飲酒運転 | 日本一アホな薬学部での六年間

日本一アホな薬学部での六年間

薬学部を無事に卒業し、国試もなんとか突破することができました。その日本一アホな薬学部での6年間の記録です。

一昨日、福岡市で起きた飲酒運転による追突事故で、

子供3人の命が奪われた事件の公判がはじまった。

参照記事は、コチラ で。


正直、心が痛いしょぼん

やはり子供がいる自分としては、

同じ父親の気持ちで考えてしまいます。


真っ黒な海。

自分の目の前で、子供が沈んでいく。

助けようにも助けれない。


で、裁判での弁護側の主張の一つに、

「前のRV車が急ブレーキを踏んだ」

なんて主張がある・・・。


父親の気持ちはいかがなものか・・・。

自分の状況において考えてみても、

言葉が出てきません。


どうなんでしょ~か。。。

確かに、被告人の人権も認めます。

確かに、弁護制度へも理解を示します。

でも、素人目に見ても、

「危険運転致死傷罪(最高刑懲役20年)」

を食わずに、

「業務上過失致死傷罪(同5年)」

で凌ぎたいという弁護テクみえみえ。


これは、モラルの問題?


正直に告白しますと、

自分も一度、酒気帯び運転で捕まっています。

今の厳しい法律が施行されて、

三日目のことでした。

免停3ヶ月+罰金200,000円です。


今回の事件について、聖人ぶったことを言っていながら、

自分が彼(被告)のようになったかもしれないのです。


このような事件が起こるたびに、

自分の過去への恥じらいが甦り、

すごい自己嫌悪に陥ります・・・。


ホント、心から、

飲酒運転には極刑をもって対処すべきだと思います。