天恍のブログ

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九星気学・算命学・タロット・イーチンタロット・アセンションカード・数秘術
未来を開く鑑定をいたします!


☆「天恍リーディング・タロット講座」

  

タロットを習おうか、どうしようか、と迷っている方、前に習ったけれど、その後中途半端なままに挫折している方、習ったまま実戦をしていない方など、様々な方の、タロット習得法をプロの天恍が懇切丁寧に指導いたします。どうぞ、毎回、完結スタイルで行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。



☆「天恍リーディング・イーチン・タロット講座」

  

イーチン・タロットを習おうか、どうしようか、と迷っている方、前に習ったけれど、その後中途半端なままに挫折している方、習ったまま実戦をしていない方など、様々な方の、タロット習得法をプロの天恍が懇切丁寧に指導いたします。どうぞ、毎回、完結スタイルで行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。





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テーマ:

☆運命の調律師・占術家の天恍です。

◎言わずもがなディズニー・ランド!

 行って来ました。

 今の時期のランド内はクリスマス・ムード一色。

 楽しめました!

 リラックスしてきました。

 開園当初から、もう何回訪れたか分かりません。

 童心に還れる、この気分がいいのかも!

◎「カリブの海賊」に乗ると見えるレストラン「ブルー・バイユー」に行っ

  て来ました。

  今回の最大の目的はこれ。

 <カリブの海賊>に乗って以来、あの水辺に見えるレストランに入っ

 てみたい。

 その願望をやっと達成してきました。

◎何も余計なことを考えずに、無邪気に遊べる1日っていいよね!

 とても大切な時間だと思いました。

 

◎<天恍>11月4週の鑑定予定!

☆<火曜日>毎週! 20日。

「柏モディ」2階。

◎場所=JR常磐線&アーバンパークライン「柏」

      駅。南口下車。徒歩1分。

◎℡案内=04-7113-5157

☆<水曜日毎週! 22日。

「アルカキット錦糸町」10階。

◎場所=JR総武線「錦糸町」駅。北口下車。徒歩

      1分。

◎℡案内=03-5608-6701

☆<木曜日>毎週! 22日。

「スカイプラザ柏」地下1階。

◎場所=JR常磐線&アーバンパークライン「柏」

      駅。東口。下車。徒歩1分。

◎℡案内=04-7164-7413

☆<土曜日> 24日。

「東武百貨店船橋店」本館1階。

◎場所=JR総武線&アーバンパークライン「船   

      橋」駅。北口下車。徒歩1分。

◎℡案内=047-425-3670

☆いずれも<開運館E&E>のブースで、お待ちしております。尚、℡

 ご予約いただければ、お時間の無駄なく鑑定えおお受けすることが

 できます!

 

 

☆あなたの心に寄り添う鑑定師<月恍>先生

◎11月第4週の鑑定予定!

☆<月曜日>毎週! 19日、26

                 日。

「スカイプラザ柏」地下1階。

◎場所=JR常磐線&アーバンパークライン「柏」

      駅。東口下車。徒歩1分。

◎℡案内=04-716-7413

☆<水曜日>隔週! 21日。

「柏モディ」2階。

◎場所=JR常磐線&アーバンパークライン「柏」

      駅。南口下車。徒歩1分。

◎℡案内=04-7113-5157

☆<土曜日>毎週! 24日。

「アルカキット錦糸町」10階。

◎場所=JR総武線「錦糸町」北口下車。徒歩1分

◎℡案内=03-5608-6701

☆いずれも<開運館E&E>のブースで、皆さまのご来館をお待ちし

  ております。また℡ご予約いただければ、お時間に無駄なく鑑定を

  お受けできます。

 

◎22日木曜日は<暦>の上では<小雪>(しょう

 せつ)ですね。雨が冷気にあたると、雪となって

 降り始める時期、とものの本にあります。

◎晩秋。忍び寄る冬。

 観光シーズン真っ盛り。

◎ベンチャーズが作曲して、渚ゆう子さんが歌っ

 た「京都の恋」を思い出しました。

 1日ごとに<寒さ>が増してくる今日、この頃。

◎ご身体ご慈愛くださいませ。

 また次回にお会いしましょう。

 では、では今宵はこの辺で。

 

☆「そして小次郎の想い」は、次回にアップいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

◎本日は11月11日。

 オールNo.1の日と、勝手に<縁起>を担いでいます。

 運命の調律師・占術家の天恍です。

  三度取り上げました。

  女性作家の書く<問題作>。

◎桐野夏生さんの「抱く女」。

  <抱かれる女>では、ありません。

  あlくまでも<抱く女>です。

  桐野さんらしいタイトルとテーマだと思いました。

 

