-第2話-
松下たちは警視庁に戻り自分のデスクに座った。
「おい松平俺は係長の高木だ。」
「俺は椿と言います。よろしく。」
「私は梶原といいます。」
「俺は鈴木だ。」
やっと自己紹介が終わった。そしたら松平が
「椿はいつもうるさいから喋りかけると帰れないぞ。」
全員苦笑。
「そんなにうるさいくないです!」
「いやうるさいぞ。次の梶原は確かお前と同期だったはずだが・・・。」
「はい同期です。」
「梶原は天然だからちゃんとつっこんでやれよ。」
「はい。」
係全体がにぎやかになってきた。
(意外といい人たちだ。)
-つづく-
