懸命にがんばる企業様の活躍に感動しました。 | 経費削減テンプラス社長ビジネス異業種交流会日記

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今日、南港のインテックスへ行ってきました。

飲食店の支援企業が、技を競う会場で、

新しい技術やサービスを目の当たりにし、

懸命にがんばる企業様の活躍に感動しました。


一方で、国の無策により。

ものづくり企業が悲鳴をあげる現実が横たわる。

ダラダラと利上げのタイミングを逸した日銀の大罪。
さようなら、ばかバンク!

日本はものづくりの国だ。

創造と発想力。
技術開発の知力と、懸命に完成させる努力。
そして、世界に完璧な商品を輸出する。
ものづくりの国、

日本が、ピンチだ。
でも、
もっと日本人は胸をはるべきだ。
できてないのは、ミスリードを繰り返す彼らなのだから。
そして、
勤勉な我々の誇りでもある、ものづくりが、

構造的?に限界にきてしまったことに、
怒らないといけない。
行き止まりの仕組みに怒りたい。
悲しいかな、日本は世界にはめられた。
政府と日銀、金融機関の責任は重大だ。

ものづくり、
良い商品を作れないわけではない。
たくさんの分野で技術は世界一だし、牽引している。

デザイン力も負けていない。
なのに10円、

たった10円、

円高になっただけで、この大騒ぎだ。
自国の通貨が買われると、

主要企業の株価下落と

大幅な業績の下方修正が発表される。
見事なタイミングでの欧米ファンドの空売りには、

呆れるが、

このての仕組まれた話しは、今に始まったことではない。

ひどいと思うのは、
金利が取れない国民が、

円高ぐらいで、さらに苦境に追い込まれる構図なのだ。

あの時期に、

0金利からの脱却を放棄した無能日銀と、無策与党。
バブル騒動を演じた、

ばかバンクは、
こんなときに、何を勘違いしたのか、貸し渋り?
カネを出さない金融機関は、

我々の預金に金利も出せない都市銀行は、

さきの危機のときに誰に助けてもらったのか、

もうお忘れか?

消費者金融を子会社化することに躍起になり、

厚顔無恥も甚だしい。
今、

調達できずに、

倒産していく零細企業の社員たちの血税も、

そこに注ぎ込まれていたことを、

忘れてしまったかな、

日経平均が回復基調だそうです。

誰が買ってるんですか?

まず、

日経平均を構成する企業の顔触れを、

把握しないといけない。
製造輸出業が大半を占めている。
だから、

下がるではなく、

なので、

下がることに日本人は怒らないといけない。
結果、

みなに影響しているのだから、

トヨタ、ソニー、松下やキャノン、任天堂、
これらの日本を代表する企業らが、

あと20円、

円高になると、

利益が吹っ飛んでしまうではないか、
この構造こそが悲劇なのだ。

円高になるだけで日本が総倒れする。
世界が円を買えば、日本は機能しない。
しかもゼロ金利だ。

世界同時不況の始まりの始まりで、
日本は世界に遠慮し続け、

何もできない。
国益を考えない国家が、

地球にひとつある。


ボクなら、

日銀の職員を半分にして、

都銀を国有化し、

郵貯の完全民営化を急ぎます。