2023夏エール 手話うたコンサート
\お申込み受付中/🌸☀️🌸🍊🌸
魅力的な手話と出会い→明るい自己開示ができるようになり→人生が輝き始めました✨
手のひらコミュニケーション代表 藤岡扶美(ふうちゃん)のブログです
歌と絵本で楽しむ手話教室を開催しています。
手話うたや、絵本読みを通して、手のひらコミュニケーションを楽しみましょう。
山本周五郎作『季節のない街』を原作として作られた舞台。3日間、5回公演‼️
今年の初めに、縁あって出逢った方が出演されているとのことで、
楽しみに出かけました。
https://maytheater.jp/series/2303/0324_kisetsu.html
セリフが聞き取れないことは百も承知
あえて原作も読まず、主催者側に何のアクションも起こさずに、会場へ。
行き慣れているメイシアターですが、『観客』として訪れるのはとてもとても久しぶり❣️なんだか新鮮✨
客席に着くと、緞帳が下りていて
中ホールの緞帳ってこんな模様なんやー
幕が上がりいざ、劇が始まると。。。
わからん!やっぱりわからんわ!
わかってたけど、台詞がやっぱり全く聞き取れませんでした。汗
一つ一つの台詞や、役者さん同士の会話(それも台詞やけど)はわからないけれど、
情景がみえる!
電車、蝶々、ホーム、線路、水道、井戸端、噂話、洗濯物、食器、野菜、道路、路地裏、公園、ホームレス、御勝手口、台所、玄関、靴、ちゃぶ台、お酒、夕陽、星空、宵闇、坂道、お祭り?、恋人、夫婦、上司と部下、憧れの人、妖しい人、ケンカ、逢瀬…
一つ一つのシーンがよくわかる
舞台に置かれたセットは変わらないのに、役者さんの動作や仕草だけで、情景が変わる。それが伝わってくる。
すごいなぁ。
見応えがありました。
コロナ対応スタイルでの魅せ方も味があったなあ。役者さん同士がセリフの掛け合いをする時、向かい合って会話をするのではなく、客席の方を向いたまま掛け合いをされるのですが、
仕草のタイミングが絶妙!
話しかける → うなずく
肩をたたく→ (たたかれた人が)振り向く
のような、音声以外のさりげないやりとりもたくさんあったのですが
役者さん同士は、離れて客席に向かっているのにアクションとリアクションが、まるで2人が向かい合って触れ合っているかのような、自然な間でされているのがすごかったし、新鮮でした。
台詞がわかって、ストーリーが把握できたら、もっともっと見応えあっただろうなあ(当たり前やけど)。
文字起こしアプリの使用が出来たらいいなあと思ったけど、それを使ってたら役者さんの仕草や表情や絶妙なタイミングは見逃しちゃいそう。
原作本を読みながら、舞台の各シーンを思い出して、脳内でもう一回“観劇”しよう。役者さんたちの演技を忘れないうちに図書館へ行かなくっちゃ!
楽しい観劇の機会をくださり、ありがとうございました💝
一緒に観劇した友人にもありがとうございます💕
🤟*直近トピックス*
4月5月の予定
▪︎4/19(水) 大阪江坂ひまわり教室えほん
▪︎4/23(日) 大阪高槻市富田きつつきの巣
▪︎4/26(水) 大阪江坂シャロームホール
▪︎5/10(水) 大阪吹田市山手公民館
▪︎5/15(火) 大阪吹田市吹ニ地区公民館てのひら絆
▪︎5/17(水) 大阪江坂ひまわり教室えほん
▪︎5/26(金) 大阪吹田市片山公民館
▪︎5/28(日) 大阪高槻市きつつきの巣








