6月27日 高温期9日目
こんにちは。今朝の体重は65.6kg(-0.7kg)今朝の体温は36.71℃(昨日は36.79℃)体重はお通じのおかげでちょっと減りました!しかし、昨日はいろいろあってウォーキングできませんでした…それに、とてもショックな出来事がありました。排卵後の内診と聞いて産婦人科にいったのですが、内診もせず、基礎体温表をみていきなり先生が「HCG注射しましょっか」と言い出したのです・・・排卵後(周期的にもあってるし、排卵検査薬も陽性で、排卵痛もあり)、基礎体温はあがりましたが、2日後には低温期並に下がってしまい、高温期6日目くらいから上がり始めたので、先生は3日前くらいが排卵日と思っているみたいでした。なので、一応排卵日の説明はしたのですが…「ひょっとしたら着床時期かもしれないし、副作用もないからとにかく打ちましょう」え!?HCG注射って副作用わりとありますよね!?いま、体質改善を目標に頑張っているので、生理周期が乱れるのも自分の卵巣の力が弱まるのも嫌なんですけど!?私が「でも…」ともごもご言ってると、先生は「ちょっとしか打たないから大丈夫。妊娠したくないの!?注射嫌がってたらできないよ!次の周期も打つからね!はい処置室いってー」と独断で決めてしまいました…。もっと強く拒否すればよかった…。でも、微量ということだし、黄体の補充のために1000~3000くらい打つのは必ずしも悪いことではないんだと自分で言い聞かせてました。しかし、会計時に渡された明細には「HCG5000」と…これ、排卵を誘発するためならともかく、高温期8日目の黄体補充のためにしてはわりと多い分量ですよね。それに、排卵されたかの内診もなし・黄体ホルモンの状態を調べる血液検査もなし、基礎体温も一応あがっているのに、なんでHCGを5000も打とうと判断できるのか…不審な気持ちが影響したのかもしれませんが、その後しばらくして、ものすごい下腹部痛と吐き気・頭痛がしてきました・・・とてもウォーキングに行ける状態じゃなかったので、身体を横にして安静に。夕食も、夫には悪いけど、うどんで我慢してもらいました。夜寝るときは寒気と頭痛との戦いでした。ホルモン注射等は、身体への負担も大きいし、体質によって合う・合わないもあるそうです。私はきっと合わなかったために、重いつわりのような症状がでてしまいました。今の病院は、まだ通い始めて2周期目でしたが、内診も検査も説明もなしに独断で決めて、極めつけに「妊娠できないよ!」と不妊の人にとってはまるで脅しのような言葉で断定する最悪な医者ということがわかりました…。ネットでの評判はいいように見えましたが、もう行かないと決めました。私も、自分の身体の力が弱まってしまう副作用もあるので、なるべくやりたくないという意思をはっきりと伝えるべきでした・・・。強い口調で、一応お医者さんだし、という気持ちがあり、従っちゃいました。反省。まあ、実際にはこの周期で基礎体温が一時的に落ち込んでいたとはいえ、仮に妊娠できていればHCG注射は流産防止にもなるらしいので必ずしも悪いわけではありません。それでも血液検査や排卵されたことの内診をしてから分量を確認するのが普通だと思いますが、もしも授かれたら全部オールOK!と気持ちを切り替えていきます^^今朝もまだだるさと頭痛は残っていますが、体内のHCGはどんどん排出されていくみたいなので夕方、気分がよくなったらウォーキングに行きたいなと思います。