「アトピー辞めました。」感動するコミュニケーション

「アトピー辞めました。」感動するコミュニケーション

今まで諦めてきたコミニュケーションの仕方をやり直すチャンスが
きました。「利用者さんの人生に 感動を与えて下さい。」と、今取り組んでいるプロジェクトに共通するものがあり、ムクムクと大きなやりがいを感じました。
そして今、新たな人生へ。

愛情を素直に相手に伝えることは、自分を労わることにも繋がるということです。相手も自分も気持ちが良い。
私は自分を伝えられる人、愛を表現する人として生きていきます。


                    

今まで諦めてきたコミニュケーションの仕方をやり直すチャンスがきました。「利用者さんの人生に感動を与えて下さい。」と、今取り組んでいるプロジェクトに共通するものがあり、ムクムクと大きなやりがいを感じ始めています。

私も、アトピーで辛い時は、同じ様に酷い症状でも明るく生きている方達のブログを読みまくっていました。『この人達はどうやって生活しているんだろう、どうやって改善していったんだろうっ』って。

興味を持って、治ったという方に会いに行ったりしました。アロマを取り入れたりもしていました。

ああ、そうか、そうだよね

『助けてください。』と言わなかったら、今こうしていられたか分かりません。

今もまだ、苦しんでいたかもしれません。
同じ様な境遇の方や、話を聞いてくれる人は思いの他いらっしゃいます。一緒に笑顔になりましょう。



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私は今、元夫との関係性において少々不安というか不満の様なものを感じています。


まあ離婚しているので、お互いに親としての在り方を考えてはいるのですが、余りジックリと話し合ったことがありません。


実際には連絡を取り合って(こちらからが主になんですが)子供達の行事に参加したり、皆でご飯を食べに行ったりしています。


ですが、元夫の言動に、子供達を取られやしないかという警戒心のようなものを感じるのです。



(あなたが産んだ訳じゃあるまいし)



と、元夫の態度を見ていると、フツフツと離婚した当時の感情が蘇ってくるのです。



そんな感情にムカムカしながらも、でも子供達は両親が一緒にいることを望んでいたので、なるべく一緒の時は楽しい時間を過ごそうと努力しています。



当初は、この幸せな時間が終わって一人でアパートに帰る自分を虚しく感じていました。



何故私が一人で帰らなければならないのかと。



でも、そんなこと考えていたって始まりません。



いつか、子供が高校生になったタイミングで一緒に暮らすんだという希望を持ち生きてきました。



その為にはまず、アトピーだなんて言ってられないからさっさと治そうと思いました。



しかし痛む両腕を抱え眠れない毎日を過ごしながら仕事をして一人で生活するのは過酷でした。



このブログだって、状態が酷い時は歯を食いしばりながら書いていました。



そこまでして書いていたのは、いつかこの経験が誰かの役に立てばいいなと思ったからです。



アトピーの様な症状だって治る。



一度壊れた関係も、元どおりにはなれなくても新しく素晴らしい関係を築くことができるのだということを、身を持って伝えたいからです。



それでまずは「アトピー辞めました。」

アトピーの私を辞めました。



これは私が考えた訳ではなく、あるコンサルタントの方から頂いたブログタイトルでした。


そしてその通りの道を歩んできました。


少し長くかかりましたが、アトピーを辞めた人生はとてつもない可能性に秘められています。



子供達のお弁当だって楽々作れます。




…もしかしたら、元夫は、子供達が自分から離れて行ってしまうのではないか、離れて行ってしまったらどうしようという不安や恐怖を感じているのかもしれません。



何か、その様な予感がしているのでしょうか。



だとしたら、私はその不安や恐怖を和らげてあげないといけないですね。



子供達は、両親のどちらと暮らすのかという奪い合いをするものではなく、お互いに協力して育てていくものですから。



きっと、子供達と離れて暮らすことを想像しただけで恐ろしくなるのでしょう。



でもいつかは親の元から離れていきます。



それを前提に愛情を注いであげるのです。





それを今言ってもきっと受け入れて貰えないと思いますが、私達は何度でも話し合い最善の方法をとっていくことになります。



必ず彼も納得すると思います。

受け入れてくれると思います。




その為には、私は最善の努力を惜しみません。


ただやっていくだけです。



大丈夫です。



貴方の子供達は決して離れたりしませんから。


大丈夫です。



むしろ、距離が離れた分だけ存在を近くに感じるはずです。



絆を強く感じるはずです。



一緒に過ごした年月を信じて下さい。



貴方は立派な父親です。

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アトピーだと思い込んでいた私が何でも出来るようになった瞬間、「あれ?  これ前は出来てたよね?」ってなった。



