キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

キャロットクラブで、始めました1口馬主生活

クラブに入ったきっかけは、ファンだったスペシャルウィークの仔シーザリオが活躍していたからで、スペシャルウィークの仔で当たりを引きたいとの望みは、ゴルトブリッツである程度かなえられました。今は、ゴルトブリッツの後継探しが目的です。



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ゴルトブリッツ キャロットクラブで、6000万円で募集。

本日阪神競馬場の3歳1勝クラスのダート1800mに出走したアメリカンコールですが、1番人気を裏切り12着に沈みました。クラブでの北村友一騎手のコメントによると終始テンションが高かったとの事で冷静に走れていない事が原因とのことです。ゲート内でうるさくて、スタートはデビュー戦と同じく立ち上がったスタートで北村騎手がバランスを崩していました。レースでは、4コーナーの手前で既に手応えが無く、レースを投げてしまった感じですね。Amaerican Pharoah 産駒は、エンパイヤメーカー系らしく揉まれるとやる気をなくす傾向があるので、勝ち馬に外から捲られた事も影響したのかも知れません。それ以前にテンションが高かったと言いう事なので、スタート前で既にスタミナをロスしていた可能性も高いですね。(外枠を引いて揉まれずにレースを進められると思って期待したのですが、思惑通りにはなりません。)ひとまず勝ち上がっているので、テンションを上げない為に秋まで休養でしょうか?多分ワンターンの競馬の方が向いていると思う。

3月15日(日)阪神競馬5R 牝馬限定未勝利芝2000m戦に、サンデーRのビシェノとキャロットのレゼルフォートが、出走しました。ビシェノは、調教の動きも芳しくなく、安田翔伍調教師も半信半疑で使うという感じだったので、騎手は今年まだ1勝しかしていない減量騎手の河原田菜々騎手で不安だが、調教も及第点で減量活かせば逃げ切りもあるか?という事で馬券は、レゼルフォートから3連単頭固定と馬連、ワイドを購入。前売りの単勝が異常に売れすぎだと思ったので、普通なら単複勝負にするところを欲張ってしまって結果失敗しました。レゼルフォートは、私の予測では逃げるのでは?と思っていたのに進みが悪く最後方からのレース、これはダメだと思って、直線はビシェノだけ見てました。ビシェノは一旦伸びそうだったが、最後は脚色が鈍って結局掲示板も確保できず6着でした。(レース後のコメントでは距離は問題無いような感じだったので、今後も中距離路線か?)一方のレゼルフォートは、4コーナー絶望的な位置から伸びてきて2着(吃驚)。両馬とも馬格が無く続けて使えそうにないのは厳しいところですが、中距離の未勝利戦はマイル以下の路線より混まないので、何とか6月くらいまでに勝ち上がってくれないか?ビシェノは、長距離輸送がダメそうなので函館の滞在競馬を目指して欲しい。

阪神競馬5R牝馬限定の未勝利戦、芝2000mにサンデーRのビシェノとキャロットクラブの

レゼルフォートが、出走します。ビシェノの2戦目ですが、安田翔伍調教師のコメントが、弱気です。レゼルフォートは、デビュー戦なので既走馬相手にどうなのか?という事で両馬とも人気にはなりそうにない雰囲気です。果たしてどうなりますか?

2歳の未勝利戦(東京芝1800m)を2歳馬としては速い時計で差し切り勝ちした時は、クラシック路線に乗る事を期待した馬だったのですが、その後は歯車が噛み合わず結局未勝利戦の1勝のみで、ファンド解散となりました。やはり脚元の弱さと気性面の危うさが最後まで響いた印象です。サラブレッドオークションに出品され251万(税抜き)で落札されていました。まだ5歳ですし、大事に使って貰えれば、地方では上のクラス迄いける素質のある馬だと思いますので、今後地方競馬での活躍に期待します。トータルクラリティは、ダイヤモンドステークスに出走しましたが、人気通りの14着でした。今後は、中長距離路線での逃げ馬を目指すようです。

先週のルグランヴァンは、勝利を期待したのですが一旦先頭に立ったところを、ヴィヴァンとヴァンドームに差されて3着でした。負けるとしたらヴァンドームに競り負けるか?と思っていたのですが、戸崎騎手のヴィヴァンにも差されてしまいました。陣営もコメントしているように、ダートでもパワーを要する乾いたダートより時計の早い決着になる早いダートの方がより能力を発揮できると思います。ひとまず東京ダートマイルでは成績が安定しているので、中1週で1400m戦に参戦する事も検討中のようです。2月は、成績が振るわず去勢したトータルクラリティが、一挙の距離延長で東京のダイヤモンドステークスを目指すようです。長距離適正があるか?どうかは、走ってみないと分かりません。同じく成績不振のトラジェクトワールは、東京開催の最終週のようです。芝に戻して欲しいが、脚元の問題もあるので又ダートかなぁ。

