パーソナルトレーナーの滝田英作です。
前回のブログで
「手首の小指側」
の痛みは、厄介だとお伝えしました。
それはなぜかを今回は書いていきたいと想います。
手首の痛みの原因で、一度は聞いた事ある方がほとんどの名前がありますよね。
ほら、
あれですよ
アレ・・・
「腱鞘炎」
ねっ!聞いた事ありますよね。
これは、ラケットを強く握りしめた状態での手首を返すような動作の繰り返しで、
手首の関節で炎症やがおこり、スムーズに動かなくなってしまう状態です。
痛いなぁ・・・と想いながら、競技を続けることでさらに炎症がひどくなり悪化してしまうことも。
(もちろん、テニスに限らず、手首を酷使していると、腱鞘炎になることがあります)
しかし、小指側に限れば、その原因として最も多いのは
「TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)」
ん??
なんじゃそれ!?
と想う方も多いですよね。
この聞きなれない「TFCC損傷」について次回は書いていきたいと想います。
今回はここまで。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
パーソナルトレーナー
滝田英作