アトピーだと、やらなくていいことが出来る。


出来なくていいことが増える。



そんな状態に、私は逃げ道を作っていたんだ。



そして心の中では 「本当は私だって出来る。アトピーさえ治れば。」と思っていたのです。


心当たりありませんか?


アトピーだから出来ないと思っていた仕事を今も続けています。


アトピーだと思い込んでいたけど結婚も出産も出来ました。


その後離婚しましたが今では皆で食事に行ったりイベントに出かけたりしています。




アトピーだから、どうせ出来ないとか、アトピーが治ればもっと出来るなんて、全部思い込みでした。



今できることをやるだけなんだと必死で行きてきただけです。



人間らしく、泣いたり笑ったり、人の為に考えたり動いたりしている内に、周りにはそういう人ばかりになりました。




今やっと、希望通りの勤務になりましたがこれも、「あなたならいいです。お願いします。」と言って貰えるような存在であり続けてきたからだと思っています。



「アトピー辞めた。」と決めました。


それは、「どうしたら湿疹が出なくなるかな?」を色々やってみたり、まずは「アトピー人間」を辞めました。




「だから出来ない。」を辞めました。



人がいるから私の存在に気づいて貰える。



全て、周りの人達のお陰なのです。


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久し振りに数年前の記事を読んでみました。


たまたまでしたけど 。


今はこの時とは別の仕事をしています。

その時とは環境も状況もすっかり変わっています。



そして今は病棟のベッドでこれを書いています。




私は数年前から、身体の一部を今まで手放す事が出来ずにいましたがやっと手放す決心をしました。



その代わりに、これからは今までよりも快適に生活することが出来るはずです。


きっと、「もっと早く手放せば良かった。」と思うことでしょう。




そうです。


私は、この身体の一部への執着心を手放して新しい人生を始めるのです。





思えば数年前から、「ある。」と分かっていながら症状を放置していた結果なので、この入院は業自得しか言いようがありません。


転職したりもして治療を後回しにしていたツケが回って来たんですね。


つまり優先順位を間違えていた訳です。




しかし、その後は色々な方から助けて頂きながら、今は自分が望む仕事の形態を実現する事が出来ました。


その為、こうして仕事を休んでいても不安が全くありません。


しかも復帰後は今までよりも良い条件で働けるので、復帰が楽しみで仕方がありません。



ただ、今の仕事もいつまでも続けるつもりは無いのです。



この先、もっと自分に出来る事で沢山の人に喜んで貰えることをする為の収入源というだけで、準備が整ったらそちらに移る予定です。




もしかしたら今回の入院は、休むべくして休むタイミングだったのかもしれません。



さあ、退院後は予定が沢山!



既に新しい人生が始まっている様な気がします。



点滴をしながら、楽しみで思わず顔がニヤニヤしてしまいます


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今の仕事では、「利用者」様とか「お客様」とか言っていますが、ここでは 「お客様」とします。


そのお客様ですが、認知症と思われる症状が明らかに見られる方でも、視線が合うだけで表情が変わります。


さらに、ニコッと笑うと笑い返して下さるし、うなづくと返して下さいます。

これってただの反応で、真似してるだけでは? と思うかもしれませんが、何度も繰り返している内に変化が出てきます。

元気になるんですね。

声も出さなかったのに、話し出したりするようになるんです。


不思議ですね。



私はよく、ふと視線を向けた先に誰かと目があったり、誰かが顔を背けたりして今私を見てる、見てたのが分かることがあります。

反対に誰かを見ていると、その人が視線に気づいて目が合う事もあります。

私だけではなく、よくある事だと思います。


それに、好きな人と目が合った時って凄く嬉しいですよね。


その人に興味があるから見てると思うんです。

その人が自分を見てくれた、微笑んでくれたと思うとメチャクチャ嬉しいですよね!


