今日、まじで、って思った。


来年、異動が決まったことを本当によかったと思った。


もしも、異動が決まってなかったら、

もっと腐ってた。


あんな精神状態じゃ、まともに仕事なんてできないし

実力なんて発揮できないし、

悪い状態で仕事したとして、どんどん評判を落とすだけで、

だったら、素直にやめようと思ったろう。


本当に、異動が決まったことを幸運に思った。


救われた。


そう思った。いろんなひとのおかげで、異動できると思った。

できるんだと思った。


一方で、いけてない同僚を見ると、

あいつは大変だろうな、と思った。


腐ってる、のかもしれないし、

思考停止なのかもしれない。


深い海のそこにいる気分だった。


そこに光が見えたのは、異動が決まったから、

あそこまでがんばろうと思った。


やりきろうと思った。

もがききろうと思った。


光が見えたから。


でも、もしこの光が見えなかったとしたら、

もうもがくのをやめよう、辞めようと思ったろう。


だから、救われたと思う。


前、ちょっとだけ思ってたこと。


もうこんな職場やめてやる、こんな職場いやだっておもいながら

異動して、違うところにいって、

やっぱり、ここがいいって、思って戻ってくることを。


今は、半分、そのとおりになってる。


あんな職場、とっととやめたい。


毎日、いやだぁ、おきたくない。

仕事にいきたくねぇなぁ、って思いながら、

職場に行ってた。


職場以外の友達が、大事で、そういう愚痴が言えるのが

ありがたかった。


たとえ、むかついても、それでもそう思った。



どうやったら、むかつかないで、腹立てずに

楽しく、仕事も、プライベートもやっていけるのかなぁって。



あと少し、がんばろう。


やっと、出れるんだ。やっと、あの職場や、あの人たちから解放される。


もうちょっと、がんばろう。


光の射すほうへ。

仕事上、きつく言われた同僚のうまいかわし方



とりあえず、苦笑いして、


そうですね、と同意



で、


しょうがないんだ、私が悪いんだから



みたいに、戦意がありません、ってことを見せる。


犬が腹見せてるような感じ。



なんか言われたとこで、本気で怒ったら、だめだ。


 冷静に、とらえる。



悪い例) 係長がお前のこと、・・・・って言って怒ってたぞ


  (真正面から、嫌いな係長を受けると)

   なにー!、そんなことしてないしっ!、適当なこと言いやがってっ!


   やっぱり、あいつはそういうやつかっ!




よい例) 係長がお前のこと、・・・・って言ってたぞ


  (一歩引いた目線を持っていると)

   え? 違うよ? (どうしてそんな風に思ったんだろうね。)


   誤解をといたほうがいいレベルだった?


