おつかれです。
今週は、月火と、早く帰ってきていました。
それはもう、脱兎のごとく。
っていうのも、苛つくのも、うちの部署はおかしい。
というか、数名仕事のおもいっきりない人たちがいる。
それに苛ついたりしていました。
つまり、あたしの仕事量が多い。
そりゃ、上司も相当なもんだろうとは思う。
しかし、咀嚼する時間がないのにもかかわらず、
理解しとけ、ちゃんと説明できるようにしろ、
とかいうくせに、サービス残業の日々。
前の仕事は、その点、まだ残業をつけられた。
今のところは、本当に要求は多い割に、その対価はない。
金じゃないのは、そうだと思う。
それだけを、仕事に望んでいる訳じゃない。
すごく大事だけど。
けど、あれこれ仕事を振るくせに、理解するために残って仕事しても
それは、反映されない。
アウトプットがある場合だけ、残業つけられる。
だから、サービス残業になる。ほとんど。
で、仕事の少ない奴らもいるし、苛つく。
なんで、あいつらに仕事させないのか意味わかんない。
バランスが崩れてるのは、もともとの仕事の振り方がおかしい。
全体としてもってる仕事量を、ちゃんと分散させてない。
なんで、そのとばっちりをくわないといけなんだ。
苛立ちが募ります。
もっといらだつのは、そいつらに仕事を振れないこと。
ふってもいいとは言われている、
けど、仕事を振ったら、一から教えないとできない人とかだったり
データをそっちでもってたり、
何を持ってて、何を持ってないのか、あたしが把握できないと
結局、あたしの責任になる。
だから、だったら自分でやる、ってなる。
仕事を振るのも、エネルギーがいる。
だから、面倒で自分でしてしまう。してしまいたくなる。
ともかく、いろんな苛立ちが募ってきています。
また、自分としても、力不足は感じる。
とても感じる。
今までは、あたしが一番知ってるって言う自負があった。
それくらい仕事をしてきたし、それぐらい理解できていた。
でも、今の仕事はそうじゃない。
それをできる仕事じゃない。
その一つ上の段階を理解していないといけない。
なんもできないことにも苛立つし、
なにをしたらいいのかもわからないのも苛立つ。
やっぱ、現場が生きる仕事がしたい。
でも、現場と上との板挟み。
何もわかってないのがわかるだけ、
勝手な資料を作りたくない。
じゃあ、どういう資料を作るか。
それを議論しようにも、手だてがない。
上司は、判断資料を作れと言う。
でもそれを作るのは、あたしじゃ無理。
でも現場はそればかり作っていても、仕事にならない。
それがわかるだけ、何もできなくなる。
判断資料となるようなものを作るのはできるだろう、
でもそれは本当に現場を理解した上でじゃないと、
危ない資料になる。
だから、もっと現場にがんばってもらいたい。
じゃあ、あたしは何をするの。
そういう葛藤がある。
あたしは何ができるの。
そういう葛藤がある。
上が望むような資料を作るのは、簡単だろう。
上が望む内容じゃないことを、資料にするのは、きっと怖い、そういう思いもあるんだろう。
だから、みんな揺れてる。
いったい、何を軸にしたらいいんだ。
馬鹿正直に、がんばったところで、足下をすくわれかねない。
思惑が錯綜する。
なにもできない。
そういう状態に、一番ふがいなさを感じて
何もできないことに、一番苛立ちを感じている。
よくわかってきたことがある。
仕事のボリュームは大きくしてはいけない。
いい仕事をしたいなら、やはり一つ一つの仕事に奥行きがいる。
ボリュームは少なくとも、一つの仕事を深くやることで
それが力になっていく。
今はまるで、もぐらたたきのよう。
来た仕事をひとつひとつ理解していくなんてできない。
こなす、こなす、こなす、こなす。
結局、何も力になっていない。
そんな現実に、苛立ちを感じる。
ちゃんと自信を持って、一つの仕事をやりたい。
やり遂げたい。
おそらく、100%任されている仕事をやりきれば
それが力になっていく。
いま、操り人形みたいにこなすだけの仕事には
なにも自分の力になっていないことが、いらだちの原因になる。
ちゃんと理解したい。
ちゃんと自分で方向付けたい。
そこに、上司が入ってくる。
だったら、上司がそれをやればいい。
中途半端に入ってくるから、わからなくなる。
