会話がすんごく上手く感じた。
セリフの話し方。
声優業でも活躍してはる方が多いだけあって、動きよりもセリフに魅せられた。
けれど、今教えて貰ってることの先にそれがあると感じている。
焦らず、着々と、
そこまで確実に行きたいな。
それでも、
人によって、僅かに技量の差があるように感じた。
その差が何かは最後まで分からなかったけど、その僅か差でも観ていると大きな差に変わっているから演技って奥深いなと思う。
語弊があるかもしれないが、こーゆー売れてる劇団の作品は、何故舞台装置が立派なんだろう。
立派というより、ホテルだよってすごく分かりやすく作られていて、逆にホテルとしての役割しか果たせず、イスはイスだけ、壁は壁でしかない。
そらそうなんやけど。
だからこそ受け取る人は分かりやすいんだけど。
以前あすかさんに
小道具は役者にとって身体の一部だよ。それだけ、大事にしないといけないよって言われたのを思い出す。
武士で例えると刀みたいなものと解釈した。
モノに愛着を持つ。ということより、もっと先の感情なんだろうな。
それだけ、一つの作品の中で一つの道具が占める役割が多く、大きく、役者にとってまた、扱い方が難しいのだろう。
なぜか思い出した。