団体メンバー入りを夢見るが努力の芽が出ず悩み苦しむ日々。ある日、苦手な朝読書中に「あることに気づく。」残された抜け道を疾走し駆け上がった僕は気づけば部のトップに立ち戦っていました。「ひとつ上の、テニス」をお届けていきます。