
母の愛は海よりも深い❗

ここ数年のあいだ
お墓のご相談が増えました。
その背景には、
皆さんの先々への不安が
あるのだと思います。
近年「寺離れ」の加速が
指摘されており、
長年培われてきた伝統や
寺院ごとの形式を急に変えるのは難しいのが現状でしょう。
ですが、死は万人に等しく
訪れるものです。
孤立無援で旅立つ人
ばかりではなく、
多くの場合は遺族が
その後に残されます。
だからこそ、
大切なのは宗教の壁を
超えることです。

人として故人に対する
本当の意味での尊厳や
感謝の念があれば、
どのような見送りの形であっても、故人はきっと受け入れ、
満足してくれるはずです。
どのような供養の形をとるにせよ、人間はだれしも
「因果応報」
という言葉の通り、
自らの行いの報いから
逃れることはできないのだと
強く感じます。
ただ、これまで私の目の前で
おこった不浄霊との会話の中に
先祖からは「怒り」ともとれる
訴えのほとんどは、
お墓の放置によるものでした。
それらは浄土へ逝けていない
故人自身の因果の現れでも
ありますが、私には切ない
嘆きにも聞こえました。
「生前のお前は、
逝ってしまった人間の苦しみを
和らげるために、心を込めて
供養をおこなったか?」
私がそう投げかけたとき、
返答は生前に気付くことの
できなかった後悔の念から
にじみ出る言葉か、
あるいは
開き直りの怒りの言葉か、
ほとんどがそのどちらかでした。
せめて、お世話になった
身近な人への供養はなされる
べきことなのです。
世話になりっぱなしで
「ありがとう」の言葉すら
感じないのは、
人としての道徳を欠いていると
言わざるを得ません。
形式だけの法要などではなく、
まずは真心を添えることが
一番大切なことなのです。
自分が亡くなったときを
想像してみてください。
例えば、
見ず知らずの僧侶があげる
立派なお経よりも、
自分の子や孫のつたない
お経のほうが余程
嬉しくはありませんか?
元来の供養とは、
そういうものなのです。
真剣に思考すれば
わかることなのでけれどね。。。
Jさんの体験談
2019年7月
こんにちは。
本(てんのいと)は、
知人からは何も知らされず
不意に横に座っている私の
膝の上に置かれました。
それだけなのに
身体中が震え出しました。
私は以前から数回かよっていた
ある占い師のもとで
高次元のものを入れてあげると
言われるまま従って、
それでも体調悪くお祓いを
してもらっていたのです。
そんな様子を見て知人が
心配して、りんあん先生に
相談したところ
本を膝の上に置いて確認する
ようにいわれたそうです。
そして本を読んだ後に
先生と会うという流れに
なりました。
私が本を読もうと思っても
眠たくなったり、
具合が悪くなったりで
中々先に進めませんでした。
ここからは
私達夫婦の事を書き込みます。
昨年11月から主人とは
別居してます。
主人はUFOは信じるけど
幽霊は絶対に信じない。
先祖は信じるけど
憑依される事なんて全く
信じない人です。
そんな話しをした時は
いつも喧嘩になってました。
私は昨年頃から
先生が施術した時に
主人側の先祖がででくるように
なり、 最初は一人でしたが、
その後も数えきれないくらいの
先祖が出てきました。
その中には、
主人の不甲斐なさに私に
謝る者もいました。
その時に私は前世で
主人側の先祖から
殺されている事がわかりました。
最近わかったのは、
私も主人側の先祖だった事。
正直複雑でした。
主人に話しをしたいけど
絶対に信用してくれないし、
喧嘩になるだけだし…
でも逃げてばかりでは
いけないと思い
きちんと向き合ってみる事に
しました。
先日、二人で食事に出た時に
お酒も入ってましたが
何気に先祖の話になりました。
主人は先祖のことは
信じてるから
話は聞きます。
流れが良かったので
このまま一気に全てを
話してみました。
すると何も否定せず
主人の口から
出た言葉は
『先生に会いに行こう!
本も読むから貸して』
この人、何言ってんだ!?
内心では大爆笑!
先生にその事を話して
二人で大笑い!
しかし、数日後には
この会話をした記憶が主人には
全くありませんでした。
酔うと入られやすいと
聞いていたので普段聞く耳の
ない主人に、助けて欲しい
先祖が一時的に主人に
憑依していたのだと思いました。
今、本は主人の所にあります。
やっぱりですが、
具合が悪くなったり
頭痛がしたり、
中々進まないようです。
本が家にあるから家の中にいたくないと夜中に散歩したり
(笑
『ガッツリ入られてるやん!』
『あんたの中に入ってるのが
反応してるんよ!』
主人ビビってました(笑
時間はかかりそうですが、
本人も最後まで読まないと
いけないと思ってるみたいです。
くだらない話しなのに
長文になりすみません。
読んでいただき
ありがとうございました。
…………
このご主人から新たな
過去生での出来事が発覚し、
現世では縁も所縁もない遠方の
人たちが過去生での
内紛や裏切り、権力争いなど…、
それは歴史に残る
大事件に関わる出来事でした。
また接点のなかった遠方に住む
との前世での関係など
複雑に絡み合った魂の出会いが
あり、生まれ変わって記憶もない
それぞれの現世に繋がり…
個々の問題を解決するには
過去の決着をつけなければ
ならなくなりました。
【主人はUFOは信じるけど
幽霊は絶対に信じない。
先祖は信じるけど
憑依される事なんて全く
信じない人です】
そんな人が、
伴侶の豹変した姿を
目の前で見て、
その動画を自らが撮ることに
なり、否応なしに霊の存在を
知ることとなるのです。