◎文庫のカバー写真を見ると、よくある青春の放浪小説かと一見、軽

 そうに見えますが。

 テーマは21世紀の現在の<女性>にまで続く、深い根源を描いてい

 ます。

☆著者:桐野夏生さん。

 

◎桐野さんは硬派な魂を持つ作家です。

 探偵小説(ハードボイルド)を書いてデビューしているから、ということ

 ではありません。

 

◎常に<女性>が内包する<問題点>をテーマにした作品を、硬派

 に、あるいはエンターティンメントにと形を変えて発表しています。

 普通の主婦が4人集まって夫の遺体をバラバラにして、犯罪の隠蔽

 を計るなど、衝撃的な作品も多い。

 

◎今回の「抱く女」は帯コピーにもあるように<~冴えない男だって、

  自分の下に女がいると思ってるから、威張ってるんだよ>とあるよ

  うに、女性であることの世間への<不平等>さを綴っています。

 

◎1972年。学生運動が盛んだった頃を背景に、不毛の青春を生きる

 女性の主人公。

 特別に才女でもなく、学生運動に走るでもない、行き当たりバッタリに

 見える危うい生き方。

 

◎しかし桐野さんが書くと、その行き当たりバッタリの女性主人公が、

 さほどだらしなく見えない。

 なぜ女性から積極的に男と性交渉を持つと<公衆便所>と称される

 のか。ここに桐野さんの言いたいことが、特化されているように見え

 る。

 これが男性ならば100人切り、千人切りで<自慢のタネ>となる。

 この違いは何か?

 この「抱く女」は、こういう男社会の差別に憤りを感じている女子学生

 の物語。

 現在でも続くパワハラに腹の立つ女性陣に、お勧めです。

 

☆<天恍>11月3週の鑑定予定!

◎<火曜日>毎週! 13日。

「柏モディ」2階。

☆場所=JR常磐線&アーバンパークライン「柏」

      駅南口下車。徒歩1分。

☆℡案内=04-7113-5157

◎<水曜日>毎週!14日。

☆場所=JR総武線「錦糸町」駅北口下車。徒歩

      1分。

☆℡案内=03-5608-6701

◎<木曜日>毎週! 15日。

「スカイプラザ柏」地下1階。

☆場所=JR常磐線&アーバンパークライン「柏」

      駅東口下車。徒歩1分。

☆℡案内=04-7164-7413

◎<土曜日>毎週! 17日。

「東武百貨店船橋店」本館1階。

☆場所=JR総武線&アーバンパークライン「船

      橋」駅北口下車。徒歩1分。

☆℡案内=047-425-3670

◎いずれも<開運館E&E>のブースで、皆さま

 のご来場をお待ちしております。また℡ご予約い

 ただきますと、お時間の無駄なく鑑定をお受けす

 ることができます。

 

◎<あなたの心に寄り添う鑑定師>

  <月恍>先生3週目の鑑定予定

☆<月曜日>毎週!12日、19日

◎場所=JR常磐線&アーバンパークライン「柏」

      駅東口下車。徒歩1分。

◎℡案内=04-716-7413

☆<土曜日>毎週! 17日。

「アルカキット錦糸町」10階。

◎場所=JR総武線「錦糸町」駅北口下車。徒歩

      1分。

◎℡案内=03-5608-6701

◎いずれも<開運館E&E>のブースで、皆さま

 のご来場をお待ちしております。また℡ご予約

 いただければ、お時間の無駄なく鑑定をお受け

 できます。 

 

