないか?ビシェノは、長距離輸送がダメそうなので函館の滞在競馬を目指して欲しい。