放置中にルームの体裁が変わったので
最初に用意していた自己紹介関連のコンテンツが全部消えていました。
まぁ、そのままでもいいかなーと思っていたのですが
ほかの方を見ていたらいろいろ書いてあって楽しそうだったので
遅ればせながら私も作ってみました。
と言っても、大したことは書いていないんですけどね(*^_^*)
その中でね、私の中で最近起こっている三国志ブーム。
「演義」ではなくて「正史」がメインですけどね。
多分私が三国志にはまっていく過程は他の人が経たのと大差はないと思います。
まずNHKの人形劇「三国志」 その世界観に圧倒されました。
そして吉川英治氏の「三国志」 言葉が難しすぎて1巻の途中で挫折。
多数の解説本などで大枠を知り、知っている気になって長くを過ごしました。
このあたりまでは正直嵌まっていませんでした。
で、ある日職場の同僚が横山光輝氏の「三国志」を持ってきて読んで欲しいというのです。
まるで布教活動のようでした。
あまり好きなタイプの絵柄ではなかったのであまり乗り気ではありませんでしたし
量が多かったのでね。
多分50冊くらいあったのではなかったでしょうか・・・(60冊でしたbyウィキ)。
だけどね、職場の人間関係を大事にしたかったので
読んで同僚が満足するならとお借りして・・・・・嵌まってしまいました。
しかも、ずっぽり・・・・。
以前のエントリーにも書いたことがありますが
その時に好きになったのが曹操。
そして、司馬仲達。少し間をあけて周瑜。
この漫画の詳細は忘れたので今wikipediaで調べましたが
どっちもあんまり良い役回りではなかったんですね。
もちろん今でも好きなキャラですが、どうして好きになったのか知りたいですね。
ちなみに布教活動の同僚は劉備と孔明が良かったみたいで
本を返す際に熱い謝意を伝え、問われるまま好きなキャラに曹操を挙げると
その後の会話は一気に途絶えたというエピソードも付け加えておきます。
そのあと陳舜臣氏の「曹操」そして「正史」そして
名作「蒼天航路」と流れていくわけですね。
やはり三国志このとだけ考えて生活しているわけではありませんのでね。
ブームのうねりはいつもあるんですが
多分映画「レッドクリフ」の影響でしょうかね。
最近またブームが私の中できましてね。
で、今読んでいるのが解説本になりますが
高島俊男氏の「三国志 きらめく群像」
タイトルの通り登場人物を色々な書物などから
『実際はこうだっただろう』的解説を加えてくれていてなかなか面白い本です。
で、あと、レンタルで昔に中国で製作されたドラマ「曹操」を見ています。
正史ベースではないようですが、ドラマですからね。
史実と異なる点があっても良いかと思います。
チープな作りですが、中国語を話す曹操もいいですね。
今まで出会った曹操は当然ですがみんな日本語でしたからね。
曹操贔屓の私としては、おそらくそんなに良い役回りではなさそうなレッドクリフを見るかは悩ましいところです。
中国語の曹操に興味はありますが、たぶん鈍くさい悪役でしょうからね。
お金をかけたセットや描写に興味はありますけどね。
曹操の役回りが極悪非道な人非人だったらいやだなぁって・・・。
なので、公開されてから皆さんのレビューで決めようと思います。