でも、あたしが自由に動いたら、きっと危うい。
それは、上との調整とか、そういういろんなものを知らないから。
だから、入ってくるんだろうと思う。
そのくせ、おまえの仕事だ、と言われるから、よくわからなくなる
苛立つ。
あたしなら、きっと社長にも、それはおかしいと言うだろう。
社長の意志であっても、それがおかしいなら、おかしいと言うだろう。
それで、迷惑被るのは上司だろうから、
いろいろ入ってくるのだろう。
もちろん、それで助かっている部分はある。
でも、だったら、自分でやってほしい。
このプロジェクト自体に、参加できるのは、確かにいい経験だろう。
あまりないことだろうから。
直接、社長に話を持って行くのは。
あたしにも欲がある。
あたしにとってのメリットもある。
それが、この苛立ちの原因なのかもしれない。
組織のセオリーを学ぶ、いい機会だし、
それは今、この経験年数でできることじゃない。
早くいろんなことを見たい、知りたいという、
あたしの欲。
事実、それがかなうような仕事ではある。
ただ、それは先走りすぎではないか。
そんなに急ぐ必要はあるか。
そう思う気持ちもある。
どっちに頭下げるか。
現場か、上か。
また、本当に、それが限界なのか、現場?と思う気持ちもある。
現場をその気にさせるのは、これまた困難で。
あたしは、混乱してる。
ただ、一つ感じること。
それは、上司に期待してはいけない。
小学生でもわかる資料を作り、小学生でもわかるように説明する。
それがあたしの仕事。
だとしたら、それを作る前に、説明する前に
あたしが現場と折衝し、理解し、抑えるところは抑えて、
進めていくしかない。
しかし、荷が重い。
どう進めていったらいいのか。
思惑が絡み合っている。
何をどう解きほぐしたらいいのか。
上から直接、言ってもらうか。
下の声をそのまま聞いてもらえばいいのか。
聞くわけない。
じゃあ、どうしたらいい。
どう説得していったらいい。
まずあたしが理解しないといけない。
これならいけると、あたしが判断できないとなんもできない。
そうどうもっていくか。
まず、まて。
話を持ってきた相手を、敵に回しがちになる。
そいつの意向じゃない。
そいつが話した相手の意向だ。
でも、その話を持ち帰ったやつを敵に回したくなる。
あんたは、どんな資料を作れと言うんだ。
「あんた」じゃない。あんたが話した相手は。
なんだ。
でも、それを人は取り違える。
無駄に、敵を作ってしまう。
持ち帰ったやつだって、それをしたいわけじゃない。
致し方なく、持ち帰った。
そこをくんでやる必要がある。
口説けなかったんだと。
また、何か新しい方針を打ち出すなら、
その波及が、影響がさまざまなところに及ぶ。
それをどう食い止めるか。
その影響とは何か。波及とは何か。
それは、現場を知らないと、わからない。
社として、知りませんでしたではすまない。
精査するしかない。
現場に嫌われようが、煙たがられようが、やるしかない。
今のままでは、何も残せず、一年が終わる。
いくつもある。
いくつも、やるべきことがある。
いくつも、整理するべき事がある。
判断してもらうことがある。
ちがうな。判断させることがある。
その資料を作るしかない。
あたしの持って行きたいように、あたしが考える。
上からの特別な意向がない限り、あたしが決める。
上からの意向なんて、あたしが知るよしはない。
だから、そこは上司にチェックをいれてもらうしかない。
そして汲み取る。
大人のどろどろした世界に埋没しそうになります。
でも、一回はいってみないと、そのへんわからないから。
一回、どっぷりつかって、生きて帰ってきます。
今まで、仕事なんてがんばってなんの得になるんだ。
デメリットばっかりだ。
って思ってた。
自分の時間は奪われ、人と議論し、時に憎まれ、
なんのメリットもない。
がんばればがんばるだけ、より辛い場所に行く。
人一倍の期待をかけられる。
きつい担当をまわされる。
なんのメリットもない。
もっと楽に稼げて、もっと早く帰れて、もっと自分の時間のもてる仕事だってあるはずだ。
その証拠に、そういうやつらがいる。
そう感じてた。思ってる。
今、あたしががんばっていけるのは、
それを支えてくれる人たちがいるんだと思う。
