今日は一区切り。
過酷だと最近感じる。
辛いとか疲れたとかではなくて、
過酷だ。
自分がいかになぁなぁで生きてきたのだと思い知る。
知らない方が幸せだったのではと思う時もある。
そんな考えは一瞬で飛ばされるけれど。
優柔不断は悪いコトではない。
判断が早いコトは優れていると同意なのか。
全ては自信の基盤が確立してるか否かってだけだから、優柔不断はまだ成長途中なんだなと思うようになった。
とりあえず迷わずに判断し続けたら、薄っぺらい脊髄反射ってだけの人間になっちまう気がする。
駆ける自分と呼吸する自分。
駆けながらも、
今は躊躇わずに吸おう。
自然と吐けるようになるのを待ちながら。
満月よりも欠けた月の方が、
より人間的なのだ。