以前より楽しみにしていた京都に行ってきました。
源氏物語千年紀ということで
まずは京都文化博物館です\(^o^)/
ここは博物館に行く途中にあった郵便局。
レトロな感じだったのでパチリ。
ちょっとイイ感じでした。
いつ頃建てたのかわかりませんが
私のような素人が思う京都とはちょっと違う感じです。
でもいい感じです(#^.^#)
てくてく行くとありました。
京都文化博物館。
これです。
お天気もよく別嬪さんに写っています。
なんかりっっぱな感じです。
生で見るとちょっとチープというか狙ってはずした感はありますが
写真は綺麗に写っていて嬉しいです。
太陽の力のせいか土地の歴史のなせる業か解りませんが
いずれにしても綺麗に写っていて嬉しいです。
そして中へ。
常設展というか期間特別展というか
手前のところで西陣織の実演をやっていました。
本当に細かい作業を丁寧にされていました。
私が行った時は見学者があまりいなかったので
色々質問をすると答えてくださいました。
とても嬉しかったです。
お忙しい中ありがとうございました。
さて、この職人さんは帯を織っていらっしゃいました。
下の図面に合わせて横糸を縦糸にかけていくのですが
それが素人目にも細かい作業で一朝一夕にはできないものだということがよくわかりました。
3本ほど糸をかけたら櫛のようなもので糸を詰めるので
本当に1cm帯を編むのにどれくらいの時間がかかるのだろうと思うと・・・。
お聞きしましたら年内にはこの帯を仕上げたいと仰っていましたので
とてつもなくお手間と時間と根気と繊細さが必要な作業とよくわかりました。
西陣織の着物や帯が高いはずです。



