キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。



$キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

ゴルトブリッツ キャロットクラブで、6000万円で募集。

今年のサンデーの1歳馬募集価格の平均は、5,772万で最頻値は、6,000万です。昨年に比べ平均値は、4.7%のアップです。昨年の値段も1昨年に比べ約4.7%のアップなので、少しづつ値上げしてきています。ステルス値上げと言えるのかも知れません。という事で、今年は(去年も)サンデーでの出資は締めて社台で申し込む事にしました。申し込んだキズナ牝馬は、先週迄はリストにも載っておらず、1次で申し込めば実績に関係なく出資できると思っていたのですが、今週になって1位票を伸ばしてきており、多分1位票は40票以上になると予測しています。(最終1位票50票くらいか?)従って抽選の10人が当選した後、実績順で出資確定となるので、7月3日の結果通知が来る迄は、どうなるか?分かりません。

申し込んだ馬  ↓

スペイン語の「ナダマス(nada más)」は、「それだけ」「ただそれだけ」を意味します。日常会話で注文時などに「以上です(それだけで結構です)」と言いたい時や、念押しで「それだけだよ」と伝える時によく使われる表現です。

 

「nada más」の解説

  • 直訳すると「これ以上はなにもない」となり、「それ以上はいらない」「それだけ」という意味になります。
    :「もっと」「さらに」más(マス)
  • nada(ナダ):「何もない」「ゼロ」

スペイン語の「y」は英語の「and」に当たる接続詞で「〜と…」「そして」を意味します。単独での読み方は「イ」です。

スペイン語の「y nada más(イ・ナダ・マス)」は、「それだけ」「他には何もない」という意味です。主に、注文時や返答の際に「以上です」と締めくくる場面で使われるフレーズです。

 

ショウナンバンライは、初ダートの1戦だったのですが、ダート交流重賞で、2着2回、3着1回の実績もあるラーゴムの全弟なので、この勝ち方もある意味納得です。アメリカンコールは、同じ阪神ダート1800mの3歳限定1勝クラスで、1番人気に支持されるも惨敗の前走でしたので、果たしてどうなのか?の心配もありましたが、ひとまず条件(湿ったダート>良馬場、途中に内で揉まれない展開等)が整えば1勝クラスでも好走できる事が確認できたのは、良かったです。(でも気性が幼いので、今後の成長に期待します。)この後は、ひとまず放牧で8月の中京開催を目指すようです。

社台・サンデーの申し込み状況は、6月19日(金)現在 で、推定応募状況(昨年実績との比較) 約15.8%です。最近少し盛り返していた社台の応募状況ですが、今年の3歳馬が不振(6/14迄で勝ち上がり率30.1%)で、申し込み票数で又サンデーに水をあけられてしまいました。今年は、昨年パスしたG1レーシングでの申し込みを予定している事もあり、予算も限られている事から、社台で申し込む予定です。私の第一希望の馬は、今の所ランクインしておらず、第一希望で申し込めば、無風で出資できそうな気配です。例年の傾向から、ここから第一希望の票数が劇的に、増えるとは思えません。

JRAの2歳新馬戦が、始まっていますが、今年の2歳が初年度産駒のエフフォーリアの仔は、5頭出走して3勝です。ジョドレルバンクは、かなり強い勝ち方でしたので、社台グループの1歳馬募集でも人気を集めています。エフフォーリアの初年度種付け料は、3歳で年度代表馬に選出されたG13勝馬(ダービー鼻差2着)としては、かなり低く設定された種付け料でした。サンデーレーシングのエフフォーリア産駒の牡は2頭募集されていますが、5000万と7000万と種付け料と比較すると、かなり強気の募集価格です。しかし、イクイノックスや、キタサンブラック、エピファネイア、コントレイルに比べるとまだお買い得感(それでも高ぇよ!)が、あるから人気なのでしょう。サンデーレーシングの第一希望で、最も票数を集めているのは、ヒメノカリスの25(エフフォーリアの牡)です。

既走馬相手に、勝ち負けするのは厳しかったです。でも、3コーナーの手前で三浦皇成騎手騎乗のルージュラベルにぶつけられなければ、もう少し上の着順だった可能性もあります。