伝奇時代小説:第61回・著/天恍

「そして小次郎の想い」

<旅立ち>編

 例によって行く村々で、舞姫乱舞一座は興行を打つ。

 稲葉冬兵衛、山本治兵衛は興行に参加する。

 小次郎と伝七郎は自ずと、皆の警護の役割となり、興行中は周辺に目配りをした。

 それだけでなく、時に近隣にある田舎道場の評判を聞けば、そこを交互に訪れる。

 特筆すべきは師弟となった小次郎と稲葉冬兵衛の朝稽古に伝七郎も参加する事になったことだ。

 当初、伝七郎は様子見のように、傍目からふたりの朝稽古を見ていた。

 もちろん小次郎には理(ことわり)を入れている。

 小次郎がどんな稽古をつけるのか、内心、伝七郎は野次馬的な気持ちであった。

 要は軽くみていた、と言っていい。

 が、小次郎と冬兵衛の稽古は一風変っていた。

 当然のことだが、朝稽古は人気の無い場所を選ぶ。

 その日は村外れにある鎮守の杜。

 小次郎は無腰のまま、素手で立っていた。

 冬兵衛には小太刀の樫の木刀を持たせていた。

「さあ、どこからなりとまいられよッ」

 小次郎の声が鋭く響く。

「おお~うッ」

 応える冬兵衛。

 吼えると同時に、やおら突進して行く冬兵衛。

 ぶんッという虫の羽音のような唸りを残して、冬兵衛の小太刀が、小次郎の頭上を襲う。

 が、小次郎は蜻蛉の如く、打ち込みをスィッとかわす。

 反転して横面にくる切っ先。

 それも水際のところで、避ける。

 かわしながら冬兵衛の肘を軽く押しのける。

 グラつく冬兵衛。

 たたらを踏みながらも、すぐさま反転して打ち込んでくる冬兵衛。

 その切っ先を一寸の間で見切り、後ずさる小次郎。

 右に、左に、と巧みに円転しながら、見切る小次郎。

 正にその動きは舞を舞う蝶のようだ。

 即座に捉えられそうで、捉えきれない小次郎の動き。

 切り株に座ってふたりの攻防を見ていた伝七郎だったが、思わず立ち上がった。

「これは・・・」

 打ち太刀をつとめる稲葉冬兵衛とて、子どもではない。

 棒術が得手とはいえ、刀使いは並以上の筈。

 それが蝿を払う童(わらべ)のような仕草に見える。

「なんという見切りだ」

 小次郎の間近で避ける<見切り>の凄さに、伝七郎は舌を巻いた。

                         (つづく)

 

☆早いですねぇ~。

 来週で、もう11月も半ば。

 今年の<春>にたまたまお気に入りの本、数冊に出会って、これで今年の分は充分と思っていた

ら、その後もついついお気に入りの本に浮気をしてしまい。読みきれる筈の本が、まだ読みきれないでいます(泣)。

☆ディズニー・ランドのお土産のクッキー(相変わ

 らず美味しい!)を食べながら、秋の夜長を過ごしていますが、本だけじゃなく名画のビデオなども

観ているので、う~ん、孫悟空じゃないけど、髪の毛を3本抜いて、後3人の自分が欲しい、と妄想している天恍です。

 では、では、また次回にお会いしましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

◎昨日からネルシャツを着用し始めました。

 運命の調律師・占術家の天恍です。

 読書の秋。

 村山由佳さんの「ラヴィアンローズ」読みました。

 「ダブルファンタジー」で、センセーショナルな話題を蒔きましたよね。

 物語中の彼から、主人公の女性の性器の形が変った=浮気をした

 のではないか? と。

 

 <性>を扱う大胆さが話題になりますが、実は彼女は<性>を通し

 て、本来の、あるいは現代の女性の<在り方>を訴えているのでは

 ないか、と天恍は推察します。

 男女平等などと高所大所からものを言わず、今ここに生きる女性た

 ちは<実はこうなのよ><こう在るべきじゃないの><これが現状よ

 >。

 だから、オトコたちよ、いつまでも<過去の女性の既成概念>に囚

 れず目を醒ましなさい。

 あるいは同性に向っても<いつまでも男たちの作った既成概念の範

 疇の女に収まっていてはダメよ>といった具合に。

著者:村山由佳さん。2003年に「星々の舟」で直木賞を受賞。

 

◎この「ラヴィアンローズ」の主人公は、控えめで内気。夫に従属型。

 自分では趣味の範囲でいたフラワーアレンジメントが、出版社の目に

 とまり、そこから<不倫>へ、或いは<自らの覚醒>の道へと、序々

 に踏み出していく。

 何から何まで<上から目線>の夫。妻の外出時間、外出する理由の

 内容まで逐一干渉する。

 しかも定年退職したわけではない、まだまだ主人公の女性と同年輩

 の若い夫がです。

 妻が働くのを嫌がる夫。家庭内に閉じ込めておきたがる夫。

 この本を読むと<心当たり>がある方も多いのではないでしょうか。

 コワいお話しです。

 お勧めです。

 

◎<天恍>11月2週の鑑定予定

☆<火曜日>毎週! 13日。

「柏モディ」2階。

◎場所=JR常磐線&アーバンパークライン「柏」

      駅南口下車。徒歩1分。

◎℡案内=04-7113-5157

☆<水曜日>毎週! 7日。

「アルカキット錦糸町」10階。

◎場所=JR総武線「錦糸町」駅北口下車。徒歩

      1分。

◎℡案内=03-5608-6701

☆<木曜日>毎週! 8日。

「スカイプラザ柏」地下1階。

◎場所=JR常磐線&アーバンパークライン「柏」 

      駅東口下車。徒歩1分。

◎℡案内=0-7164-7413

☆<土曜日>毎週! 10日。

「東武百貨店船橋店」本館1階。

◎場所=JR総武線&アーバンパークライン「船橋

      」駅北口下車徒歩1分。

◎℡案内=047-425-3670

☆いずれも<開運館E&E>のブースで、お待ち

 しております!

