さっきね
うとうと
うたた寝をしてたの

不思議な夢を見た
始まりは覚えていない
とぎれとぎれだけど
ひとつひとつが
強烈なインパクトで
結構鮮明に覚えてる


私は高校時代の友達と電話していて
友達は新しくできた友達の話をしてくれた
その人はケモナーで
ネットでは『さむ』という名前を使ってる

友達「いま彼の近くにいるよ」
俺「点と話してると言ってくれ」

点?点さん!ご苦労様です

なんかよくわからないがさむさんは俺を知ってたらしい


少しキングクリムゾン


なんだかんださむさんとファーストコンタクト

彼は気さくでちょっと下品で
すぐにうちとけてしまった

だが、私はこれが夢だと気づいていたらしく
目さめたらpixivのメールで夢で会いましたねって送るからなとか言ってたような・・・

危ない人とか思われたくないから送らないけど
フヒヒw


またキングクリムゾン


どうやら今まで会話していたこの場所は
さむさんの実家の庭だったらしい

すると母親らしき女性が彼をしかりつけてる

「はやく風呂入っちゃいなさい!」

夜も近づくトワイライト
風呂入れはわかるが急かすような時間じゃない気が・・・

彼は無言で家に入って行った
取り残された私


またまたキングクリムゾンだッ!!


彼が戻るのを待ち
しゃがみ込む

すると物陰から飼い犬とも野犬ともわからぬ犬が飛び出してきた
たぶん犬種はプードルだと思う
トイじゃなくてでかいやつ

犬は私の左腕に噛みついた
私はもがいた
でも犬ははなそうとしない

すると先ほどの女性が
彼女は落ちてた角材を武器に
犬を退治してくれた

だが犬は一匹だけじゃなかったらしく
次々と登場し
私は襲われ
彼女が助けてくれた
そのループ


私は襲われている最中

あ、そろそろ目さめそうだって感じた

彼にお別れ言ってないやとか
目さめたらこのことメモしよとか
しんみりしつつ
私は目をとじた




目を開くといつもと同じ景色風景

夢からさめたのか

左腕と心がちくちくするような
そんな感覚に
私はしばらく動けなかった


おしまい


追伸
クライマックスでさむさんが空気だった
寝ぼけててまともな文章じゃないぬや