芝のマイル近辺の3歳未勝利戦のレースは、かなり節を開けないと出走できないので、次走は7月以降になるとおもいますが、

そのレースで最低でも権利を確保しないと未勝利戦での勝ち上がりは厳しい事になりそうです。

3歳の出資馬で、まだデビューしていなかったリリーサーがようやくデビューを迎えます。

サートゥルナーリアの2世代目の産駒で、まだ産駒の傾向がよく分からず、ロードカナロア産駒でアグネスタキオン肌の牝馬を調べたところ、トニービンとLyphard持ちのホウオウエミーズが重賞を勝っていました。それを、主な根拠として出資したわけですが、どうも右前脚に問題を抱えていたようで、ずーっと右前脚の硬さを指摘されていたました。長い事原因が特定できず、ようやく昨年の10月にCTスキャンで橈骨遠位内側の損傷と剥離骨片が判明してクリーニング手術を行った為に、大幅にデビューが遅れてしまいました。

調教の動きは良いと思いますので、後は既走馬相手のレースで流れに乗れるか?ですね。

Gallopさんのポストから写真お借りしました。直線は、フラフラしていましたが何とか勝利を掴み取りました。この中間の、かいば食いが良くなかったとの事で-10kg 418kg ギリギリの体での出走となりましたが、勝ち切れて良かったです。この後夏休みを取ってもう少し体重が増えれば、1勝クラスの中距離路線でもやれると思います。(牝馬の中距離路線は、層が薄くなりがちなので、できればもう2勝して牝馬限定の中距離重賞に参戦できるようになれたらな!とは思っています。)

G1TCの今年の2歳馬は、まだ14頭募集中ですが、G1TCは、いまのところ、3歳のリリーサーと4歳のルグランヴァンの2頭で2歳馬の出資馬はいません。今の3歳出資馬のデビューが全体的に遅かった(リリーサーは、まだデビューしていません。問題無ければ来週の東京でデビュー予定です。)のと3歳4頭でまだ1勝しかできていない事もあって、G1TCの2025年募集馬の出資は見送りとなりそうです。今年は1歳馬はあまりお高くない馬(サンデーさんと比べると安く感じますからね。)の出資を考えているのですが、候補のシルバースミスの25が予想より高かった。(2400万だろうと思ったら3200万での募集だった。)

実績ないので、去年のアイムポッシブルの24(ホッコータルマエの牡)みたいに人気すると、無理だと思いますが、マインドユアビスケッツも初年度産駒こそ、デルマソトガケ、ホウオウビスケッツと重賞勝ち馬を出しましたが、今年3歳の4年目産駒はパッとしませんので、それほど人気しないと思うのですが、どうなりますか?

 

社台グループの価格入りの1歳馬募集リストが、発表されました。生産牧場は、ノーザンファームの1強状態なので仕方が無いとは言え、サンデーTCの募集価格は私の想像を超えていました。募集価格1億以上が12頭です。そのうちイクイノックスの1億超えは、牡3頭、牝馬4頭です。牝馬でも、1億超えは当たり前になってます。サンデーでは、ルヴァンスレーヴの牡(ローズベリルの25)を候補にあげていたのですが、産駒好調で今年の種付け価格400万と上昇中とはいえ、2勝で競争成績を終えたローズベリルの牡なので、高くても1口90万だろうと予想していたのですが、見通しが甘かったです。1口115万 4600万で募集をかけてきました。ナダルの今年の種付け料800万なのですが、ナダル産駒ミクロコスモス(準オープン勝ち有)の牡が4000万の募集なので、出来の良さで強気の価格設定の可能性もあります。それより半姉のビップデイジーが、阪神ジュベナイルFで2着してオープン馬になっている影響の方が大きいか?

専門誌の人気は薄いので、7~8番人気くらいで、単オッズ20倍以上かな?

なんとか、ここでめどをつけて、次は函館、札幌開催で未勝利脱出して欲しい所ですが、見どころが無いと、北海道開催に連れて行ってもらえそうにないので、試金石のレースと言えそうです。結果は、8番人気で5着でした。勝利したのは、サンデーレーシングのマジカルアメジストです。ひとまず最低限のノルマは達成したと言えるかもしれません。先行できたのは収穫です。テンションが上がり気味な馬なので、優先権を確保したとは言え、続戦しない方が良いと思います。輸送の無い函館へ連れて行って欲しいのですが、どうなりますか?