   なら、とりあえずタイミングをみて、軽く違うことわかるように直接話しとくよ。



みたいに。


ただ、苛立つだけじゃ、なんも変わらないし、悪循環が加速するだけ。


むしろ、どう改善するかを考えよう。



前をみよう。


今さらだから、マイナスのスタートかもしれないけど、


さらにマイナスを重ねることのほうが、疲れる。仕事がストレスになる。


だから、改善策を考えよう。




職場には、明るく、楽しく、元気よく、機嫌良くしていよう。


前向きの方向を考えよう。


悪いことは、そこで終わるように。続かないように、ましてや悪循環にはまらないように。




すべては自分から変わる。


すべては自分から変わっている。


身から出た錆。


錆を磨くも自分。

年末に、実家でテレビを見ていて、


 旦那の浮気相手の家に、旦那と押しかけた嫁。


 浮気相手が部屋で倒れていた。 するとそれを介抱する嫁。


みねりゅーたの嫁の話だけど、懐の深さを感じた。



あと、鋼の錬金術師のリンとか、ワンピースのルフィとか。


 ただ一人も受け入れられないで、何十万の民を治められるか、なんてね。



人の上に立つ人のシンボルは、 懐の深さだと。


 そいつの生意気も力比べも、包含してやるくらいの懐の深さ。


 大した能力のないやつも、仲間として、他の戦力となる人と同じに扱う心。


レベル高い。



 あいつは、とんでもないやつだ。


 あんなやつは、口もききたくない。


などなど。


そんなレベルじゃ、器が知っさいよね。


だから、飲み込んでやる。 どんなやつでも。




イライラするんじゃなく、 目線を上に持っていく。


同じレベルで喧嘩するんじゃなく、視点を変えてみる。


自分を俯瞰して、自分がここでイライラしたら、どう見える?って。




例えば、3歳児に、ジュースをこぼすぐらいで、本気で怒鳴る親は、


その子を、子供でなく、大人だと思っているから、いらつくんだよね。


子供に大人と同じものを、求めてはいけない。



俯瞰してみよう。


イライラしそうになったら、一歩引いてみよう。


仕事5年目


仕事については、昨年はよく悩んでいた。いる。


正月の間に、実家に帰ってゆっくりして、仕事のことをすっかり忘れてリラックスできた。


ほんとに、すごくリラックスできた。


正月の間に、寝る前に、仕事のこと、職場のことを思い出したら、

もう脳みそがシュワシュワした。


ストレスかかってるんだわ。

ただ職場のことを思い出すだけで。


そのことを理解できた。


で、仕事始めに行った。


すると、知らないけど、職場に入っただけで、なんか気分が落ちた。


あーーーー、不思議

なにかしら

この職場に来ると、てくてく歩いているときはOKでも、なんか感じが悪くなるぞ。



そう

知らない間に、あたしも職場のことが嫌いになって、嫌いな人に会いに行く、っていう

モードになってたんだわ。


あたしから、嫌いオーラを出してたんだ。


って気付いた。


次に、同僚が、


お前の上司が、なんか怒ってたぞ的なことをいうから、


そのことが不正確であれば、同僚すら噛みついてた。ってことに気付いた。


 ああ、今まではこんなんに、この人に怒ってたわ、って。


かばうようなことを言ってくれていたのなら、むしろ感謝すべきで、


でも、そうは思えず、


 なんで、こいつはそんなことをわざわざ伝えるんだ、


なんていらついてた。



悪循環だったんだ。


嫌い、むかつく、っていう感情が、


あいつは信じられん、人間的に合わない、極力関わりたくない、ってなって、


話しても、嫌いなオーラを出していたんだ。


だから、あいても気分悪くなって、どんどん悪循環になった。



そもそもの発端は、


上司の言動であったとしても、それはそれと。置いておけばよかった。


なぜなら、本当に大事な基準は、あたしが相手をどう思うかではなく


あたしが、あたしの仕事に対して何が足りなくて、何を根拠にしているか、

どういう結論を導いているのか。


それに対しての反論なら、受けるべきは受ける。当然だ。


そして、その反論の仕方も、人それぞれある。これを学ぶ時だった。


あたしも、自分の仕事でそういうときは、人にきつく聞く。


なんで必要なんだ、どうしたらいらなくなるんだ、どこまでなら許容できるんだ、


そういうことは、あたしがぎりぎりの基準を見つけるため。


きっと、相手も同じなんだ。


そういうことを、知っておけば、怖がらなくていいでしょ。

聞かれるのも当たり前だと思うでしょ。


むしろ、なんでそんなこと聞くんだ?ってときのほうは、何を考えてるんだ?と一歩下がって

聞いてい見ると言い。



見方を敵と見間違う。


だから、自分の基準は自分の中にしっかり持っておかないといけない。


誰に聞かれても同じ答え。 


わざわざ教えるかどうかは別にして、そういう基準を持っておくと、


引き下がる部分もはっきりするし、意外に柔軟にできる。



あーー、こういうの自分が聞く立場のときは、よくわかってたのに、


ずっと忘れてたのかなぁ。


苦手な分野、自分の勉強が足りないからかなぁ。



でも、気が楽になったよ。


勉強が足りないから、自分の中の基準が不安定だったのかって思えた。


あとはどの勉強が足りなくて、どこまでやれるか。


