すっごく面白かった。
全てが。
脚本のストーリー展開に裏切られ続け、演出と音楽に魅了され、俳優に引きつけられた。
コメディタッチの中にも微妙に社会をしたようなニュアンスが含められていたり、人間関係の不条理さみたいなのもみえたりした。
ぐぐぐ。
作った人の頭の中が見たい。
音楽を俳優がすることによって得られる作品の一体感もすごくあったし、生音ってやっぱりいいなぁと思った。
そして俳優の皆さんがやはりうまいなぁと。
多分、普通の生活で同じ動作をすれば大げさな動きなのかもしれないけど、作品の中でそれは違和感なく観れたし、その差は何なのだろうと思った。
多分ここまでの作品のクオリティだと、欠点とかを補うのではなくて、どう色をつけるかにこだわってるのかなのかなぁとか思ったりした。
いやー 、
もっと客入れよ。って感じ。