1月は、バギーウィップこそ3勝クラス(招福ステークス)で3着と頑張ったものの、ヴィンテージボンドは、京都の障害オープン戦で伸びあがるスタートになり、そのまま順位を上げられずに6着でフィニッシュ。1/17のグレイテストソングは、中山の3勝クラスのダート戦アレキサンドライトステークスに出走も、スタートで躓いて落馬寸前、結局前残りのレースで10着でした。ヴィンテージボンドは、中1週で小倉の障害オープン戦に出走も心房細動を発症して、競争中止となっています。今のところ1月は、バギーウィップ以外は結果が出ていません。今週のルグランヴァンの走りに期待します。

今年は、1月4日に中央競馬が幕を開けますが、さっそくバギーウィップが中山の3勝クラスのダート1800m戦に登場します。半年振りの出走ですし、3勝クラスでの出走は初めてになりますので、先ずは無事に完走して欲しいですね。鞍上は引き続き、武藤雅騎手です。

1月は、2週目の京都障害オープン戦にヴィンテージボンド、3週目の中山3勝クラスのダートにグレイテストソング、そして1回東京の1日目(1/31)の3勝クラスのダートにルグランヴァンが出走予定と既に4頭がスタンバイしています。

今年のつーさん軍団芝初勝利を期待したビシェノでしたが、中山マイルでスタートからの行き脚がつかず、最後方からのレースになりました。少しづつ位置を上げましたが直線を向いた時点でまだ12番手で、そこから少し順位を上げて8着入線でした。坂路の動きはともかく、CWでの動きは良かったので期待しましたが、北村友一騎手も自分から進んで行かなかったとコメントした通り、スタート後の位置取りが悪すぎました。次は少し間を空けて3月の阪神でしょうか?何とか5月くらいまでに勝ち上がって欲しい。一方アメリカンコールは、スタートこそ立ち上がるような感じで少し出遅れましたが二の足がついて、スムーズに2番手確保、新馬戦特有のスローペースで推移したこともあり、ストレスなく番手で4角迄推移、直線先頭にたったところを2番人気のエピファネイア産駒サヴォアフェールに外から併せられ一旦先頭を譲りましたが、そこから差し返す根性を見せて見事一番人気に応えました。直前の坂路の動きがもう一つで気性の問題を抱えているのか?と心配しましたが、勝ち切ってくれて良かったです。アメリカンファラオ産駒は、ルクソールカフェ(カフェファラオの全弟)を見ても分かるように、勝つときは鮮やかでこの馬は強いと思わせますが、気性的な問題か?脆さも併せ持っているので、武幸四郎調教師の手腕に期待したいところです。

12月27日(土)の、中山と阪神の新馬戦が、出資馬の最終出走日となりました。

中山芝1600mの新馬戦にビシェノが、北村友一騎手を鞍上に迎え出走。

そして阪神ではダート1800m戦に、C.デムーロ騎手鞍上で、アメリカンコールが出走します。アメリカンコールは、栗東坂路、Cウッドでの調教で最後の1ハロンが垂れていますので、若干心配です。ビシェノは、調教の動きからも結構やれるのでは?と思っています。そこそこの人気で収まりそうなので、応援馬券は少しだけ買います。

期待のダート馬3頭は、ルグランヴァン以外の2頭が2勝クラスを勝ち上がって以来出走が無いので、10月以降勝ち星が無いのも仕方が無いと言えば、仕方が無いのですが、ルグランヴァンは、3勝クラスを2戦して3着、2着と頑張っては、います。トータルクラリティは、浮上のキッカケを見せずポートアイランドステークスで12頭立てのビリでした。次は、ダートに挑戦のようです。何せ持ち賞金が無いのでリステッド以上の競争で、フルゲート以上になる可能性の高い1400m~1800mのレースは、出走自体が厳しいので仕方無いとも言えます。唯一の4歳出資馬トラジェクトワールは、半年振りの出走で16頭立ての15着でしかもタイムオーバーでした。こちらも浮上のキッカケが掴めません。