自分の中に基準を作ったら、あとはどこまで出すかを自分で調整できる。


逆に基準がないときのほうが、なんでもかんでも声に出してしまって、無為になる。いやむしろマイナスかな。




誰かのせいにしてた。


被害者意識で仕事をしてた。


 そもそも、こんなの先輩がするべきなんだ。

 なんであたしばっかり。 

 なんでタダですら忙しいのに、こんな雑用まで。

 そんな状態なのに、他のあいつはあの程度しかしてないのに、あたしばっかり要求が多いんだ。


そういう鬱憤がたまっていた。


今、書き上げただけでも、肩がこるくらい、無駄なストレス。


1年目の自分が言ってたよ。


 教えられたことないから、できないは、恥ずかしい。

 早く一人前になりたい。


ってね。


あの時のあたしは、何もできないことがもどかしくて、いろんなことを覚えたいと思ってた。


ひとつづつできることが増えることを、心から楽しんでいた。


できることがそこそこ増えてきて、戦力になった今、それが重荷だと叫んでいる。


1年目のときと、同じように早く成長しろ、と言われているようで、疲れる。


 だって、もう人並みの仕事はできるんだもん。


 人一倍仕事なんてしたくないもん。


ってね。 駄々をこねてる。


だから、疲れるんだ。 もう諦める。しょうがない。仕事するよ。


仕事と向き合う。


これからも何ぼでも増えて行く仕事と、そのたびごとに向き合うよ。


逃げたって、逃げ切れないみたいだから。 つうか、逃げるほうが、疲れるから。



もうね。 仕事しましょう。


建設的な悩みにしましょう。


どうやったら解決できるかな。何がおかしかったのかな。何を求めているのかな。



がんばるよ。 しょうがないから。


さっそく、日本語で。


先日、会社の役員が退社することになった。


今の部署では、直接なんどか資料説明等して

仕事上も付き合いのある人だった。


偉い人なのに、気さくで温厚な感じの人だった。


現場の仕事をしていたときにも、退職される人たちはたくさんいた。


でも、部署をこえて、職場をこえて、仕事をこえて

人が集まるのは、人柄なのかなぁ、と思った。



現場の人たちがいけてないと思うんじゃなくて、

人柄に、人は集まっているのだろうなあ、と思った。


斜めに、役職に集まっていると思っていたけど

そうでもないように、思いました。


多少は、社交辞令もあるのかもしれないけど、

でも、素直に、人の温かさを受け入れてみたいと思いました。



私も、役職にかかわらず、こだわらず、

人間的に魅力のある大人になりたいです。


なので、魅力のある先輩たちからいろいろ盗んで

もらって、受け継いで、次に引き継げれば最高だと思います。



今は、盗むことで精一杯ですが。

なにを盗んだらいいかを、チェックしている感じでしょうか。


ともかく、近頃、仕事をする速度が加速したように思います。

一年前の10倍くらいの仕事量を、こなしているので。


でも、無駄に残業はしてません。

飲み会は多いしね。

well, to practice english I gonna write this in english.


thats because i dont have periodical oppotunity to use another language,

including english, spanish.


if it possible, i want use those, but theres no chance periodically.


well, im sure theres no chance if i just want.

i need to find or make it.


so i use here to use.


maybe i have a lot mistake, but i dont care about it so much.

what i want to do is just be got used to using english, and think in english.


better be traveling again, but now i have a job.

i cannot spare so much time as i was a student.


i dont want to make an excuse, i really just do what i can do now.


it takes a lot time to write in this way,

im really feeling the stress.

stress is building up.


so i do as possible as i can.

not duty this is.


i just feel how i used english.

i just bring back to memory.


ok take it easy, do it relaxed.


how many times i will go on?

やっべぇえー


太った。


近頃、怖くて体重計に乗れてなかったら、

太ってた。


この前乗ったときからなんと3kgも!