☆11月7日の水曜日は<暦>の上では<立冬>

 ですね。初めて冬の気が立つ、とものの本にあり

 ます。そろそろ風邪予防対策いたしましょう。

◎<月恍>先生の2週目鑑定予定

☆<月曜日>毎週!5日、12日

「スカイプラザ柏」地下1階。

◎場所=JR常磐線「柏」駅東口下車。徒歩1分。

◎℡案内=04-71644-7413

☆<水曜日>隔週! 7日。

「柏モディ」2階。

◎場所=JR常磐線&アーバンパークライン「柏」

      駅南口下車。徒歩1分。

◎℡案内=043-7113-5157

☆<土曜日>毎週! 10日。

「アルカキット錦糸町」10階。

◎場所=JR総武線「錦糸町」駅北口下車。徒歩

      1分。

◎℡案内=03-5608-6701

◎いずれも<開運館E&E>のブースで、皆さま

 のご来館をお待ちしております!

 

◎11月は<五黄土星>さんの月

◎メインの五黄土星さん。そのアイデアをフルに発揮して、アグレッシ

 ブに動きましょう。但し、その知恵を悪知恵と言うように<悪用>して

 はいけません。いずれその悪用した結果が、自分に返ってくることに

 なります。

 

伝奇時代小説・第60回・著/天恍

「そして小次郎の想い」

<旅立ち>編。

「なんと兄者とその方らが・・・」

 小次郎はあやめと雪乃ら女衆の元へ、冬兵衛は男衆の元へ行き、身の安全と無事を確認した。

 背後で伝七郎の高らかな笑声が響いている。

「さようか。兄者がなあ。これも奇遇というものよ」

「佐々木様。お見事なお働きでございました。それに冬兵衛さんも。このあやめ、佐々木様にまた惚れ直してございます」

 小次郎は苦笑しながら

「それより皆に怪我はないか。お子の松王丸様は大事無いか」

「はい。松王丸様は兼ねてよりの荷車に積んだカラクリ箱の中で、無事にございます」

 町娘に扮した雪乃が応える。

「岩五郎殿。さすがだのう。昔取った杵塚とは、このこと」

「何をおっしゃいます。佐々木様や冬兵衛様のお働きあっての事でございます。それにあちらの吉岡様の異名とお働きもございましょう」

 苦労人の岩五郎はさすがに、目配りしている。

 一座の衆も、それ ぞれにホッとした様子であった。

*             *             *

 季節は弥生(3月)から卯月(4月)に変りつつあった。

 舞姫乱舞一座は佐々木小次郎、稲葉冬兵衛、新たに吉岡伝七郎の三名と共に、京を目指すことになった。

 小次郎と冬兵衛は当初の予定どおりの行動であったが、吉岡伝七郎が加わるとは想定外であった。

 一座の者たちにとっては、さらにこの上もなく頼もしいことであった。

 なぜか伝七郎。

 小次郎と冬兵衛が、いたく気に入ったようである。

 それに山本治兵衛と兄・清十郎との経緯を耳に

したせいもある。

 どちらにしても武者修行の旅も、柳生の里を最後に京へ帰ろうとしていた矢先でもあった。

 伝七郎にとっては渡りに舟、ということもあろう。

 

 それにこの稀有な長剣の使い手・佐々木小次郎と名乗る若武者の流儀を見極めたい、という気もあった。

 武芸者としては、当然のことでもある。

 緑萌え立つ気候で、吉岡伝七郎という同行する力強い仲間も増えたせいか、舞姫乱舞一座の道中は賑やかで陽気で華やかなものになった。 

                         (続く)                              

◎春眠暁を覚えず、というコピーが定番でもありま

 すが、朝晩の冷え込みが始まったこの時期も眠

 い。というより、温いベッドや布団から抜け出たく

 ない、願望が強まります。

 では、では今宵はこの辺で。

 またお会いしましょう!

 

☆「柿の実と羊羹のある午後三時」(天恍)

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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