アイドルとか、こっちを見てくれて、目が合ったと錯覚するだけでも幸せな気分になれちゃいます。

身近な人でも、親とかでもそうですよね。

仕事で忙しくて会話もなければとても寂しい気持ちになります。




人間に限らず「問題行動」と呼ばれるものは、「寂しさ」からきています。


その他にも色々な感情が混ざっていることもありますが、そもそもは「寂しい」という感情が根底にあります。



大分前から、暴力的な行為や不潔行為などがある高齢者が、家族との時間を持つことで「問題行動」が無くなるということが分かっています。


このことからも、人との関わりは人間らしく生きていく上でとても大事なものと分かりますね。


でも、それは家族だけでなくてもいいのです。


要は自分を人間らしく扱ってくれる人、一緒にいると気持ちがいい、なんか幸せな気分になるという人がいることが重要です。


つまり、自分の存在を認めてくれる人ですね。


なにも特別扱いをする必要はなくて、自分がどんな人なのかを覚えていて、そのように接してくれるだけでいいのです。


それだけで「ありがとう。」という言葉が出てくるんですね。



そこで重要なのは、「相手の目を見る。」ことだと思っています。



病院で受診した時に、パソコンの画面ばかり見て、こちらの顔も見ない先生がいませんでしたか?


最近は余りなくなりましたが、そのような病院には二度と行きたくなくなります。



ですので、相手の目を見て話しをするのは、お互いにとって大切な事だと思っています。


昔から「目は口ほどに物を言う。」と言われていますが、まさにその通りですよね。


なので、その視線をどの様な気持ちで投げかけるかが大切になってきます。


目を合わせるだけでも、相手と交流している事を頭に置いて人と接するだけで、人間関係が変わってきます。


なぜなら、人と接することは、自分と接することと同じことなのですから。



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昨夜は先輩に付いて新しい仕事を覚える2回目の日でした。

早く仕事を覚えたくて試行錯誤していました。

ところが今月移動になった配属先の先輩は仕事の教え方が下手過ぎてウンザリです。

何しろ、「私の時には何も教えて貰えなかったから。」と、自分から教える気がまるで無し。

8時間、いや、9時間も一緒にいて声をかけても来ませんでした。
私は一人で右往左往  (^_^;)


職場に一人はいませんか?
いますよね、こうゆう人。


こうゆう人がリーダーだと周りが振り回されていい迷惑です。
仕事も覚えるのに無駄な時間がかかるし、まずは、先輩方はどうやっているのかを見せて貰いたいものですね。


自分の仕事をしている姿を見せられない人は、自分のやっていることに自信が無いか、余程のイジワルじゃないでしょうか?

後輩を育てるとか、一緒に良い仕事をしようとは考えず、自分がいかに優位に居続けるかだけを考えているのが見え見えです。



初めての仕事をする時は、先輩の真似をするのが早く仕事を覚える近道だと思います。

とにかく真似してみる。
何も考えず。

すると、やっている内に、何故このやり方をしているかが分かって来ます。

理屈は後からでいいのです。


その内に、この方がいいのでは?とか考える余裕が出てきますから、別のやり方をやってみるとか先輩に相談してみるとかすればいい訳ですよね。


「モデリング」というのは、ビジネスや色々な分野で成功している人のやり方や考え方を真似することですよね。

でも、「成功している人」というと大層な世界に感じてしまいますが、そうではありません。

スポーツでも何でも、自分より上手い人からは教えて欲しくなりませんか?