だから、仕事もがんばろうと思うんだろうと思う。
だから、わかんなくなる。
その人たちのために、時間を作りたい。
でも、がんばればがんばるだけ、時間はなくなる。
体力も消費する。
休みは寝ていたい。
でも、残業するよりも、飲みたい人たちがいる。
寝ているよりも、会いたい人たちもいる。
そうやって、人に費やす時間が多いって事は、
それだけ、仕事に打ち込んでいるって事かも知れない。
いろんな周りの人たちに、感謝します。
こんなに忙しくても飲みに誘ってくれることも、
忙しくて飲みに行けないことを、許してくれることも、
それでも誘ってくれることも。
それにかまけて、仕事から逃げてたりしたけど、
それもそろそろ厳しそうです。
前の職場では上司とは、飲みたくなかった。
不満がたくさんあったから。
それは、あたしにばっかり仕事を押しつけて!という不満。
でもあれがあったから、今がある。
今が、よりベターかといえば、よりワースなんだけど。
とはいっても、それできっといろいろとがんばりを認めてくれた人たちもいて
それは、それを望んだ訳じゃないけど、
望んでいるわけでもないけど、
なんとなく、人に感謝してしまうのです。
一番近い人に、もしかしたらひどいことをしてしまっているのかとか
いっているのかとか、思うこともある。
ってか、そうだと思う。
相手の状況を考えずに、あたしはあたしの不満を言っているだろうと思う。
それは、なんとなく、ださいので、控えたい。
優しい友達は、いっていいといってくれて、それに甘えてしまうのが
しばしば、ほとんど、ではありますが。
今日、上司に怒られました。
上司が上から言われた資料の作成に当たり、
これじゃおかしいとか、現状を理解していないのに勝手に作れないとか
いったら
じゃあ、どういうのがいいのか、まで見せろ!と。
文句を言うなら簡単だ。
それを、形にしろ!じゃねえと仕事じゃねえ、と。
別に、文句を言ったんじゃなくて、
議論したかった。
あたしがもらってきた内容じゃないから、
作りながら考えさせてくれ、といって、
作りかけのものをもって、相談したつもりだった。
それを、そんなものつくって何の意味がある、くらいにいったから、
(要は、作業量は多い割に、現状に即してないものになりそうだった)
怒られた。
そのあとしばらく、無視したけど。
あたしは、なるべく作業量を抑えたかった。
他の仕事もある。
現状に即していないものを、現場を知らない立場で作りたくなかった。
作業量がやたらかさむくせに、無駄に仕事をしたくなかった。
だから、指示ならやりますが、これじゃ。。。。っていってた。
それにきれたようだ。
資料を作る前から、よくわからん、と思ってた。
だから、とりあえず作ってみた。簡単にできるものを。
そういうのがあるから、あたしの午前中は仕事ができなかった。
こうやって時間がとられるのが、すごく苛立つ。
その仕事だけじゃないんだ。
他に何本もプロジェクト抱えてんだ。
きっと、上司はさらにそうおもってるんだろう。
あたしのするべきことはなんだろう。
そうやって、今、考えているのです。
上司がいる、上がいる、現場がいる。
締め切りがある。
あたしは何をすべきだろう。
新しい職場で、右も左もわからず、責任の重い仕事、今後方向付ける仕事ばかりが舞い込む中、
苦しんでいたりするわけです。
ただ、今日は一つ勉強になった。
上に対する人の犬のような態度。
なんとなく、男たちはちっせえなあ、と思った。
出世なんてどうでもいいんだよ。あたしは。
上の意向をただ聞いているのが、仕事じゃない。
あくまで、動くのはこっちなんだ。
堂々としてやる。
そのための理解を深めてやる。
おまえらより、あたしのほうが知ってるんだ、って言い切れるようになってやる。
あたしの方向付けで、動いてもらう。
そういう仕事をしていく。
現場にそういうやつらがいるから、その辺も気にしながら。
もうどうでもいいよ、面倒で。
なんだか、逃げ場がほしくなるような今日でした。
家庭がほしくなる男の気持ちが、よくわかりました。
安らげる場所がほしいです。
こういうときは、そうもいかないんだけどね。
面倒だけど、大変だけど、むかつくけど、
なんでこんなにがんばるんだろう。
もう、ねよう。