うも、ゆうやです。

 

 

 

フラット」にとらえる。

 

 

ちょー地味ですが、

なかなか大事な内容なので話しておこうと

思いました。

 

 

この話は、

 

前回の

 

ポジティブシンキングはいらない

 

から、この話が出てきたので

 

すこし踏み込んで

この「フラット」の重要性についてちょっとですが、

伝えておこうかと思います。

 

 

さてさて、

 

この 「フラット」にとらえる

ついてなのですが

 

 

このフラットは

球を潰して打つ技術的な方ではなくて、

 

目の前の「アウトのボール」を

 良い・悪い

の判断はせずに

 

感情は含めずに

フラットな考え(無感情)で素直に受け止めてみる。

 

というお話で、

 

 

これが結構大事。

 

 

ということで前回お話しました。

 

 

 

いちいち一つ一つのミスを意識して、

 

「おい、なんで今ミスをしたんだい。」

「なんで入らないんだ!」

「あー、もう、ミスした。やだ。」

 

といっていたら

次に続かないし、

プレーに悪影響すぎるので

 

少しでも気にしてしまう人に使ってもらえたらな。

ということでお話をしたのですが、

 

ただ、「大切」 ということだけしか話していなかったので、

 

どれだけ重要なのかを

できるだけわかりやすく

進めていけたらなと思います。

 

 

 

改めてこの

 

「フラット」にとらえる

 

 

めっっちゃ重要です。

 

 

なんでなのかというと、

理由は3つあって、

 

 

 

・感情をブラさない

 

・事実から覚える

 

・正しい思考で進められる

 

 

こんな感じです。

 

 

 

ひとつずつ解説していきましょう。

 

 

 

 

まず、

 

感情をブラさない

 

これはどういうことかというと、

 

日常の生活でも

あると思うんですけど、

 

 嫌なこと があったら

 

しばらく残って、

その後の行動にも影響してしまう。

 

 

あると思います。

 

外でも家でも

どこでもですが

 

「うるさいな。」

 

「なんだあいつ。」

 

「あーもう!」

 

 

とかとか。

 

 

その後の行動って

絶対ベストではない

思います。

 

 

一瞬でバチンとは

切り替わりませんし

最悪誰かに当たったり

しばらく機嫌が悪かったりしますよね。

 

これって

練習や試合でもあって

 

 

「なんで今の入らないんだ。」

 

「どうしてそこでミスをする!」

 

「ま、た、か、よ、!!」

 

 

たまに爆発させて、

 

プロの選手でも

何度もラケットを叩きつけてしまうことがあります。

 

 

本当はよくない行為ですが、

 

これは感情ブレから現れた行動です。

 

 

前回の話での

ポジティブシンキングはいらない

ですが、

 

無理やりポジティブシンキングで感情のプラスを生むのも

正直あまりおススメできない方法です。

 

 

なんでかというと、

 

プラスを出してしまうと

マイナスも生まれてしまうからです

 

どんなものでもそうですが、

光があれば陰があります。

 

上がれば、下がります。

 

 

逆に、

ずっと上がり続ける感情とかあったらヤバいと思います。

 

 

だんだんニヤニヤが

止まらなくなって、

 

テンション爆発です。

 

 

しかもそれよりも

まだ上がるってヤバいです。

 

そのうち逮捕ですね。

 

 

必ず、上がったら下がるんです。

 

それにキープするのも難しいですよね。

 

 

試合中に、

そっちもキープするとしたら少なからず

そっちにも集中力はもっていかれます。

 

 

だから、

プラスもマイナスもない

フラット(無感情)の状態

正直、一番いいんです。

 

 

これ、別名「 ゾーン 」といわれるものです。

 

 

一切内側からも外側からも感情が入ってこない

集中のみをしている瞬間です。

 

MAXは試合中の記憶も忘れるくらいです。

 

 

記憶って感情で覚えてたりしますからね。

 

 

 

次は、

 

事実から覚える

 

です。

 

 

 

これは、

こうなったから、→ こう。

 

 

事実を見て(感じて)覚えるんですね。

 

 

電気をつけたから、→ 明るい

 

壁にぶつかったから、→ 跳ね返ってくる

 

スライスをかけたから、→ 球が浮く

 

その打ち方をしたから、→ アウトした

 

 

 

こうやって、

 

「うわ!!アウトしたわー…」

とかの感情を入れるのではなく

 

覚えていくんです。

 

 

 

こう打ったら、入りやすいんだな。

 

ここは力を抜いても、しっかり当てれば打てるんだな。

 

 

とかです。

 

 

 

 

それでは、3つめの

 

正しい思考で進められる

 

です。

 

 

はじめの2つでほぼ

説明してしまったのですが、

 

 

感情が入っていなく、

フラットな考えであればあるほど、

 

見えてくる事実はクリアです。

 

 

はっきりしてるんですね。

 

 

思考がはっきりしているおかげで、

自然と解決方法とかも

最善のモノとなります。

 

 

「あ、こうすればいいんだな!」

 

 

もちろん、

解決方法を考えるときも

フラットな方が

より良いモノが出てきます。

 

 

面倒な解決方法が

出てくるかもしれませんが、

 

それが実は一番解決できる方法で、

 

「面倒」という考えもまた感情です。笑

 

 

判断とか考えって

ほとんど感情とか欲が入ってたりするんですよね。

 

 

なので

慣れさせるしかないです。

 

 

「あれ、これ感情で判断してないか?」

 

「欲入った考えだな。」

 

とか確認しながら進めることが

少しずつですが、必要です。

 

 

 

そうすると、

 

「今、動いた方がいいな。」

 

「こっちの方が結果よくなるんだろうな。」

 

 

という

判断や考えが出てきます。

 

 

あとは、それをただ行動するだけです。

 

 

 

ぜひ、練習からでも

普段からでもいいので

取り入れてみてください!

 

 

 

きっと、

2週間も続ければ

変化が出てきます。

 

 

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良い結果や成長を楽しみにしてますね!

 

 

 

報告とかも

どこからでも大丈夫ですので、

お待ちしております(^ ^)/

 

 

 

ではでは!