大人になると変なプライドが邪魔して、人から教えて貰いたがらなくなりますが、人のやり方を見ると自分のことも見えてきます。

何故なら、他人があっての自分だからです。

他人は自分の鏡とも言いますね。


だから、自分より上手い人を見て、「自分のここを直せばいいんだな。」ということが分かります。


そして、今度は自分がモデリングされる人になればいいのです。

後輩に早く仕事を覚えて貰えれば自分も楽になりますよね。

そして質の高い仕事ができるようになります。

その方がやりがいがありますよね (^-^)



私も今の仕事では、早く若い子達に、真似して貰えるように頑張ります。




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久しぶりの投稿です。
それは自分の経験をシェアする人生を避けてきたからです。

実は最近は、毎日の生活の為に疲れて疲れて…ただ明日の仕事の為に眠るという繰り返し。

その為テレビは見ても、スマホの画面も見たくないという状態でした。

介護の仕事に携わっていると、このように疲れた身体を引きずって業務に行く方も多いのではないでしょうか?
介護施設は常にスタッフが足りていないのが現状ですからね…。


でも、それは何故でしょう?


色々事情はあると思います。
確かに労働に対しての給料が安いです。
身体や精神的に受けるダメージに比べたら安過ぎですね。
これでは体調管理もままなりません。


ですが退職する多くの人は人間関係によるコジレが原因の様に感じます。


人間関係のコジレ、ヨジレ、モツレ…
などなど (^_^;)


私も家庭内での人間関係のコジレに疲れて夫婦関係を解消した一人ですが、今はその時の家族と良い関係が続いています。



子供達と一緒に私の実家にも行き、両親や元姑さんとは電話やご挨拶などのやり取りもあります。

今は上の子の受験の為に、元夫と協力してサポートをしています。


このように良い関係を築いていくには、時間とその方法を実践することが大事だと分かりました。

私も離れて直ぐに良い関係になれた訳ではありません。
ある程度の時間や繰り返しで、今の様な関係を築くことができました。


側から見たら不思議な関係に思えるかもしれませんが、今は子供達も問題なく成長しています。

全く問題無いかと言うと語弊はありますがそれはこの先、子供達から受け取る覚悟でいます。


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長年離れて暮らしていた子供から、一緒に暮らしたいと言われた時は本当に嬉しかったです。

その時から、いえ、もっと前からですが、私の目標は子供達と一緒に暮らすということでした。

その為にはまず生活を安定させて子供達に色々な経験をさせてあげたいと思っています。


子供達との同居もその一つだと思っています。

一緒の空間で生活を共にする事で、感じること、気づくこと、考えること、行動できることがあると考えています。


でも、一緒に暮らさなくてもそれはそれでいいとも思っています。


なぜなら、必要な時は子供の方から助けを求めて来るからです。


そのサインは直接言葉にしない、ならない、できない時もあるので、見逃さないようにしていますが、勿論、父親の協力が必要な時はお願いもしています。



…まあ、色々ありましたが、今のところは来年の高校の合格発表で笑っているようにできることをやっていきます。


あ、最近、講師の方に「アサーティブ」な交渉の仕方を教えて頂き今後の仕事について会社側と話をし、良い方向に進めることが出来ました。

報告したら喜んで下さり、大変感謝しています!


「良かったですね!  アサーティブに話をすることが出来ましたね!」
と言って下さり、直ぐに「アサーティブ」の意味をネットで調べた私でした  笑。




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ただいまイワユルギックリ腰で、寝返りで「うっ…!」とか言ってしまいます   笑


原因は職業病


でもそれだけではありません



自分の身体のメンテナンスが出来てなかったからなんです。


そのため、エネルギーも落ちていました。



夜勤をしているから寝不足は仕方がないけど、入浴をシャワーで済ませていたのが良くありませんでした。


同じく入浴を、シャワーで済ませている人は多いんじゃないでしょうか。


「入浴」とは良く言ったものです。


日本人は、湯船に入る「入浴」で、体調を整える術を知っていました。



湯船に浸かって身体を温めることで、ユルむところがユルんで、滞っていたところが流れ始め、体内に良い循環がおこり、調っていくんですね。



それは心の余裕も生み出し、身近な人とも良い循環が生まれていきます。



…と、偉そうに語っていても、それを実行せずにギックリ腰をしてしまったのは私です…



冷えて固まった筋肉に負担をかけて、疲労が溜まった部位に更に負荷をかけてしまうことになってしまいました。



介護士にありがちな悪循環です。



知っていてもやらなければ意味がないですよね!