知らない間に、、、、、、こんなに。。。


どうりで去年の服がきついわけだ。。。



というわけで、ダイエットしようと思います。


近頃、たしかに走りに行く頻度は激減した。

週に1度いけるかどうか。

前は、少なくとも一日おき。


食べる量は変わらない。


そりゃ、太るか。



まずいな。どうりで、きつくなったわけだ。。。


やべえなあ。


ダイエットします。


一ヶ月で、ばしっと決めたいと思います。

おつかれです。


今週は、月火と、早く帰ってきていました。

それはもう、脱兎のごとく。


っていうのも、苛つくのも、うちの部署はおかしい。


というか、数名仕事のおもいっきりない人たちがいる。


それに苛ついたりしていました。



つまり、あたしの仕事量が多い。

そりゃ、上司も相当なもんだろうとは思う。


しかし、咀嚼する時間がないのにもかかわらず、


理解しとけ、ちゃんと説明できるようにしろ、


とかいうくせに、サービス残業の日々。


前の仕事は、その点、まだ残業をつけられた。


今のところは、本当に要求は多い割に、その対価はない。


金じゃないのは、そうだと思う。

それだけを、仕事に望んでいる訳じゃない。

すごく大事だけど。


けど、あれこれ仕事を振るくせに、理解するために残って仕事しても

それは、反映されない。

アウトプットがある場合だけ、残業つけられる。


だから、サービス残業になる。ほとんど。


で、仕事の少ない奴らもいるし、苛つく。

なんで、あいつらに仕事させないのか意味わかんない。

バランスが崩れてるのは、もともとの仕事の振り方がおかしい。

全体としてもってる仕事量を、ちゃんと分散させてない。


なんで、そのとばっちりをくわないといけなんだ。


苛立ちが募ります。



もっといらだつのは、そいつらに仕事を振れないこと。

ふってもいいとは言われている、

けど、仕事を振ったら、一から教えないとできない人とかだったり

データをそっちでもってたり、

何を持ってて、何を持ってないのか、あたしが把握できないと

結局、あたしの責任になる。


だから、だったら自分でやる、ってなる。


仕事を振るのも、エネルギーがいる。


だから、面倒で自分でしてしまう。してしまいたくなる。



ともかく、いろんな苛立ちが募ってきています。



また、自分としても、力不足は感じる。

とても感じる。


今までは、あたしが一番知ってるって言う自負があった。

それくらい仕事をしてきたし、それぐらい理解できていた。


でも、今の仕事はそうじゃない。


それをできる仕事じゃない。


その一つ上の段階を理解していないといけない。



なんもできないことにも苛立つし、

なにをしたらいいのかもわからないのも苛立つ。


やっぱ、現場が生きる仕事がしたい。


でも、現場と上との板挟み。


何もわかってないのがわかるだけ、

勝手な資料を作りたくない。


じゃあ、どういう資料を作るか。


それを議論しようにも、手だてがない。

上司は、判断資料を作れと言う。


でもそれを作るのは、あたしじゃ無理。

でも現場はそればかり作っていても、仕事にならない。


それがわかるだけ、何もできなくなる。


判断資料となるようなものを作るのはできるだろう、

でもそれは本当に現場を理解した上でじゃないと、

危ない資料になる。


だから、もっと現場にがんばってもらいたい。

じゃあ、あたしは何をするの。


そういう葛藤がある。


あたしは何ができるの。


そういう葛藤がある。


上が望むような資料を作るのは、簡単だろう。

上が望む内容じゃないことを、資料にするのは、きっと怖い、そういう思いもあるんだろう。


だから、みんな揺れてる。



いったい、何を軸にしたらいいんだ。


馬鹿正直に、がんばったところで、足下をすくわれかねない。


思惑が錯綜する。



なにもできない。


そういう状態に、一番ふがいなさを感じて

何もできないことに、一番苛立ちを感じている。




よくわかってきたことがある。


仕事のボリュームは大きくしてはいけない。


いい仕事をしたいなら、やはり一つ一つの仕事に奥行きがいる。

ボリュームは少なくとも、一つの仕事を深くやることで

それが力になっていく。



今はまるで、もぐらたたきのよう。


来た仕事をひとつひとつ理解していくなんてできない。


こなす、こなす、こなす、こなす。


結局、何も力になっていない。


そんな現実に、苛立ちを感じる。


ちゃんと自信を持って、一つの仕事をやりたい。

やり遂げたい。



おそらく、100%任されている仕事をやりきれば

それが力になっていく。


