昨日、第一の勤務先である介護施設のデイサービスで送迎車を運転していると、男性パーソナリティーが見た夢の内容を話し、リアルタイムで女性パーソナリティーが(アナウンサー
)がネットで夢の意味を調べ読み上げていた。
何でも確か、夢の中では男性パーソナリティーは道路工事が正しく行われているか、きちんと精査する現場監督になっていたそうで、それはどうやら、吉夢だったそうである![]()
![]()
私はと言えば、高架道と側道が分岐するあたりを自車が走行しており、高架道を走る車が軒並み横転しているのを見ーーその大部分は、風を受ける面積が大きい箱形の荷室を有するトラックだったーー、「どうやら高架道のほうが危険らしい」と判断し、側道を選択し、走行。
その後なぜか、転倒、破損した二輪バイクを二台回収しなければならなくなり、そのためのトラックの手配が必要となり、トラックの可能最大積載重量によってはバイクの回収を二回に分けなければならない、という支離滅裂な話が展開され、挙げ句の果てに、寝室のベッドの上で頭髪をシャンプーし始める、というますますもって支離滅裂にして意味不明な場面に遭遇するに及んで目が覚めた![]()
ちなみに、「周りの車が横転する夢」には、こんな意味があるそうだ![]()


転職活動である。
前のセンター長(第一の勤務先はグループホームも併設していて、全体の長)や今のデイサービスの長には、非常によくしていただき、お客様にもよくしていただき、出来ればこのまま続けたい。
唯一苦手なのは先輩ドライバーだが、別にこの人も性格が細かいだけで悪い人ではない。
良く言えば志・理想が高く、悪く言えば「うるさい」。
(恨みがあるとすれば、前の前の職場であるが、恨んでも生活は良くならないから考えないことにしている。あるいは、私が「成功」することが、あの人たちへの「幽かな」そして「確かな」「復讐」であると私は思っている。)
だがしかし、収入を増やさなければならなくなった。収入を増やすため、すでに第二の勤務先として個性別指導の学習塾でもアルバイトしているが、それでも足りなくなる状況が発生しつつある。
だがしかし、私には正社員として働ける自信がない![]()
この感覚は前の職場で得たもので、「井の中の蛙」が、「世界」を知った体験だった。
だがしかし、そうも言ってはいられない。
賽は投げられた、とでも言うべきか。
トロッコは坂を下りだした、とでも言うべきか。
とにかく、「前向きに」転職活動をするほかない。
覚悟を決めて![]()