ギックリ腰がこんなに痛いとは…



とはいえ、ギックリ腰と言ってもまだ動けるので良い方です。



整形に行って電気治療をしてもらいました。



そこで遠赤外線の電気治療をしてもらい、気がつきました。



「家にも遠赤外線があるかも…」





ありました。



遠赤外線の電気ストーブです。



あ、前回の記事に登場した電気ストーブです!




あれ、何と遠赤外線だったのです爆笑



裏に貼っているシールにちゃんと書いてありました    笑




なので、早速お尻に照射!




必要な物って、ちゃんと身近にあるものなんですねウインク




という事で、自宅で遠赤外線治療をしながら(笑)、ちゃんとお風呂は湯船に浸かって体調を整えていこうと思います。




身体が資本ですからね(^-^)



良い習慣は歳をとってから実感するものなんですね。



改めて痛感しました。







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人生初の、夜勤の日々に必死で食らいついています   笑


夜勤は若い時の方が体力的に楽かもしれませんが、若い時は夜遊びもしたい   笑


したいし、若い内にしか出来ない遊びも経験しておくべきですね!


私も大した遊びはしていませんが、モテ期は自分で作れると確信しています    笑



えー、また話がそれましたが…



毎日の生活が精一杯で、疲れていて、しかも時間もないと、ついつい便利なモノが欲しくなりますよね。


「あれがあればもっと楽になるのに…。もっと快適に暮らせるのに…。よし、今度お給料入ったら、あれを買おう!」

と思っていませんか?



でも、それは本当に必要ですか?



私達は生活水準が高くなると、それに見合ったモノを身の回りに置きたくなります。


憧れや自己満足もあるかと思います。


でも、その前に一度押し入れの中を見てみると、実は「無い」のではなく使いづらいとか場所を取るとかの理由で使わなくなっていたものが「ある」ことに気づきます。


それを引っ張りだして使ってみると、「まあ、これでいっか!」となったりします。



確かに世に出回っている新製品よりは使い勝手が悪いかもしれません。



でもそれを選んで使っていた当時は、それで随分助かっていたと思うんです。


それが無い毎日なんて考えられないとおもうほどに。



それが年月が経つにつれて、もっと良いものが欲しくなるのは、人として当然の心理なのかもしれません。


私もそうです。



ただ、今まで使っていたモノをはどうするんですか?って思ったんです。




実は私も、最近朝晩が寒くなって暖房が必要になり、エアコンだけでは光熱費がかさむのでファンヒーターの購入を考え始めていました。


エコ機能が付いていてタイマーも付いて…と、こんなのが欲しいと想い描いてワクワクして、次の給料日に絶対買おう!、と思っていました。



でも、次の瞬間に、

あれ?    そういえばストーブあったなあ…


と気がついたんです。


これは私がアパートを借りる時に、「これがいい!」と、実家から使っていない物を借りて来た時の電気ストーブです。


高温にならないので常に付けておかないと真冬は寒くて、これだけでは過ごす事はできないのですが、少しでも寒くなると暖房が欲しくなる私にとっては、常時使える「なくてはならないもの」でした。


しかし今年の夏にクローゼットにしまったら、その存在を忘れてしまったんです。

正確に言うと忘れたのではなく、「これよりもっと良いもの」が欲しくなり、その存在をなくそうとしていました。



使わなくなったら、また実家に返せばいいや、ぐらいに思っていました。



でもですね、「あった」ことに気がついて使い始めると、「これでいっか!」になるんですね    笑

私だけかな?




何が言いたいかというと、つまり、

「無いから欲しい」という前提では無く、「あるけど欲しい」という考え方をしていると、人生が豊かになっていくということです。



「あるけど違うものが欲しい」

すでに「ある」のに、それは本当に必要なのか?、と考えるようになる。


あるもので我慢しようという意味ではなく、「ある」ものに感謝することから始めることで、「ない」と思っていた人生に変化が起こることを知って欲しいのです。



「本当に必要だ」と思ったのなら手に入れればいいし、このような考え方をしている人は、使わなくなった物をただ捨てることもしないと思うんです。



誰かがまた使えるように配慮することができるということです。



世の中はこうした循環で成り立ってバランスをとっているのだと思います。



お金持ちだと思っている人が、リサイクル品ばかり買っていることが多いこと、知っていましたか?