いま、操り人形みたいにこなすだけの仕事には

なにも自分の力になっていないことが、いらだちの原因になる。



ちゃんと理解したい。

ちゃんと自分で方向付けたい。


そこに、上司が入ってくる。


だったら、上司がそれをやればいい。


中途半端に入ってくるから、わからなくなる。



でも、あたしが自由に動いたら、きっと危うい。

それは、上との調整とか、そういういろんなものを知らないから。


だから、入ってくるんだろうと思う。


そのくせ、おまえの仕事だ、と言われるから、よくわからなくなる

苛立つ。


あたしなら、きっと社長にも、それはおかしいと言うだろう。

社長の意志であっても、それがおかしいなら、おかしいと言うだろう。


それで、迷惑被るのは上司だろうから、

いろいろ入ってくるのだろう。


もちろん、それで助かっている部分はある。


でも、だったら、自分でやってほしい。



このプロジェクト自体に、参加できるのは、確かにいい経験だろう。

あまりないことだろうから。

直接、社長に話を持って行くのは。


あたしにも欲がある。

あたしにとってのメリットもある。


それが、この苛立ちの原因なのかもしれない。


組織のセオリーを学ぶ、いい機会だし、

それは今、この経験年数でできることじゃない。


早くいろんなことを見たい、知りたいという、

あたしの欲。


事実、それがかなうような仕事ではある。


ただ、それは先走りすぎではないか。


そんなに急ぐ必要はあるか。


そう思う気持ちもある。




どっちに頭下げるか。


現場か、上か。


また、本当に、それが限界なのか、現場?と思う気持ちもある。


現場をその気にさせるのは、これまた困難で。


あたしは、混乱してる。




ただ、一つ感じること。


それは、上司に期待してはいけない。


小学生でもわかる資料を作り、小学生でもわかるように説明する。

それがあたしの仕事。


だとしたら、それを作る前に、説明する前に

あたしが現場と折衝し、理解し、抑えるところは抑えて、

進めていくしかない。




しかし、荷が重い。


どう進めていったらいいのか。

思惑が絡み合っている。


何をどう解きほぐしたらいいのか。


上から直接、言ってもらうか。

下の声をそのまま聞いてもらえばいいのか。

聞くわけない。


じゃあ、どうしたらいい。


どう説得していったらいい。


まずあたしが理解しないといけない。


これならいけると、あたしが判断できないとなんもできない。


そうどうもっていくか。




まず、まて。


話を持ってきた相手を、敵に回しがちになる。

そいつの意向じゃない。

そいつが話した相手の意向だ。


でも、その話を持ち帰ったやつを敵に回したくなる。


あんたは、どんな資料を作れと言うんだ。


「あんた」じゃない。あんたが話した相手は。

なんだ。


でも、それを人は取り違える。

無駄に、敵を作ってしまう。


持ち帰ったやつだって、それをしたいわけじゃない。

致し方なく、持ち帰った。


そこをくんでやる必要がある。


口説けなかったんだと。



また、何か新しい方針を打ち出すなら、

その波及が、影響がさまざまなところに及ぶ。

それをどう食い止めるか。

その影響とは何か。波及とは何か。


それは、現場を知らないと、わからない。



社として、知りませんでしたではすまない。

精査するしかない。

現場に嫌われようが、煙たがられようが、やるしかない。




今のままでは、何も残せず、一年が終わる。


いくつもある。


いくつも、やるべきことがある。


いくつも、整理するべき事がある。

判断してもらうことがある。


ちがうな。判断させることがある。


その資料を作るしかない。


あたしの持って行きたいように、あたしが考える。


上からの特別な意向がない限り、あたしが決める。


上からの意向なんて、あたしが知るよしはない。

だから、そこは上司にチェックをいれてもらうしかない。



そして汲み取る。



大人のどろどろした世界に埋没しそうになります。


でも、一回はいってみないと、そのへんわからないから。

一回、どっぷりつかって、生きて帰ってきます。




今まで、仕事なんてがんばってなんの得になるんだ。

デメリットばっかりだ。

って思ってた。


自分の時間は奪われ、人と議論し、時に憎まれ、

なんのメリットもない。


がんばればがんばるだけ、より辛い場所に行く。

人一倍の期待をかけられる。

きつい担当をまわされる。


なんのメリットもない。


もっと楽に稼げて、もっと早く帰れて、もっと自分の時間のもてる仕事だってあるはずだ。

