てんてんセブン -2ページ目

てんてんセブン

おもったことなどいろいろ。

無駄に長い文章傾向あり。

若い橋下知事の発言ばかり注目されることもあったからかなーって

良い方に解釈したいけど

なんかちょっと違いますよね。

日頃思っていたことが、ポロッてうっかり口から転がり出たってところでしょうか。


昔、しゃべった言葉は消えてなくなるからなかったことにできるけど

文字は消えないから慎重にしないと消せないよ、って聞いたことがあります。

だから契約ごととか慎重にねって話だったんですが

今回のニュースを聞いてそのことを思い出しました。



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兵庫県知事「不適切」発言 広がる波紋


 兵庫県の井戸敏三知事が11日、和歌山市内で開かれた近畿ブロック知事会議で、「関東大震災 が起こればチャンスだ」などと述べたことに対し、会議に出席した他府県の知事らからは「不適切だ」と批判が相次いで。災害時の都市の補完機能の重要性を指摘した発言で、井戸知事は同日夜、「言葉遣いが適切でなかったとしたら、反省しなければならない」と釈明したが、阪神大震災 を経験した県の知事の発言に、被災者らの反発は必至で波紋を広げそうだ。
 井戸知事は「関西経済の活性化」をテーマにした議論の際、「
関東大震災 が起きれば相当ダメージを受けるから、これはチャンス。チャンスを生かさないといけない。防災首都機能、第二の首都機能を関西が引き受けられるように準備が必要だ」と持論を展開。
 また、金融とマスコミの機能などが東京に集中している現状に触れ、「東京に行った企業が関西にカムバックするよう呼びかけていかねばならない」と強調した。(後略)


http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/dompolicy/194785/

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言わんとすることはわからないではないです。

ですが、言っていい場所とタイミング、表現の仕方など

地方自治体のトップとして、政治家として考えて行動するべきでしたね。

その辺のおっちゃんが飲み屋で言うのはOKですが

知事の立場で、しかも震災で多くの人から助けて戴いた自治体の代表の言葉としてはNGでしょう。


昔は消えてなくなったしゃべった言葉。

「言ってないよ」「聞き違いじゃない?」が通用した時代もありました。


だけど、今はよっぽどの密室でない限り

しゃべった言葉はその瞬間文字になり

ネットや何かで残されていきます。

で、それを読んだ私のようなブロガーが

また文字にして自分の考えを合わせて発表します。

消えてなくなりはしませんよね。

しかもいつまでも残ります。

取り返しは付きません。


確かにね。

大変なんですよ。

兵庫も神戸も。

景気悪いし、失業率高いし。求人倍率低いし。

でもね、アカンでしょう? こんなんは!!




昔、私の母親が献血する私に言ったことを思い出しました。


「血液を作るのにたくさんの栄養と時間がかかるから

 献血するのはアホや。

 しても自分に戻ってこないし・・・・」


確かにそのとおりなんですけどね。

アホかどうかは別にして

貯金じゃないから自分に戻ってくるわけじゃないですしね。

だけど、輸血をして戴いた人間が言う言葉じゃないですよね。

献血のおかげで助かった人間が言って良い言葉じゃないですよね。

(一応その旨注意しました。以降改めたようです)



政治家なら

自分のビジョンに導くために

言葉は練りに練って選びに選んで発言すべきでしたね。

残念でした。

次の選挙ではさようなら決定!


しかし、今日初めて兵庫県知事の顔と名前が一致しました。

別の意味で私も終わっていました。(T_T)



先日深夜の映画番組で少林寺をやっていました。

懐かしくってつい録画してしまいました。


で、昨日見たのですが

あーあーこんな感じだったなーって感じ。

古き良き中国の映画って感じですね。

ストーリーは全く複雑じゃないし

セットもね、昔見たときには気付きませんでしたが

いかにもいかにもでね。

画質が上がったからでしょうか、ちょっと・・・・・。


でも、そんなのは気にならなかったです。


少林寺という武道はあまりわかりませんが

型のキレというかなんというか

とにかく美しいんですよね。

実際がどうなのかは判断付きませんが

とても美しいと思うのですよ。


この辺がジャッキー・チェンとかと違う(当社比)ところなんですよね。

主演のリー・リン・チェイの型が美しくってね。

うっとり見ていました。

5年連続総合チャンピオンだったそうですが

この映画の時には17歳だったそうで

いったいいつから修行を始めたのだろうと疑問・・・。


困った時のwikipedia

さすがです。

ちゃんとありました(*^_^*)


【李 連杰/ウィキ】


8歳で少林拳を学び始め3年後にはもう中国全国武術大会で

個人総合優勝だそうです。

それから連続5年。

つまり11歳~16歳。


上記大会がどれほどの規模と権威かは解りませんが

それでも始めて3年で優勝ってすごくないですか?


ジャンプして戴くとわかりますが

このリー・リン・チェイという方、現在ではジェット・リーというお名前で活躍です。

お若い方だともうリー・リン・チェイなんてお名前、知らないですよね(>_<。)


少し前に知り合いになった中国人の男の子(と言っても大学生)と

映画の話で盛り上がったので

中国の映画の話をすれば喜ぶかと

リー・リン・チェイと少林寺の話をしたら


「??????? ワタシ、ワカラナイよ」


ちょっとショックでした。

だけど仕方がないですよね。

ウィキ情報でわかりましたけどね。

少林寺公開当時にはまだ生まれていなかったんですね。


ちなみにあとからジェット・リーって言ったら中国語で興奮していました。



まぁ、そんな感じでいろんな事を懐かしく思い返しながら見ていました。


来週は少林寺2です(*^_^*)




話は違いますが、今地震??

揺れましたよね。

おとといから左足の親指に違和感があったので昨日よく見たら

爪が浮いているような感じでした。

痛いというよりまさしく違和感で

爪と肉が一緒に浮いている感じです。


イメージは親指の爪の皮膚の間に靴ずれの水泡ができた感じです。


で、今朝気になって水泡の部分に針を突き刺したら

肉汁というか体液が水鉄砲のように噴出して

ちょっとびっくりでした。

量もすごかったのでね。


で、ある程度絞り出して爪を動かしたらぐらぐらするので

爪と皮膚はくっついているけど

肉と皮膚は離れているようです。



いい歳して子供のケガ自慢みたいでお恥ずかしいですが

なんかちょっと変わったことが身に起こると

妙に嬉しいというか楽しい感じです。


今はこの爪をはがすかどうか悩んでいます。

早く乾燥させた方が良いような気がするし

だけど足の親指なので剥がすと歩くのが大変っぽいし

だけど爪が一枚丸々剥がれるなんて見たことないので

(人様のは見たくありません。自分が自分に限定)

衝動と理性のはざまにいます。


かさぶたを剥がしたい衝動と似ています。


とりあえず今は辛抱していますが

気がつけば親指の爪を触っているから

ちょっと危ないかもしれません。


でもどうしてそんな風になったんでしょうね。

本当に靴ずれなら経緯は別として構わないんですが

何かの病気の前触れだったら嫌ですねえ。

ちょっぴり心配です。