お金の使い方を知っているから、お金もちになるんですね!




「ある」と気づくのは、物だけではありません。



あなたが「もっと素敵な彼氏」だと思っているあの人は、あなたに毎日「愛してる」と言ってくれると思いますか?




本当に必要なものかどうか、何が本当に必要なものかを自問自答している内に、いざという時に失敗することがなくなってきます。



自分の中に答えが出来上がってくるので、ブレることがなくなり、迷いもなくなるのでチャンスを逃すことがなくなります。



大事なのは自分との会話、自分への問いかけなんですね。



自分の人生の主導権をしっかりにぎりしめて行って欲しいですね (^-^)




電気ストーブから人生の話しへ  汗



それでもいつも読んで下さりありがとうございます ドキドキ







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新しい職場に勤めて一週間程になりますが、夜勤もしているのに毎日仕事に行っている状況です。


こんなシフトってあり得るの?
と、私の身体が限界を感じるのが先か、シフトの改善が先か…倒れないことを祈るばかりです 笑い泣き



さて、どこの施設も介護士は看護士の指示に従わなければならない訳で、たまに理不尽なことも起こります。


しかしそこで、あからさまに不満を言動に出すのは得策とは言えません。


相手がベテランナースならなおさらです。


ナースは色々なタイプのDr.ともやり合ってきている訳ですから、介護士の若い子なんてチョロいものです   笑

それなりに知識もありますから、尊敬もされますよね。



ただ、介護士のベテランさんもなかなかのものです。    笑


とりわけ専門学校で学んで資格を取得している方は知識も経験もあるのでプライドも高いです。


独学で介護福祉士の資格を取得した若い人に対しては、色々と足りないものを感じているようですが、それが上手く伝わらない、改善できないというのが現状のようです。


その原因は、やはり普段からのコミュニケーションの不足があるのではないかと感じました。



経験上、お互いに信頼関係がないままに、欠点や改善点を指摘しても、良い方向に向かうことは少ないですね。


大体がその場の話で終わってしまいます。



ですから、資格がある無しに関わらず、改善の余地があるものは、会話をしながら試してみるという心の余裕や広い心を持つことが大切と言えます。


そうすると結果的に、やっぱり前の方が良いということになっても、なぜこのやり方をしているのか、もっと良い方法があるのではと毎日モヤモヤすることは無くなります。



実際にやってみて納得して、じゃあもっと良い方法はないかと皆で考えてあれこれやっていくことで、仕事が楽しくなるのではないでしょうか。


そうすることで、うまくいった時の達成感や、スタッフとの信頼関係も深まり、仕事へ意欲も高まるというものです。



これは、昨日から始まったグラチャンバレーにも言えることですね   笑



私がチームプレイが好きだからか、バレーボールをした経験があるからなのか、こういうスポーツを見ると興奮します   笑


そして中田監督がまたいい ドキドキ   笑


選手自らに考えさせて行動させる。
なぜ失敗したか、次はどうすればいいか。


決して、「何してるんだ!」と言わない。

そうして選手は成長していく。




スラムダンクの桜木くんのように。
(古いか 汗)



まあ、選手も大人ですからね。

監督やコーチに怒鳴られながらやるのはスポーツ少年団位に留めておいてもらいたいものです。




話はそれましたが…



大人になると話術もたくみで(笑)、あの手この手で人のプライバシーを聞き出そうとしてきます。


なぜそんなに気になるのか私にはわからないけど(^_^;)


まあ、マウンティングのデータを集めてるんでしょう。


なのでこちらも、あの手この手ではぐらかします   笑


特に自分との会話で人の情報を聞き出そうとする人は要注意ですね。


そうして、初対面の人とも会話の中での攻防戦がはじまる訳です。


「この人は口が軽い」かどうかのレッテルを貼られるのも、最初が肝心です。


会話の中で、この人はどういう人なのかを試されて他の人達に報告されるまでに、時間はかかりません。


しかも今の時代、なんでもかんでもツイートされてしまいます。

怖い… ガーン


余計なことは、信頼関係が作られるまで言わない方が利口です。



笑顔と挨拶だけは忘れずに、相手の顔をちゃんと見てやっていこうと思います。









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