その証拠に、そういうやつらがいる。


そう感じてた。思ってる。



今、あたしががんばっていけるのは、

それを支えてくれる人たちがいるんだと思う。


だから、仕事もがんばろうと思うんだろうと思う。


だから、わかんなくなる。



その人たちのために、時間を作りたい。

でも、がんばればがんばるだけ、時間はなくなる。

体力も消費する。


休みは寝ていたい。


でも、残業するよりも、飲みたい人たちがいる。

寝ているよりも、会いたい人たちもいる。


そうやって、人に費やす時間が多いって事は、

それだけ、仕事に打ち込んでいるって事かも知れない。


いろんな周りの人たちに、感謝します。


こんなに忙しくても飲みに誘ってくれることも、

忙しくて飲みに行けないことを、許してくれることも、

それでも誘ってくれることも。



それにかまけて、仕事から逃げてたりしたけど、

それもそろそろ厳しそうです。



前の職場では上司とは、飲みたくなかった。

不満がたくさんあったから。

それは、あたしにばっかり仕事を押しつけて!という不満。


でもあれがあったから、今がある。


今が、よりベターかといえば、よりワースなんだけど。



とはいっても、それできっといろいろとがんばりを認めてくれた人たちもいて

それは、それを望んだ訳じゃないけど、

望んでいるわけでもないけど、

なんとなく、人に感謝してしまうのです。



一番近い人に、もしかしたらひどいことをしてしまっているのかとか

いっているのかとか、思うこともある。


ってか、そうだと思う。


相手の状況を考えずに、あたしはあたしの不満を言っているだろうと思う。


それは、なんとなく、ださいので、控えたい。


優しい友達は、いっていいといってくれて、それに甘えてしまうのが

しばしば、ほとんど、ではありますが。



今日、上司に怒られました。


上司が上から言われた資料の作成に当たり、

これじゃおかしいとか、現状を理解していないのに勝手に作れないとか

いったら

じゃあ、どういうのがいいのか、まで見せろ!と。


文句を言うなら簡単だ。

それを、形にしろ!じゃねえと仕事じゃねえ、と。


別に、文句を言ったんじゃなくて、

議論したかった。


あたしがもらってきた内容じゃないから、

作りながら考えさせてくれ、といって、

作りかけのものをもって、相談したつもりだった。


それを、そんなものつくって何の意味がある、くらいにいったから、

(要は、作業量は多い割に、現状に即してないものになりそうだった)

怒られた。


そのあとしばらく、無視したけど。



あたしは、なるべく作業量を抑えたかった。

他の仕事もある。


現状に即していないものを、現場を知らない立場で作りたくなかった。

作業量がやたらかさむくせに、無駄に仕事をしたくなかった。


だから、指示ならやりますが、これじゃ。。。。っていってた。



それにきれたようだ。



資料を作る前から、よくわからん、と思ってた。

だから、とりあえず作ってみた。簡単にできるものを。


そういうのがあるから、あたしの午前中は仕事ができなかった。


こうやって時間がとられるのが、すごく苛立つ。


その仕事だけじゃないんだ。


他に何本もプロジェクト抱えてんだ。



きっと、上司はさらにそうおもってるんだろう。




あたしのするべきことはなんだろう。

そうやって、今、考えているのです。



上司がいる、上がいる、現場がいる。

締め切りがある。

あたしは何をすべきだろう。



新しい職場で、右も左もわからず、責任の重い仕事、今後方向付ける仕事ばかりが舞い込む中、

苦しんでいたりするわけです。




ただ、今日は一つ勉強になった。


上に対する人の犬のような態度。


なんとなく、男たちはちっせえなあ、と思った。


出世なんてどうでもいいんだよ。あたしは。


上の意向をただ聞いているのが、仕事じゃない。


あくまで、動くのはこっちなんだ。


堂々としてやる。


そのための理解を深めてやる。


おまえらより、あたしのほうが知ってるんだ、って言い切れるようになってやる。


あたしの方向付けで、動いてもらう。


そういう仕事をしていく。


現場にそういうやつらがいるから、その辺も気にしながら。


もうどうでもいいよ、面倒で。




なんだか、逃げ場がほしくなるような今日でした。

家庭がほしくなる男の気持ちが、よくわかりました。

安らげる場所がほしいです。


こういうときは、そうもいかないんだけどね。



面倒だけど、大変だけど、むかつくけど、

なんでこんなにがんばるんだろう。


もう、ねよう。