天使の使のブログ

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-第2話-

松下たちは警視庁に戻り自分のデスクに座った。

「おい松平俺は係長の高木だ。」

「俺は椿と言います。よろしく。」

「私は梶原といいます。」

「俺は鈴木だ。」

やっと自己紹介が終わった。そしたら松平が

「椿はいつもうるさいから喋りかけると帰れないぞ。」

全員苦笑。

「そんなにうるさいくないです!」

「いやうるさいぞ。次の梶原は確かお前と同期だったはずだが・・・。」

「はい同期です。」

「梶原は天然だからちゃんとつっこんでやれよ。」

「はい。」

係全体がにぎやかになってきた。

(意外といい人たちだ。)

-つづく-

ー第1話ー
「おい待て‼」
借金取りから逃げる水川。その先は行き止まりになっている。
「すぐ返しますから。許して下さい。」
「もう1年たってんだぞ!いつまで待たせる気だ⁈」
「もう1週間まって下さい。」
水川は必死の抵抗により1週間後に返す事になった。
ー翌日ー
「初めまして。目黒署から異動してきました松下です。」
誰も話を聞いていない。
『事件発生!事件発生!東京都新宿3丁目にて殺人事件発生。捜査員は直ちに急行!』
「赴任直後に事件なんて疫病神か?」
事件現場に着いた。
「うぇぇぇ。気持ち悪いです。」
「死体くらい馴れないと仕事にならんぞ」
普通死体は気持ち悪いです。
「帰るぞ」
係長の高木が指示した。
「え⁈もう帰るんですか?」
松下は驚きを隠せない。
「こんなとこでなにするんだ?」
西村が言った。
「そうですね。」
警視庁に戻った。
ーつづくー
これは僕がいきなり思いついてしまった嘘丸出しの小説?になってしまいました。

入学式
僕達は、補欠合格で入学した。入学式の前日合格の電話が来たけどもちろん制服は間に合わなかったから一番マシだと思った服装がなんと「喪服」。この入学式で僕達は一瞬にして有名になってしまいました。僕は自分のクラスに知ってる人がいるか見ていました。運の悪いことにそのクラスには中学生の頃喧嘩が県内一強いと言われた宮田がいたのです。でも宮田は見た目はもう弱そうな感じでした。結局クラスには宮田しかいなかったのです。僕は宮田とどうにか仲良くならないといけないと思い声をかけて見たら意外とあっさり友達になってくれました。人は中身だな中身…。