親友さんが、結婚式をすることが決まりました。
幼い頃から何をやるにも一緒だった彼が、結婚したのは4月。
地震であわただしくて、忘れてましたが
そういや、書類は提出しただとかだったなぁ。
本人も、奥さんも大掛かりな式を望んでなかったみたいで。
しなくてもいい、てほどだったらしいのですが
せっかくなので、友達だけでも呼んだら?
ということで話をしてみると
その場所の人から
友達だけなんてもったいない!せめてご親族は呼びましょう!
という言葉から御両親も、それだけなら…
となり
そこまで呼ぶんならもう関係してる人呼んじゃおうよ
みたいな感じで
初めの意図とは全く違うことに戸惑ってるみたいでした。
というか、なんで意思を突き通させてくれないのか
なんで最初のことを今言ったら、自分が悪者みたいな目で見られるのか
なんて愚痴ってましたが
やっぱりお互い一生に一度あるかないかの晴れ舞台。
こだまとしては、それでよかったのかな、とも思います。
なんだかんだ、こだまはこう見えて
友人代表のスピーチを任されます。
行ったことのある友人の結婚式3度のうち
2度
やってきました。
考えたら
こだますげーな。
6割いってんねやで?
まぁそれはいいとして。
どんな式になるなんてまだ分かりませんけど
本当に、本当にいい式にしてあげたい。
あそこまで式なんて大掛かりなことはしないなんて
そんな主張してたあいつが
確かにそんなやつだもんなって思ってたあいつが
結婚式だなんて。
それを聞いただけで泣きそうです。
いやー、本当にありがとう。
なんか、親友が幸せになってくれるって、嬉しいですね。
式では全力で泣きたいw
泣いてしまうのかな?w
本当に素敵な友人に恵まれました。
こだまは幸せです。