好きな科目・嫌いな科目① | 日本一アホな薬学部での六年間

日本一アホな薬学部での六年間

薬学部を無事に卒業し、国試もなんとか突破することができました。その日本一アホな薬学部での6年間の記録です。

今、大学2年生。

大学1年の頃に比べ、だいぶ専門科目が多くなった。


で、ホント自己中で幼稚な発想だが、

それぞれの科目に対する所感を少々目


<好 き な 科 目 Best3>


① 機 能 形 態 学

とにかく面白い。

   人間の身体の創りに感激と驚嘆しながら、

毎回かなり熱心に講義を聴いている。

   覚えようとしなくても頭に残る、

これって、やっぱ好きだから??

   あと、もう少し実用的な病理生態学もかなりヒットです。


② 有 機 化 学

   理屈っぽいとこが良い。

   因みに高校生の頃は文系でした。

 (いつかこの頃の思い出話も書きたい…)

   進学校の国立文系コースにいた自分。

   センター化学の試験はずば抜けて悪く、

12点/100点でした。。。

   ビックリするくらい悪くて、よ~く覚えています。

   こんな自分が、

15年後、有機化学が面白いとか言っています。

   ホント、人間何が変わるかわかりません。


③ 機 器 分 析 学


   分析化学はあまり好きではない。

   なのに、機器分析学は面白い。なぜ?   

   正直、③は、薬理学と迷った。

   薬理学は最初は暗記が多く嫌でしたが、

   少し勉強しだしたら、

かなり素敵な科目だと思うようになりました。


多少、だらだらとしているので、

嫌いな科目は、後日に回します。