一昨日、福岡市で起きた飲酒運転による追突事故で、
子供3人の命が奪われた事件の公判がはじまった。
参照記事は、コチラ で。
正直、心が痛い
。
やはり子供がいる自分としては、
同じ父親の気持ちで考えてしまいます。
真っ黒な海。
自分の目の前で、子供が沈んでいく。
助けようにも助けれない。
で、裁判での弁護側の主張の一つに、
「前のRV車が急ブレーキを踏んだ」
なんて主張がある・・・。
父親の気持ちはいかがなものか・・・。
自分の状況において考えてみても、
言葉が出てきません。
どうなんでしょ~か。。。
確かに、被告人の人権も認めます。
確かに、弁護制度へも理解を示します。
でも、素人目に見ても、
「危険運転致死傷罪(最高刑懲役20年)」
を食わずに、
「業務上過失致死傷罪(同5年)」
で凌ぎたいという弁護テクみえみえ。
これは、モラルの問題?
正直に告白しますと、
自分も一度、酒気帯び運転で捕まっています。
今の厳しい法律が施行されて、
三日目のことでした。
免停3ヶ月+罰金200,000円です。
今回の事件について、聖人ぶったことを言っていながら、
自分が彼(被告)のようになったかもしれないのです。
このような事件が起こるたびに、
自分の過去への恥じらいが甦り、
すごい自己嫌悪に陥ります・・・。
ホント、心から、
飲酒運転には極刑をもって対処すべきだと思います。