欧米では、AEDも消火器も普通に、当たり前に普及してます。 | 経費削減テンプラス社長ビジネス異業種交流会日記

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テンプラスは経費削減の提案から、ジモト還元!チイキ貢献!ビジネスを全国に拡大中です。お客様満足度の最大化をトコトン追求し結果を出します。AEDの普及活動にも努め、常に地域社会貢献の最大値をとりたく、大阪で2004年に創業したアドベンチャーです。

以前にも紹介しましたが、


テンプラスでは自動販売機設置によりAEDを無料寄贈させていただいております。


AEDとは自動体外式除細動機の略で、


簡単に言えば心臓に電気ショックを与え蘇生させる高度医療機器です。


金額もけして安い物ではなく、


例えばフィリップス社製のハートスタートFR2モニターなしでは定価約70万円、


市場価格でも40~50万円します。


この機械を導入してどうなるの?


めったに使い物じゃないのに無駄にならないか?


こういう声は多いと思います。


でも現実は駅とか学校とか公共性が高く人が集まるところにどんどん設置が進んでいます。


なぜかというと、確かにめったに使うものではありませんが、


緊急時にAEDを使うかどうかにより格段に生存率は上がるのです。


アメリカでは心停止して助かる確率は15~20%あると言われていますが、


日本ではわずか4~5%ぐらいと言われています。


この差は?


一番は国民性の違いと言われています。


こういう中で普段皆さんがそれほど気にかけず、


駅等にあるAEDが視界に入っていると思いますが、


一度救命救急講習を受けてください。


その重要性がわかり普段気に留めていないものが見えると思います。


ガソリンが無くなってくると、自然にガソリンスタンドが目に入るようにです。


私達はこのAEDを無料寄贈することにより、


少しでも社会貢献でき一人でも助かる命があれば良いと考えています。


問い合わせはテンプラスまで


http://tenplus.co.jp/